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新日本電工(5563)・リスク対処

借入金に付された純資産維持・利益維持条項

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021対処FY2023-Q2 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「短期借入金のうち3,500百万円及び長期借入金のうち550百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、2025年12月末の合計4,100百万円から2026年6月末の合計4,050百万円へ小幅に減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「短期借入金のうち3,000百万円及び長期借入金のうち1,100百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は前年度の合計6,700百万円から4,100百万円へ減少している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年6月30日) 短期借入金のうち3,500百万円及び長期借入金のうち1,650百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、2024年12月末の合計6,700百万円から2025年6月末は合計5,150百万円へ減少している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2023年9月30日) 短期借入金のうち2,000百万円及び長期借入金のうち5,350百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は合計7,350百万円となり、前四半期の合計8,850百万円から減少している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年6月30日) 短期借入金のうち3,000百万円及び長期借入金のうち5,850百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は合計8,850百万円となり、2022年12月末の14,900百万円、2023年第1四半期の16,400百万円から減少している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2023年3月31日) 短期借入金のうち10,000百万円及び長期借入金のうち6,400百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は合計16,400百万円となり、2022年12月末の合計14,900百万円から1,500百万円増加している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2022年9月30日) 短期借入金のうち6,000百万円及び長期借入金のうち7,450百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は合計13,450百万円となり、前四半期の合計9,450百万円から増加している。純資産75%以上維持条項と営業損益2期連続損失回避条項は継続している。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日)短期借入金のうち1,500百万円及び長期借入金のうち7,950百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は合計9,450百万円となり、前年度末の合計11,000百万円から減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2022年3月31日)短期借入金のうち4,500百万円及び長期借入金のうち8,500百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金が、前年度末の短期2,000百万円・長期9,000百万円、合計11,000百万円から、短期4,500百万円・長期8,500百万円、合計13,000百万円へ増加している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)短期借入金のうち2,000百万円及び長期借入金のうち9,000百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は前年度の短期2,000百万円・長期10,000百万円から、短期2,000百万円・長期9,000百万円へ減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2021年9月30日)長期借入金のうち9,000百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、2020年12月末の短期2,000百万円・長期10,000百万円から、長期9,000百万円へ減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2021年6月30日)短期借入金のうち1,500百万円及び長期借入金のうち9,500百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、2020年12月末の短期2,000百万円・長期10,000百万円から、短期1,500百万円・長期9,500百万円へ減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日)短期借入金のうち1,500百万円及び長期借入金のうち9,500百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、2020年12月末の短期2,000百万円・長期10,000百万円から、短期1,500百万円・長期9,500百万円へ減少している。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度、短期借入金のうち2,000百万円及び長期借入金のうち10,000百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の財務制限条項が付された借入金について、通期でも継続して開示している。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2020年9月30日)短期借入金のうち1,000百万円及び長期借入金のうち8,500百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象借入金は、前連結会計年度末の短期9,000百万円・長期4,000百万円から、短期1,000百万円・長期8,500百万円となっている。純資産75%以上維持および営業損益2期連続損失回避の条項は継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日)短期借入金のうち4,000百万円及び長期借入金のうち9,000百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    短期・長期借入金計13,000百万円について、純資産を75%以上に維持する条項および営業損益を2期連続損失としない利益維持条項を再掲している。
  17. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「短期借入金のうち2,500百万円及び長期借入金のうち9,000百万円(一年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。」

    借入金に、純資産を一定水準以上に維持する条項および営業損益を2期連続で損失としない利益維持条項が付されている。純資産維持水準は75%以上とされている。
一緒に動いた変遷

「金利変動による有利子負債負担」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動による有利子負債負担11回
  3. 2国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化6回
  4. 3中国経済の減速、新興国の回復遅れ、英国EU離脱による不透明感6回
  5. 4Pertama Ferroalloysへの債務保証エクスポージャー5回
  6. 5国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存5回
  7. 6自己株式の消却と譲渡制限付株式報酬による新株発行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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