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新日本電工(5563)・事実悪化

持分法投資損益の利益から損失への転換

FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-05。

28記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社

新日本電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「連結決算において持分法適用関連会社であるPertama Ferroalloys Sdn.Bhd.の固定資産について、減損損失を計上したこと等に伴い、同社に対する持分法による投資損失7,760百万円を計上しています。」

    持分法による投資損失は前年同期の352百万円から7,733百万円へ大幅に増加し、Pertama Ferroalloysの固定資産減損等に伴う投資損失が経常損失の主要因となっている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 1,096 1,392」

    持分法による投資損失は前年度1,096百万円から1,392百万円へ増加している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 759 352」

    持分法による投資損失は前年同期の759百万円から352百万円へ減少し、損失幅が縮小している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 1,873 1,096」

    持分法による投資損失は前年度の1,873百万円から1,096百万円へ減少している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 853 759」

    持分法による投資損失は前年同期の853百万円から759百万円へ減少し、損失幅が縮小している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 785 618」

    持分法による投資損失は前年同期の785百万円から618百万円へ減少しており、損失幅が縮小している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 1,906 - 持分法による投資損失 - 1,873」

    持分法投資損益は前年度の1,906百万円の利益から、当年度は1,873百万円の損失へ転換した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 - 1,227」

    持分法による投資損失が前年同期の853百万円から1,227百万円へ増加している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 1,065 - 持分法による投資損失 - 853」

    持分法による投資損益が前年同期の1,065百万円の利益から、当第2四半期連結累計期間は853百万円の損失へ転換している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資利益 470 - 持分法による投資損失 - 785」

    持分法による投資損益は前年同期の470百万円の利益から、当第1四半期連結累計期間は785百万円の損失へ転換している。
  11. FY2022-Q3持分法投資利益が1,888百万円に拡大有価証券報告書

    「持分法による投資利益 - 1,888」

    持分法による投資損益は前年同期の639百万円の損失から、当第3四半期連結累計期間は1,888百万円の利益へ転換している。
  12. FY2022-Q2持分法投資利益が拡大有価証券報告書

    「営業外収益 持分法による投資利益 - 1,065 営業外費用 持分法による投資損失 560 -」

    持分法による投資損益は前年同期の560百万円の損失から、当四半期は1,065百万円の利益へ転換している。
  13. FY2022-Q1持分法投資損益が利益へ転換有価証券報告書

    「持分法による投資利益 - 470 持分法による投資損失 474 -」

    前年同期の474百万円の持分法による投資損失から、当四半期は470百万円の投資利益へ転換している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 1,109 223」

    持分法による投資損失は前年度1,109百万円から当年度223百万円へ減少している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 816 639」

    持分法による投資損失は前年同期の816百万円から639百万円へ減少している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 476 560」

    持分法による投資損失が前年同期の476百万円から560百万円へ増加している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 354 474」

    持分法による投資損失が前年同期の354百万円から474百万円へ増加している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 693 1,109」

    持分法による投資損失は前年度693百万円から当年度1,109百万円へ増加している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 475 816」

    持分法による投資損失が前年同期の475百万円から816百万円へ増加している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 164 476」

    持分法による投資損失が前年同期の164百万円から476百万円へ増加している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 48 354」

    持分法による投資損失は前年同期の48百万円から354百万円へ増加している。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「持分法による投資利益 284 - 持分法による投資損失 - 475」

    持分法による投資損益が前年同期の284百万円の利益から当第3四半期連結累計期間の475百万円の損失へ転換し、経常損失の要因の一つとなっている。
一緒に動いた変遷

「金利変動による有利子負債負担」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動による有利子負債負担10回
  3. 2国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存9回
  4. 3Pertama Ferroalloysへの債務保証エクスポージャー7回
  5. 4Pertama Ferroalloysへの追加貸付と投資先財務悪化7回
  6. 5中国経済の減速、新興国の回復遅れ、英国EU離脱による不透明感7回
  7. 6国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本電工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持分法投資損益の利益から損失への転換|新日本電工(5563)の変遷 | Komori