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大平洋金属(5541)・リスク円高・LME下落で年度販売価格安が継続

外国為替相場の変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

大平洋金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026円高・LME下落で年度販売価格安が継続有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前年度比0.7%の円高、当社適用LMEニッケル価格は前年度比10.9%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    0.7%の円高とLMEニッケル価格10.9%下落に加え、ニッケル銑鉄価格も参照する価格形成により、販売価格安が続いた。
  2. FY2026-H1円高・LME下落により販売価格安が継続有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前中間連結会計期間比3.6%の円高、当社適用LMEニッケル価格は前中間連結会計期間比13.6%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    3.6%の円高とLMEニッケル価格13.6%下落に加え、ニッケル銑鉄価格も参照する価格形成により、販売価格安が継続した。
  3. FY2025円安でもLME価格下落により年度販売価格安有価証券報告書

    「当社適用平均為替レートは前年度比5.2%の円安の一方で、当社適用LMEニッケル価格は前年度比19.3%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考としたことから従来と比べ販売価格安となり」

    5.2%の円安であった一方、LMEニッケル価格が19.3%下落し、ニッケル銑鉄価格も参照する価格形成により販売価格安が続いた。
  4. FY2025-H1円安でもLME価格下落により販売価格安が継続有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前中間連結会計期間比9.4%の円安の一方で、当社適用LMEニッケル価格は前中間連結会計期間比25.4%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    9.4%の円安ではあったものの、LMEニッケル価格が25.4%下落し、ニッケル銑鉄価格も参考とする価格形成により販売価格安が続いた。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社適用平均為替レートは前年度比6.8%の円安の一方で、当社適用LMEニッケル価格は前年度比16.9%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、前述のとおりニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準としたことから従来と比べ販売価格安となり」

    円安の一方でLMEニッケル価格が下落し、ニッケル銑鉄価格も参考とする価格形成により販売価格安となる状況を再確認している。
  6. FY2024-Q3円安でもLME下落・ニッケル銑鉄価格参照で販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前年同四半期比5.1%の円安の一方で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比12.1%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、前述のとおりニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    円安が進んだ一方でLMEニッケル価格が前年同期比12.1%下落し、ニッケル銑鉄価格も一部参照する価格形成により販売価格安が継続した。
  7. FY2024-Q2LME価格下落と円安が併存する中で販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートは前年同四半期比6.6%の円安の一方で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比11.0%下落し、また、当社適用価格相場に加えて、前述のとおりニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準としたことから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    円安が進んだ一方、LMEニッケル価格は前年同期比11.0%下落し、ニッケル銑鉄価格も参考とする価格形成により販売価格安が続いた。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比0.4%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比7.5%の円安となり、前年同四半期比で適用相場は上昇しました。一方で、前述のとおり、当社適用LMEニッケル価格と当社適用平均為替レートに加えて、ニッケル銑鉄の価格も一部参考とした価格水準としていることから従来と比べ販売価格安となり、収入が伸び悩む厳しい販売環境が継続しました。」

    LMEニッケル価格の0.4%上昇と7.5%の円安により適用相場は上昇したものの、ニッケル銑鉄価格も参考とする価格形成により販売価格安となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用LMEニッケル価格は前年度比32.2%上昇及び当社適用平均為替レートは前年度比21.1%の円安となり、前年度比では価格高となりました。」

    LMEニッケル価格上昇と円安により、年度の販売価格高となったことを記載している。
  10. FY2023-Q3円安継続・LME価格上昇幅縮小でも販売価格高が継続有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、不透明感の増す事業環境への対応等は継続している中で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比39.0%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比22.8%の円安となり、価格高となりました。」

    LMEニッケル価格の上昇と円安により販売価格高は継続した。LME価格の上昇率は前年同期比39.0%となり、前四半期の32.9%とは比較対象が異なるが、円安率は22.8%へ拡大した。
  11. FY2023-Q2円安・LME上昇による価格高が継続し上昇幅も拡大有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、不透明感の増す事業環境への対応等は継続している中で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比49.2%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比20.5%の円安となり、価格高となりました。」

    前年同期比のLMEニッケル価格上昇と円安により販売価格高が続き、上昇率は前四半期の44.1%・1.7%から49.2%・20.5%へ拡大した。
  12. FY2023-Q1円安・LME上昇による販売価格高が継続有価証券報告書

    「当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比44.9%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比16.9%の円安となり、価格高となりました。」

    前年同期に続き、LMEニッケル価格の上昇と円安によりフェロニッケル製品の販売価格高となった。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社適用LMEニッケル価格は前年度比33.8%上昇及び当社適用平均為替レートは前年度比6.1%の円安となり、価格高となりました。」

    LMEニッケル価格の上昇と円安により、前年度に続きフェロニッケル製品の販売価格高となった。
  14. FY2022-Q3円安・LME上昇により販売価格高が継続有価証券報告書

    「当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比32.9%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比5.2%の円安となり、価格高となりました。」

    LMEニッケル価格の前年同期比32.9%上昇と5.2%の円安により、フェロニッケル製品の販売価格高となった。
  15. FY2022-Q2円安・LME上昇により販売価格高へ転換有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、不透明感の増す事業環境への対応等は継続している中で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比36.9%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比2.9%の円安となり、価格高となりました。」

    前四半期の販売価格安から転じ、LMEニッケル価格の前年同期比36.9%上昇と2.9%の円安により販売価格高となった。
  16. FY2022-Q1円安・LME上昇により販売価格高へ転換有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、不透明感の増す事業環境への対応等は継続している中で、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比44.1%上昇及び当社適用平均為替レートは前年同四半期比1.7%の円安となり、価格高となりました。」

