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新日本電工(5563)・目標2023年目標に対する実力ベース評価を開示

第8次中期経営計画の2023年業績目標

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3後退FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20232021: 320212022: 320222023: 220232024: 12024
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中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20232023年目標に対する実力ベース評価を開示有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、在庫影響や一過性要因を除いた実力ベースでの2023年連結経常利益は55億円となり、加えて、将来に向けた準備も着実に進めたことから、第8次中期経営計画は概ね予定どおり達成できたと評価しております。」

    2023年の連結売上高600億円目標は売上高764億円で上回った一方、連結経常利益は報告ベース24.65億円、在庫影響除き55億円であり、計画全体を概ね予定どおり達成したとの評価を示している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の目標である「連結売上高600億円、連結経常利益60億円」につきましては、足下の状況では達成が難しい状況ではありますが、各事業の諸施策を着実に実施することで、株主価値の最大化を追求してまいります。」

    2023年の連結売上高600億円・連結経常利益60億円の達成は難しいとの見通しを維持しつつ、各事業の施策実行を続けるとしている。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の目標である「連結売上高600億円、連結経常利益60億円」につきましては、足元の状況では達成が難しい状況ではありますが、各事業の諸施策を着実に実施することで、株主価値の最大化を追求してまいります。」

    2023年の連結売上高600億円・連結経常利益60億円の目標を維持しつつ、足元では達成が難しい状況と明示しており、目標に対する見通しを弱めている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    2023年の連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%という第8次中期経営計画の目標を維持している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    2023年の連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%という目標を維持している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標といたしましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    2023年目標を維持する一方、2021年度実績は連結売上高659.78億円、連結経常利益68.70億円、ROE12.9%となり、各指標で目標水準を上回る進捗を示している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    2023年の連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%という第8次中期経営計画の数値目標を再掲している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    2023年の連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%という第8次中期経営計画の数値目標を再掲している。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、第8次中期経営計画の最終年度(2023年)の業績目標を、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%とし、株主価値の最大限化を図ってまいります。」

    第8次中期経営計画の最終年度である2023年について、連結売上高600億円、連結経常利益60億円、ROE8%という数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存2回
  3. 2金利変動による有利子負債負担2回
  4. 3持分法投資損益の利益から損失への転換2回
  5. 4借入金に付された純資産維持・利益維持条項2回
  6. 5国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化2回
  7. 6中国経済の減速、新興国の回復遅れ、英国EU離脱による不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本電工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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