Ridge−i(5572)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「後退」
優秀なAI人材を採用・育成し技術的優位性を維持する
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI人材育成と研究開発体制の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後はエンジニアの中途採用だけでなく新卒採用も強化して社員数を増やしていく方針です。またデジタルマーケティング事業の社員数も年間5名程度の純増を目指します。」
会社単体の従業員数は39名と前期から2名減少した一方、中途・新卒採用の強化とデジタルマーケティング事業の年間5名程度の純増方針が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人材獲得競争・人材流出リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数は前期比で12名増加し41名となりました。今後もエンジニアと共にコンサルタントを増やしていく方針です。」
提出会社の従業員数が29名から41名へ12名増加し、エンジニアとコンサルタントの継続採用方針が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「優秀な人材を継続して確保することが、当社にとって最優先の課題となると考えております。現在、AI関連技術を有する人材に対する市場のニーズは強くその獲得競争は激化していると認識しております。当社においては、経営方針をより強く発信し、また最先端の研究をしている大学教授等と共同研究の取り組みを行うことにより、優秀な人材の確保を進める方針です。」
ミッションの発信と大学教授等との共同研究を、人材確保の具体策として示している。