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大平洋金属(5541)・リスク削除

英国の欧州連合離脱選択による金融市場の混乱と先行き不透明感

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 22020
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欧州の政治・制度イベントによる市場不透明感11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「米国の保護主義的な通商政策の行方、金融資本市場の変動の影響及び中東の地政学的リスク等による先行き不透明感は継続する」

    前回まで列挙されていた英国の欧州連合離脱問題は、今回の経済概況の主要な不透明要因として記載されていない。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方、英国の欧州連合離脱問題、金融資本市場の変動の影響及び中東における地政学的リスクの影響等、依然として先行きには不透明感を残しました。」

    米国の保護主義的な通商政策、英国の欧州連合離脱問題、金融資本市場の変動および中東の地政学的リスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、依然として先行きには不透明感を残しました。」

    米国の保護主義的な通商政策、英国の欧州連合離脱問題および中東の地政学的リスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱問題を含む外部環境の先行き不透明感を再掲している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」

    米国の保護主義的な通商政策、英国の欧州連合離脱問題および地政学的リスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  6. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その中で、米国の保護主義的な通商政策の行方及び英国の欧州連合離脱問題、また、中東における地政学的リスクの影響等、先行きには不透明感を残しました。」

    従来の米国の政策運営に関する不透明感が、今回は保護主義的な通商政策の行方として記載された。英国の欧州連合離脱問題は継続している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その中で、米国の政策運営・金融政策正常化の影響、英国の欧州連合離脱問題並びに北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まり等、先行きには不透明感を残しました。」

    米国の政策運営・金融政策正常化、英国の欧州連合離脱問題および北朝鮮を巡る地政学的リスクを、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  8. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その中で、米国の政策運営・金融政策正常化の影響、英国の欧州連合離脱問題並びに北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まり等、先行きには不透明感を残しました。」

    従来の英国の欧州連合離脱問題、米国の政策運営・金融政策正常化に加え、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりが先行き不透明要因として記載された。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その中で、英国の欧州連合離脱問題、米国の政策運営及び金融政策正常化の影響等、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱問題、米国の政策運営および金融政策正常化の影響を、引き続き先行き不透明要因として記載している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「その中で、英国の欧州連合離脱問題、米国新政権の政策運営の行方及び金融正常化の影響等、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱問題と米国新政権に加え、金融正常化の影響も先行き不透明要因として記載された。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その中で、英国の欧州連合離脱問題及び米国次期政権の政策運営の行方等、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱問題に加え、米国次期政権の政策運営の行方も先行き不透明要因として記載された。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その中で、第1四半期終盤の英国の欧州連合離脱問題により、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱問題に伴う先行き不透明感が第2四半期にも継続していると記載している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期の終盤には、英国の欧州連合離脱を選択した国民投票の結果を受けて、世界の金融市場等は一時混乱を見せ、先行きには不透明感を残しました。」

    英国の欧州連合離脱を選択した国民投票を受け、世界の金融市場等の一時的な混乱と先行き不透明感が発生したことを新たな外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク4回
  3. 2LMEニッケル価格低迷とニッケル鉱石価格高による収益圧迫3回
  4. 3外国為替相場の変動リスク2回
  5. 4不動産事業の販売不振・廃棄物リサイクル事業の受注低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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