大平洋金属(5541)・施策前進
リサイクル事業の再構築
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「既存のリサイクル実機設備を用いた実証試験を実施し、製鋼用原料のサンプル製造に成功しました。」
リサイクル事業の再構築を、既存実機設備での実証試験と製鋼用原料サンプル製造の成功へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存設備を活用したリサイクル事業の再構築を目指し、新たなリサイクル技術の確立に取り組んでいます。」
廃棄物リサイクル事業からの撤退後の再構築を、既存設備を活用した新たなリサイクル技術の確立へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「廃棄物リサイクル事業は、今後も採算性が見込めないため、2023年3月31日付けで事業撤退いたしました。今後、廃棄物リサイクル事業の製造設備を活用した新たなリサイクル資源を原料とする事業を検討して参ります。」
リサイクル事業の再構築を、既存事業からの撤退完了と設備を活用した新事業検討へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「循環型社会に貢献する国内事業の多角化 ⑤リサイクル事業の再構築」
新中期経営計画の重点施策として、循環型社会に貢献する国内事業の多角化とリサイクル事業の再構築を明示している。