大平洋金属(5541)・リスク前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「再掲」
気候変動による物理的リスク・移行リスクへの対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲業績予想の修正
「新規事業については、現時点で進捗に濃淡はあるものの立ち上げの早期実現を目指しており、GHG排出量低減に関するカーボンニュートラルの取り組みを含め、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。」
新規事業の立ち上げとGHG排出量低減を含むカーボンニュートラルの取り組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)開示内容の更新、Scope1.2.3の更新を行いました。」
TCFD開示とシナリオ分析を更新し、Scope1・2・3の開示更新へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)開示内容の更新、シナリオ分析の更新、Scope3の開示を行いました。」
気候変動リスク対応について、TCFD開示とシナリオ分析を更新し、Scope3排出量も開示する段階へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「気候変動による移行的変化・物理的変化に関するリスク」と「気候変動緩和策・適応策による経営改革の機会」について、TCFDの分類に沿って検討しました。シナリオ分析は、国際エネルギー機関(IEA)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)を参照し、1.5℃シナリオと4℃シナリオを検討いたしました。」
気候変動の移行・物理リスクについて、TCFD分類に沿った1.5℃・4℃シナリオ分析を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動に伴い、気象災害等の物理的な変化に起因するリスク及び排出に関する規制等の脱炭素経済への移行に起因するリスクが考えられ」
気候変動について、気象災害等の物理的リスクと脱炭素経済への移行リスクを新たな事業リスクとして明示している。