日本金属(5491)・施策再掲
グレーチング部材の顧客要望対応型開発
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客要望型・高付加価値製品の開発拡販11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、生産工場の歩廊(キャットウォーク)向けとして、耐摩耗性と軽量化に加え意匠性と耐滑り性の機能を兼ね備えた異形鋼製品の受注が堅調に推移しました。」
機能型平鋼・異形鋼製品について、キャットウォーク向け受注の堅調さが再確認されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「異形鋼製品であるグレーチング部材 のI バーは、フラットバーと比較すると、中央部の板厚を薄くすることで軽量化及びコストの削減が可能なうえ、圧延時の加工硬化により耐久荷重も優れています。このたび、意匠性・外観をさらに発展させ、文字やマーク、模様等を施すことで、多様なデザインに対応する製品を開発しました。」
Iバー「リプルス」について、強度・軽量化・耐すべり性等に加え、文字・マーク・模様による多様なデザイン対応製品の開発へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、グレーチング部材製品である I バー「リプルス」が、強度・軽量化のニーズに加え、ステンレスの清潔感・耐久性・メンテナンス性及び高い耐すべり性が評価され、食品工場や精密機器製造工場に採用されております。」
グレーチング部材のIバー「リプルス」について、従来の案件獲得に加え、食品工場・精密機器製造工場での採用が具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「建材製品は、グレーチングに使用する当社独自製品で、海外向け大型案件を獲得し増販したものの、国内はオリンピック需要の一服感に加え、物件の延期や中止も影響して減収となりました。」
グレーチングに使用する独自製品について、海外向け大型案件を獲得し増販となった。既存テーマが具体的な案件獲得として再浮上している。 - FY2020削除有価証券報告書グレーチング部材の顧客要望対応型開発について、新たな記載がない。
- FY2018削除有価証券報告書グレーチング部材の顧客要望対応型開発について、当該年次報告では新たな記載がない。
- FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、独自製品のグレーチング部材も顧客要望に応じた製品の開発に対応したことで堅調に売上が推移しており」
独自製品のグレーチング部材について、顧客要望に対応した製品開発が堅調な売上につながったと記載されている。