新報国マテリアル(5542)・施策前進
鋳造・3D・鍛造の3本柱とAIによる製造革新
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「2028年稼働を目標に三重工場の増産に向けた設備投資の検討を開始いたしました。」
製造能力拡大に向けた三重工場の設備投資検討開始という具体的な施策段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「鋳造・鍛造に続く第三の柱として位置付けた金属積層造形に用いる設備として、三重工場にL-WAM(レーザーワイヤ式積層造形装置)、埼玉工場にP-DED(粉末指向性エネルギー堆積式積層造形装置)を設置し、稼働を開始しました。」
鋳造・3D・鍛造の3本柱に関する施策で、金属積層造形設備の設置と稼働開始という具体的なマイルストーンを開示した。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「昨年導入を完了した3D金属プリンタの製造技術の早期確立を目指し、鋳鋼、鍛造、3Dの製造3本柱を構築することで、さらなる成長を目指しています。」
3D金属プリンタの導入完了を実績として引用し、鋳鋼・鍛造・3Dの製造3本柱の確立を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年は新たな設備として、P-DED(粉末指向性エネルギー蓄積)方式の3D積層造形装置を1台導入し“今までと違ったモノを造る”新合金開発に取り組みます。」
鋳造・3D・鍛造を軸とする製造革新について、P-DED方式の3D積層造形装置1台の導入という具体的な設備実施が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「4.革新的な製造技術 a.鋳造・3D・鍛造の3本柱の確立 b.金属3D積層造型への大型投資および製造技術確立 c.AI等による鋳造工程の省力化・自動化」
鋳造・3D・鍛造を3本柱として確立し、金属3D積層造形への大型投資と製造技術確立、AI等による鋳造工程の省力化・自動化を進める施策を初めて体系的に示している。