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日本金属(5491)・施策設備投資継続・次期投資計画の明示

生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上への設備投資

FY2017に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資継続・次期投資計画の明示有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は1,167百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」

    当期は1,167百万円を投資し、次期には板橋工場のステンレス鋼帯製造設備へ1,355百万円を投資する計画を示している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「有形固定資産の取得による支出が1,719百万円(前期1,106百万円の支出)あったこと等によるものであります。」

    有形固定資産の取得支出が前期から増加し、生産設備等への投資が拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、747百万円の支出(前年同期722百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,047百万円(前年同期708百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    有形固定資産の取得支出は前年同期の708百万円から1,047百万円へ増加し、生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた設備投資が継続・増加している。
  4. FY2025-H1設備投資継続・上期減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、722百万円の支出(前年同期1,966百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が708百万円(前年同期2,060百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    設備投資は継続しているが、有形固定資産取得支出は前年同期の2,060百万円から708百万円へ、投資活動によるキャッシュ・フロー支出は1,966百万円から722百万円へ減少している。
  5. FY2024設備投資継続・投資額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は1,310百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」

    合理化・高付加価値化・品質向上を目的とする設備投資は継続したが、投資総額は前期の3,267百万円から1,310百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q2設備投資継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,966百万円の支出(前年同四半期連結累計期間3,635百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が2,060百万円(前年同四半期連結累計期間3,643百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に2,060百万円を支出し設備投資は継続しているが、前年同期の3,643百万円から減少している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は3,267百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。みがき帯鋼事業におきましては、冷間圧延ステンレス鋼帯の圧延及び焼鈍設備等に2,962百万円の投資を行いました。」

    生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上を目的に3,267百万円を投資し、みがき帯鋼事業の圧延・焼鈍設備等に2,962百万円を投じた。翌期には板橋工場のステンレス鋼帯製造設備へ692百万円を投資する計画も示されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、3,635百万円の支出(前年同四半期連結累計期間1,399百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が3,643百万円(前年同四半期連結累計期間1,404百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は3,643百万円となり、前年同期の1,404百万円から大幅に増加した。生産設備の合理化・復旧・高付加価値化に向けた設備投資の実行が進んでいる。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は4,710百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。みがき帯鋼事業におきましては、冷間圧延ステンレス鋼帯の圧延及び焼鈍設備等(火災事故の復旧含む)に4,359百万円の投資を行いました。」

    設備投資総額4,710百万円、そのうちみがき帯鋼事業に4,359百万円を投じ、火災復旧を含む圧延・焼鈍設備の合理化・高付加価値化を進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、繰延税金資産が309百万円減少したものの、板橋工場における火災事故復旧のための設備投資等で有形固定資産が684百万円増加したこと等によるものであります。」

    板橋工場の火災復旧に係る設備投資が実行され、有形固定資産が684百万円増加した。復旧・合理化に向けた設備投資の進展が具体的な金額で示されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,399百万円の支出(前年同四半期連結累計期間1,180百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,404百万円(前年同四半期連結累計期間1,234百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に1,404百万円を支出し、前年同期の1,234百万円から増加した。生産設備の合理化・復旧等に関する設備投資の実行が継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は2,829百万円であります。みがき帯鋼事業におきましては、冷間圧延ステンレス鋼帯の圧延及び焼鈍設備等に2,463百万円の投資を行いました。」

    設備投資総額は2,829百万円となり、みがき帯鋼事業の圧延・焼鈍設備等に2,463百万円を投資した。前期に続く設備投資の実行に加え、2021年4月から2022年3月に板橋工場へ3,569百万円を投資する計画も示されている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、板橋工場における火災事故復旧に係る設備投資等により有形固定資産が合計で534百万円増加し」

    板橋工場火災の復旧に係る設備投資等により、有形固定資産が534百万円増加した。復旧関連投資の実行が具体的な金額で示されている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,180百万円の支出(前年同四半期連結累計期間922百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が1,234百万円(前年同四半期連結累計期間821百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は1,234百万円となり、前年同期の821百万円から増加した。設備投資の実行が継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は2,570百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」

    生産設備の合理化、高付加価値化、品質向上を目的に2,570百万円を投資し、前期の1,491百万円から投資額が増加している。板橋工場火災に伴う復旧計画も別途具体化している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、922百万円の支出(前年同四半期連結累計期間1,469百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が821百万円(前年同四半期連結累計期間1,484百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ821百万円を支出しており、生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた設備投資の実行が進んでいる。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は1,491百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」

    生産設備の合理化、高付加価値化、品質向上を目的に1,491百万円を投資し、みがき帯鋼事業951百万円、加工品事業425百万円を実行した。翌期には板橋工場へ1,155百万円を投資する計画も示されている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、14億6千9百万円の支出(前年同四半期連結累計期間5億6千1百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が14億8千4百万円(前年同四半期連結累計期間7億2千8百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は14億8,400万円となり、前年同期の7億2,800万円から増加した。生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた設備投資が進んでいる。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が設備投資による3億1千2百万円の増加に対し減価償却による3億7千7百万円の減少等により7千4百万円減少し」

    当四半期に設備投資による有形固定資産の増加3億1,200万円が生じており、生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた投資の実行が続いている。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は22億8千9百万円であります。」

    生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上を目的として、設備投資総額22億8,900万円を実行した。前期の14億2,900万円から投資額も増加している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出が7億2千8百万円(前年同四半期連結累計期間2億7千1百万円の支出)であった一方、有形固定資産の売却による収入が1億4千1百万円であったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ7億2,800万円を支出しており、生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた設備投資の実行が進んでいる。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が設備投資による2億7千1百万円の増加に対し減価償却による3億5千3百万円の減少等により9千万円減少し」

    当四半期に設備投資による有形固定資産の増加額が2億7,100万円あったことが記載され、前期に掲げた生産設備の合理化・高付加価値化・品質向上に向けた投資の実行が確認できる。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等につきましては、生産設備の合理化を中心として、製品の高付加価値化及び品質の向上を目的としたもので、有形固定資産に係る設備投資等の総額は14億2千9百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」

    当期に14億2,900万円を投じ、生産設備の合理化、高付加価値化、品質向上を進めている。翌期には板橋工場のステンレス鋼帯製造設備へ12億円を投資する計画も記載されている。
一緒に動いた変遷

「高機能パイプの量産・内面検査技術確立による販売範囲拡大」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能パイプの量産・内面検査技術確立による販売範囲拡大13回
  3. 2自動車用光モールなど高付加価値製品への対応10回
  4. 3自己資本比率の上昇10回
  5. 4スマートフォンカメラ等向け高精密ばね材の採用拡大8回
  6. 5コスト改善による収益確保7回
  7. 6売上減少に伴う固定費負担増による収益圧迫7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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