Ridge−i(5572)・リスク再掲
上場後の株式流動性低下により売買が停滞する
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上場後の株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「流通株式比率は本書提出日現在において38.25%となっております。」
流通株式比率は前回の36.06%から38.25%へ上昇し、上場維持基準25%を上回る状態が続いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上場後の株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、流通株式比率は本書提出日現在において36.06%となっております。」
流通株式比率が前回開示の31.20%から36.06%へ上昇し、上場維持基準25%を上回っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上場後の株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上場後の株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「流通株式比率は本書提出日現在において31.20%となっております。今後は、大株主への一部売出し要請、ストック・オプションの発行及び行使による流通株式数の増加分を勘案し、これらにより流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があります。」
流通株式比率31.20%を示し、流動性低下と株式需給への影響をリスクとしている。