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大平洋金属(5541)・施策前進

低品位ニッケル鉱石を対象とする湿式製錬法の確立

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「エマルションフロー技術を使った湿式製造プロセスの確立に至りました。また、海外事業展開と組み合わせる湿式精錬/製錬技術の研究開発を推し進めています。」

    湿式製錬についてLIB正極材原料の製造プロセス確立に至り、海外事業展開と組み合わせた研究開発を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「湿式精錬技術の研究開発を行い「エマルションフローを活用したLIB材料向け原料の製造プロセス」の開発に成功し、事業採算性検討も並行的に進めております。また、海外事業展開を視野に入れた湿式製錬技術についても研究開発を継続しています。」

    湿式製錬について、LIB材料向け原料の製造プロセス開発に成功し、事業採算性検討と海外展開を視野に入れた研究開発へ進展している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「湿式精錬技術によるLIB正極材向け原料製造に関する研究開発を重ねてきており事業採算性の評価に着手しました。また、海外事業展開に向けた取り組みとしても湿式製錬の研究開発を進めております。」

    湿式製錬について、研究開発の継続からLIB正極材向け原料事業の採算性評価および海外展開に向けた研究開発へ進展している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「湿式製錬法のプラント試験から得られた成果を基に、国内事業の多角化及び海外事業への発展に向けた取り組みを行っております。」

    プラント試験の成果を踏まえ、湿式製錬を国内事業の多角化・海外事業への発展に結び付ける段階へ進めている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「ニッケル鉱石調達対策の一環としての低品位ニッケル鉱石を原料とする常圧浸出法を用いた湿式製錬法のプラント試験は、一応の成果を得ました。これまでの試験結果から、適正操業条件に大きく影響する鉱石の特性を見極めるための解析方法等、技術的課題となる事項に対し、検証試験を実施し、種々の鉱石毎に対応できる製錬技術の確立を目指しております。」

    プラント試験で一定の成果を得たとの説明を維持し、鉱石特性の解析や検証試験を続けて湿式製錬技術の確立を目指している。
  6. FY2016前進有価証券報告書

    「低品位ニッケル鉱石を原料とする常圧浸出法を用いた湿式製錬法のプラント試験は、一応の成果を得ました。」

    低品位鉱石を対象とした常圧浸出法のプラント試験で一定の成果を得た一方、鉱石特性の解析などの検証試験は継続中としている。
一緒に動いた変遷

「技術力・現場力の強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・現場力の強化3回
  3. 2国内事業の多角化による収益変動の低減3回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減検討3回
  5. 4コミットメントラインによる短期資金調達3回
  6. 5収益性の強化と低コスト操業2回
  7. 6気候変動による物理的リスク・移行リスクへの対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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