新報国マテリアル(5542)・施策前進
航空宇宙向けインバー合金への注力と採用拡大
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-03-05。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空宇宙向けインバー合金の開発・採用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05前進株主総会
「水素関連分野においても、マイナス269℃でもゼロ膨張を実現するインバー合金「IC-DX」の採用に向けて複数社と共同で実用化試験を推進すると共に、公的研究機関において極低温特性の評価を進めています。」
航空・宇宙等での採用・PRに加え、水素関連分野で複数社との実用化試験と公的研究機関での評価へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「宇宙関連では、2019年から極低温環境でも低熱膨張が維持される独自インバー合金を国際学会等でPRしてきましたが、半導体関連の国際会議でも低熱膨張合金の成果発表を行いました。」
宇宙関連での国際学会等のPRに加え、半導体関連の国際会議でも低熱膨張合金の成果を発表したと説明している。PR対象分野が広がっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「宇宙関連では複数案件で低熱膨張合金の採用が進み、2019年から国際学会等でPRしてきた成果が実り始めました。」
航空宇宙向け低熱膨張合金について、2019年からの国際学会等でのPRを経て、複数案件で採用が進む段階に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「低熱膨張合金を世界に発信するため、航空・宇宙・天文・光工学分野の国際学会へ2019年から積極的に出席し、8件の論文発表を続けて参りました。今後は更に技術力の高さをPRし、世界への販路を開拓してゆきます。」
2019年からの国際学会参加と8件の論文発表を継続し、航空・宇宙等の分野での技術PRを具体化した。今後は世界への販路開拓へ取り組む方針を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに近年注力している宇宙航空分野向低熱膨張合金の学会発表によるPR効果が波及し、多くの案件で検討・評価が進んでいます。」
宇宙航空向け低熱膨張合金について、学会発表のPR効果が波及し、多くの案件で検討・評価が進む段階に至ったと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「近年注力している宇宙航空分野向低熱膨張材料の開発成果を、ISTS(国際宇宙科学技術シンポジウム、福井)、CAMX2019(複合先端材料国際会議、アナハイム)など海外にPRして関心を集めました。」
宇宙航空向け低熱膨張材料について、開発成果を国際宇宙科学技術シンポジウムやCAMX2019などでPRし、関心を集めたと説明している。 - FY2018初出有価証券報告書
「前期より注力している航空宇宙向けインバー合金に関しては、天文に関する学会に参加し、低温安定型高剛性低熱膨張合金の特徴を発表しました。これまでに、JAXAの試験装置部品、宇宙衛星の試作などに採用されるなど、当社の低熱膨張合金が注目されています。」
航空宇宙向けインバー合金について、前期からの注力、学会発表、低温安定型高剛性低熱膨張合金の特徴の発表、JAXA試験装置部品・宇宙衛星試作への採用を開示している。