大平洋金属(5541)・施策指名・報酬委員会の開催回数が9回から7回へ減少
指名・報酬委員会による手続きの公正性・透明性・客観性の強化
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026指名・報酬委員会の開催回数が9回から7回へ減少有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を7回開催しており」
指名・報酬委員会の開催回数は前年度の9回から7回となった。取締役・執行役員の人事案、後継者計画、スキルマトリックス、報酬案等の審議は継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「指名・報酬委員会に権限を委任した理由は、指名・報酬委員会は社外取締役が委員の過半数を占める当社取締役会の任意の諮問機関であり、報酬等の決定に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保するためであります。」
指名・報酬委員会による報酬決定手続きについて、社外取締役過半数の委員会への権限委任と、その目的を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を9回開催しており」
指名・報酬委員会の開催回数が前年度の7回から9回へ増加し、取締役・執行役員の人事案、後継者計画、スキルマトリックス、報酬案等を審議・答申した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を7回開催しており、個々の指名・報酬委員会の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会の開催回数が前年度の6回から7回となり、人事案、後継者計画、スキルマトリックス、報酬案等を審議・答申した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を6回開催しており、…取締役及び執行役員の人事案、スキルマトリックス、取締役の報酬案、指名・報酬に関する方針の定期見直しについて議論し、適宜、取締役会へ答申、報告しました。」
指名・報酬委員会を当年度に6回開催し、人事案、スキルマトリックス、報酬案、後継者計画等の審議・答申を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、当社の取締役及び執行役員の指名及び報酬等に関する手続きの公正性、透明性及び客観性を強化し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ることを目的として設置しており」
取締役・執行役員の指名および報酬を審議する指名・報酬委員会を設置し、社外取締役が過半数を占める委員会による手続きの公正性等を明示している。