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日本金属(5491)・施策前進

黒加飾ステンレスによる電子部品向け新用途開発

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017 – FY2020前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内大手自動車メーカーの世界戦略車(SUV・EV)の外装モール用材として、メタリックな質感を活かした黒加飾ステンレス鋼「ファインブラック」の採用がさらに拡大し、新製品である「マット調(艶消し)ファインブラック」も新たに採用されております。」

    ファインブラックの採用拡大に加え、マット調仕様が新たに採用され、製品バリエーションと採用範囲が広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社独自技術で開発したメタリック感を活かした黒加飾ステンレス(ファインブラック®)は、国内大手自動車メーカーの高級車(SUV・ミニバン)の外装モール用材への採用がさらに増加し、マット調(艶消し)黒加飾ステンレスが日系自動車メーカー向けに量産を開始しております。」

    ファインブラックの採用拡大に加え、マット調仕様の量産が日系自動車メーカー向けに開始され、黒加飾ステンレスの製品展開が進んだ。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「国内・欧米自動車メーカー高級車の外装モールに採用されているメタリック調の黒加飾ステンレス鋼「Fine Black」に、新たに「マット調(つや消し)」仕様を開発し、お客様より高い評価を得ております。」

    Fine Blackについて、従来のメタリック調に加えてマット調仕様を新たに開発し、顧客評価を得た。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、自動車用モール用の黒加飾ステンレス鋼「Fine Black」、欧州医療機器規則のコバルト規制対応注射針向けステンレス鋼などの開発及び商品化を行い、お客様より高い評価を得ております。」

    過去に記載が途切れていた黒加飾ステンレスについて、Fine Blackの開発・商品化と顧客評価が再び記載されている。
  5. FY2020削除有価証券報告書
    黒加飾ステンレスによる電子部品向け新用途開発について、新たな記載がない。
  6. FY2018削除有価証券報告書
    黒加飾ステンレスによる電子部品向け新用途開発について、当該年次報告では新たな記載がない。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「電子部品関連では、スマートフォン向けに光学系で反射を抑制するニーズを取り込んだ黒加飾ステンレスを開発したことで新用途開発に成功し、収益向上に寄与いたしました。」

    スマートフォンの反射抑制ニーズを取り込んだ黒加飾ステンレスを開発し、新用途開発に成功したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動車用光モールなど高付加価値製品への対応」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車用光モールなど高付加価値製品への対応4回
  3. 2高機能パイプの量産・内面検査技術確立による販売範囲拡大4回
  4. 3コスト改善による収益確保3回
  5. 4コスト改善による収益確保3回
  6. 5第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」3回
  7. 6売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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