    前四半期までの円高等による販売価格安から変化し、LMEニッケル価格の前年同期比44.1%上昇と1.7%の円安により販売価格高となった。
  17. FY2021-Q3LME上昇を円高が上回り販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比0.5%上昇したものの、当社適用平均為替レートが前年同四半期比3.0%の円高となったことに加え、不透明感の増す事業環境への対応等のため、価格安となりました。」

    LMEニッケル価格は前年同期比0.5%上昇したが、3.0%の円高等により販売価格は価格安となった。
  18. FY2021-Q2LME上昇を円高が上回り販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比0.5%上昇したものの、当社適用平均為替レートが前年同四半期比2.3%の円高となったことに加え、不透明感の増す事業環境への対応等のため、価格安となりました。」

    LMEニッケル価格は前年同期比0.5%上昇した一方、平均為替レートが2.3%円高となったことなどにより、販売価格は価格安となった。
  19. FY2021-Q1円高とLME価格下落により販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートが前年同四半期比2.2%の円高及び当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比2.0%下落したため、価格安となりました。」

    前年同期比2.2%の円高とLMEニッケル価格2.0%下落により、販売価格安となった。
  20. FY2020円高でもLME上昇により販売価格高有価証券報告書

    「当社適用平均為替レートが前年度比1.8%の円高となりましたが、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格が前年度比6.7%上昇したため、価格高となりました。」

    前四半期までの価格安から変化し、円高の影響をLMEニッケル価格の6.7%上昇が上回り、販売価格高となった。
  21. FY2020-Q3LME価格上昇でも円高等により若干の価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比3.5%上昇しましたが、当社適用平均為替レートが前年同四半期比1.9%の円高となったことに加え、不透明感の増す事業環境への対応等もあり、若干の価格安となりました。」

    LMEニッケル価格は前年同期比3.5%上昇したものの、1.9%の円高や事業環境への対応等により、販売価格は若干の価格安となった。
  22. FY2020-Q2円高・LME下落で販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートが前年同四半期比1.2%円高及び価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比6.6%下落したため、価格安となりました。」

    前年同期比1.2%の円高とLMEニッケル価格6.6%下落により、前四半期までの販売価格高から販売価格安へ転じた。
  23. FY2020-Q1円安でもLME下落により販売価格安有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートが前年同四半期比0.7%円安となったものの、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比10.9%下落したため、価格安となりました。」

    前年同期比0.7%の円安となったが、LMEニッケル価格が10.9%下落したため、販売価格安となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートが前年同四半期比0.8%円高となったものの、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比30.8%上昇したため、価格高となりました。」

    前年同期比0.8%の円高となったものの、LMEニッケル価格が30.8%上昇し、販売価格高となった。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、当社適用平均為替レートが前年同四半期比1.2%円高となったものの、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比42.8%上昇したため、価格高となりました。」

    円高となったものの、LMEニッケル価格が前年同期比42.8%上昇し、販売価格高となった。
  26. FY2019-Q1円高転換でもLME上昇により販売価格高有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格については、当社適用平均為替レートは前年同期比2.5%円高となりましたが、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同期比44.2%上昇したため、価格高となりました。」

    前四半期までの円安から転じて2.5%の円高となったが、LMEニッケル価格が前年同期比44.2%上昇し、販売価格高となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比5.7%上昇し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比3.9%円安となった結果、価格高となりました。」

    第2四半期に続き、LMEニッケル価格の上昇と円安により販売価格高となった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比6.1%上昇し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比3.7%円安となった結果、価格高となりました。」

    第1四半期に続き、LMEニッケル価格の上昇と円安により販売価格高となった。
  29. FY2018-Q1円安転換による販売価格高有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比11.3%上昇し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比1.1%円安となった結果、価格高となりました。」

    前年同期の円高・価格安の記載から変化し、当第1四半期は1.1%の円安により販売価格高となった。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年度比8.5%下落し、また、当社適用平均為替レートは前年度比9.4%円高となった結果、価格安となりました。」

    LMEニッケル価格の8.5%下落と平均為替レートの9.4%円高により、販売価格安が実際に発生した。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比15.4%下落し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比11.3%円高となった結果、価格安となりました。」

    LMEニッケル価格の15.4%下落と11.3%の円高により、販売価格安が実際に発生した。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比25.2%下落し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比11.4%円高となった結果、価格安となりました。」

    LMEニッケル価格の前年同四半期比25.2%下落と11.4%の円高により、販売価格安が実際に発生した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年同四半期比35.0%下落し、また、当社適用平均為替レートは前年同四半期比8.4%円高となった結果、価格安となりました。」

    前年同期比35.0%のLMEニッケル価格下落と8.4%の円高が販売価格安として実際に発生した。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社適用平均為替レートは前年度比11.4%の円安となりましたが、当社適用LMEニッケル価格は前年度比36.3%の下落となり、価格安となりました。」

    販売価格形成に関係する為替相場の変動をリスクとして挙げ、当年度は適用平均為替レートが前年度比11.4%の円安となった。
一緒に動いた変遷

「LMEニッケル価格低迷とニッケル鉱石価格高による収益圧迫」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5532★1234
  1. ★この変遷
  2. 1LMEニッケル価格低迷とニッケル鉱石価格高による収益圧迫5回
  3. 2固定資産の減損リスク5回
  4. 3資源ナショナリズム等によるニッケル鉱石調達リスク3回
  5. 4英国の欧州連合離脱選択による金融市場の混乱と先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大平洋金属の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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