新報国マテリアル(5542)・施策前進
金属3Dプリンター向け高機能性合金の製造プロセス開発
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「鋳造・鍛造に続く第三の柱として位置付けた金属積層造形に用いる設備として、三重工場にL-WAM(レーザーワイヤ式積層造形装置)、埼玉工場にP-DED(粉末指向性エネルギー堆積式積層造形装置)を設置し、稼働を開始しました。」
金属3Dプリンターについて、従来の装置導入・技術提携段階から、三重工場と埼玉工場への設備設置および稼働開始へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年は新たな設備として、P-DED(粉末指向性エネルギー蓄積)方式の3D積層造形装置を1台導入し“今までと違ったモノを造る”新合金開発に取り組みます。」
金属3Dプリンターについて、技術提携・顧客提案の段階から、P-DED方式の装置1台を導入して新合金開発に取り組む段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「3D積層造形装置メーカーとの技術提携で独自の商品開発を進め、複雑形状の一体化・軽量化による工期短縮やコスト低減を提案し、顧客ニーズの取り込みを進めました。」
金属3Dプリンターについて、社長直属の3D推進部設置と試作案件納入に続き、装置メーカーとの技術提携による独自商品開発と顧客提案へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、金属3Dプリンターでは、複数の試作案件をユーザー納入しました。さらに、金属3Dプリンターについては、社長直属の3D推進部を設け実用化を加速させます。」
前年度に社内横断ワーキンググループによる製造プロセス開発強化を示した金属3Dプリンターについて、複数の試作案件をユーザーへ納入し、社長直属の3D推進部を設けて実用化を加速する段階へ進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「近年注目されている金属3Dプリンターでは、社内横断のワーキンググループを発足し、高機能性合金の製造プロセス開発を強化しています。」
金属3Dプリンターに関して、社内横断ワーキンググループを発足し、高機能性合金の製造プロセス開発を強化する施策を初めて開示している。