東北特殊鋼(5484)・施策前進
「チャレンジ東北」活動による新分野需要の創出とポートフォリオ変革
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客・製品・技術・事業による複合成長9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一方で、拡販活動を強化した結果、新規の引き合いは増加しており、その一部は受注に結びついています。」
商品ポートフォリオ改革・新市場開拓の成果として、新規引き合いの増加と一部受注化を確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その成果として、次世代成長市場での新規受注を獲得または試作品を納入しております。」
全社プロジェクトによる新市場開拓・新商品開発について、成果が上がりつつある段階から、新規受注獲得または試作品納入を確認できる段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「その取組みとして、全社横断的なプロジェクトを立ち上げましたが、上述の新市場開拓や新商品の開発として成果が上がりつつあります。」
全社プロジェクトの立上げ段階から、新市場開拓・新商品開発で成果が上がりつつある段階へ進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社としましては、今後見込まれる次世代自動車への転換を見据え、次世代成長市場ニーズの取り込みのための全社プロジェクトを立上げました。その活動を軸とした新しい分野での需要の創出、新規用途の拡大等によるポートフォリオの変革を目指した取組みを進めてまいります。」
従来の「チャレンジ東北」活動の表現から、次世代成長市場ニーズを取り込む全社プロジェクトへと枠組みを改め、新分野の需要創出・新規用途拡大を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社としては、今後見込まれる次世代自動車への転換を見据えた全社的な取組みである「チャレンジ東北」活動を軸とした新しい分野での需要の創出、新規用途の拡大等によるポートフォリオの変革を目指した取組みを進めてまいります。」
次世代自動車への転換を見据え、「チャレンジ東北」を軸に新分野の需要創出、新規用途拡大を進める具体的な全社活動を初めて明示している。