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新日本電工(5563)・事実悪化

その他有価証券評価差額金の減少による四半期包括利益の赤字化

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY20252018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減68社が書いているテーマ・逆風33社・追い風26社

新日本電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 914 △ 1,765」

    中間包括利益は前年同期の914百万円の黒字から1,765百万円の赤字へ転じている。中間純損失の計上が主因で、その他有価証券評価差額金等のその他の包括利益は増加している。
  2. FY2025通期包括利益が減少有価証券報告書

    「包括利益 3,590 2,825」

    包括利益は前年度3,590百万円から2,825百万円へ減少したものの、黒字を維持している。
  3. FY2025-H1中間包括利益が増加有価証券報告書

    「中間包括利益は、830百万円から914百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期の830百万円から914百万円へ増加している。その他有価証券評価差額金および持分法適用会社に対する持分相当額がその他の包括利益の増加要因となっている。
  4. FY2024通期包括利益が減少有価証券報告書

    「包括利益 5,116 3,590」

    包括利益は前年度の5,116百万円から3,590百万円へ減少したものの、黒字を維持している。
  5. FY2024-H1中間包括利益が増加有価証券報告書

    「中間包括利益 184 830」

    中間包括利益は前年同期の184百万円から830百万円へ増加している。持分法適用会社に対する持分相当額などその他の包括利益が前年同期のマイナスからプラスに転じている。
  6. FY2024-Q1四半期包括損失が549百万円に縮小有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 △ 604 △ 549」

    四半期包括利益は前年同期の604百万円の損失から549百万円の損失へ赤字幅が縮小しているが、引き続き赤字である。
  7. FY2023通期包括利益が5,161百万円に減少有価証券報告書

    「包括利益 10,849 5,161」

    包括利益は前年度10,849百万円から5,161百万円へ減少したものの、黒字を維持している。
  8. FY2023-Q3四半期包括利益が9,032百万円から1,133百万円へ減少有価証券報告書

    「四半期包括利益 9,032 1,133」

    四半期包括利益は前年同期の9,032百万円から1,133百万円へ大幅に減少したものの、黒字を維持している。
  9. FY2023-Q2四半期包括利益が赤字から黒字化有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 6,203 213」

    四半期包括利益は前年同期比では6,203百万円から213百万円へ大幅に減少したものの、2023年第1四半期の赤字から当第2四半期は黒字に転じている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 3,354 △ 557」

    四半期包括利益は前年同期の3,354百万円の黒字から557百万円の赤字へ転じている。持分法適用会社に対する持分相当額などその他の包括利益が減少要因となっている。
  11. FY2022-Q3四半期包括利益が9,032百万円に増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 4,643 9,032」

    四半期包括利益は前年同期の4,643百万円から9,032百万円へ増加している。
  12. FY2022-Q2四半期包括利益が6,203百万円に増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 2,725 6,203」

    四半期包括利益は前年同期の2,725百万円から6,203百万円へ増加している。
  13. FY2022-Q1四半期包括利益が3,354百万円に増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 761 3,354」

    四半期包括利益は前年同期の761百万円から3,354百万円へ増加している。
  14. FY2021通期包括利益が9,188百万円に増加有価証券報告書

    「包括利益 2,132 9,188」

    包括利益は前年度2,132百万円から当年度9,188百万円へ増加している。
  15. FY2021-Q3四半期包括利益が4,643百万円に増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 1,660 4,643」

    四半期包括利益は前年同期の1,660百万円から4,643百万円へ増加している。
  16. FY2021-Q2四半期包括利益が増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 1,853 2,725」

    四半期包括利益は前年同期の1,853百万円から2,725百万円へ増加している。
  17. FY2021-Q1四半期包括利益が増加有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 735 761 2,132」

    四半期包括利益は前年同期の735百万円から761百万円へ増加している。
  18. FY2020通期で包括利益が黒字化有価証券報告書

    「包括利益 △14,537 2,132」

    包括利益は前年度の14,537百万円の赤字から当年度2,132百万円の黒字へ転じている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 3,172 1,660」

    四半期包括利益は前年同期の3,172百万円の赤字から1,660百万円の黒字へ転じ、黒字を維持している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 1,770 1,853」

    四半期包括利益は前年同期の1,770百万円の赤字から1,853百万円の黒字へ転じ、黒字化が続いている。
  21. FY2020-Q1四半期包括利益が黒字化有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △ 801 735」

    四半期包括利益は前年同期の801百万円の赤字から735百万円の黒字へ転じている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 1,107 △ 3,172」

    四半期包括利益は前年同期の1,107百万円の黒字から3,172百万円の赤字へ転じ、赤字化している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 436 △ 1,770」

    四半期包括利益は前年同期の436百万円の黒字から1,770百万円の赤字へ転じている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 243 △ 801」

    四半期包括利益は前年同期の243百万円の赤字から801百万円の赤字へ赤字幅が拡大している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 7,606 1,107」

    四半期包括利益は前年同期の7,606百万円から1,107百万円へ大幅に減少した。その他有価証券評価差額金などその他の包括利益がマイナスとなっているが、四半期包括利益自体は黒字を維持している。
  26. FY2018-Q2四半期包括利益が黒字化有価証券報告書

    「四半期包括利益 6,005 436」

    四半期包括利益は前年同期の6,005百万円から436百万円へ減少したものの、前四半期の赤字からは黒字に転じている。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「四半期包括利益 3,519 △ 243」

    四半期包括利益は前年同期の3,519百万円の黒字から243百万円の赤字となっている。その他有価証券評価差額金は前年同期の95百万円から1,483百万円の減少となった。
一緒に動いた変遷

「国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の粗鋼生産・経済情勢への依存4回
  3. 2金利変動による有利子負債負担4回
  4. 3国際市況の低迷、円高、鉱石価格上昇による合金鉄収益悪化4回
  5. 4中国経済の減速、新興国の回復遅れ、英国EU離脱による不透明感4回
  6. 5原燃料調達価格・数量および電力価格の変動3回
  7. 6Pertama Ferroalloysへの債務保証エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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