大平洋金属(5541)・施策前進
LIB正極材向け原料の製造販売事業
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIB正極材向け原料の製造販売事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「従来のミキサーセトラーに比べ、元素/物質の分離精製を高効率で行えるエマルションフロー溶媒抽出技術を用いたLIB正極材原料の製造プロセス開発に取り組み、LIBグレードの硫酸ニッケル及び硫酸コバルトの製造プロセスを確立しました。加えて、硫酸ニッケル、硫酸コバルトから更に加工度を上げたLIB正極材原料の製造プロセス開発に向けて更なる研究開発を推し進めています。」
LIBグレードの硫酸ニッケル・硫酸コバルトの製造プロセス確立後、さらに加工度を上げた正極材原料の製造プロセス開発へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「LIBグレードの硫酸ニッケル及び硫酸コバルトの製造プロセスを確立しました。」
エマルションフロー溶媒抽出技術を用いたLIB正極材原料について、硫酸ニッケル・硫酸コバルトの製造プロセス確立に至った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、LIB関連の研究開発等を積極的に進め、新規事業立ち上げの早期実現を目指しており」
LIB関連の研究開発を積極的に進め、新規事業の早期立ち上げを目指す方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「LIB正極材原料の製造プロセス開発に取り組み、エマルションフロー技術を使った湿式製造プロセスの確立に至りました。」
LIB正極材向け原料の製造プロセス確立に至り、海外事業展開と組み合わせた湿式製錬技術の研究開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「湿式精錬技術の研究開発を行い「エマルションフローを活用したLIB材料向け原料の製造プロセス」の開発に成功し、事業採算性検討も並行的に進めております。」
LIB材料向け原料の製造プロセス開発に成功し、製造販売事業の採算性検討へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「④LIB材料向け原料の製造販売事業の推進」
PAMCO-2024において、湿式精錬技術を活用したLIB正極材向け原料の製造販売事業を新規事業として推進すると明示している。