東北特殊鋼(5484)・施策前進
原料・エネルギーの安定調達とコスト上昇抑制
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料・エネルギーの安定調達とコスト上昇抑制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高騰した製造コストを全て販売価格に反映することは困難であることから、高付加価値商品を中心とした拡販活動を強化してまいります。」
価格転嫁だけでなく、高付加価値商品の拡販、設備活用、DXで生じた人的リソースの営業投入を通じてコスト上昇への対応を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度から2026年度の3年間は、これまで同様にコスト上昇についてお客様へ丁寧な説明を行い、販売価格の値上げを進めてまいります。」
原料・エネルギーの安定調達やコスト上昇抑制に加え、2024年度から2026年度に販売価格への転嫁を進める期間を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、発生し得る原料、エネルギーの価格変動への日常的な対処としましては従来から行ってきた各種購入品の原価低減活動のためのミーティングを通じ、より安価な購入先の探索、複数ルートからの購入に向けた取組みを強化することにより、原料・エネルギーに関する安定調達、コスト上昇の抑制を進めてまいります。」
従来の調達先・電力会社等との連携に加え、安価な購入先の探索と複数ルート購入を対応策として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「原料調達先との密な連携、情報交換を一層強化することにより、安定調達を図ります。また、電力、LNGについても価格変動が見込まれることから、電力会社、商社等関係先との連携を密に行い、状況変化への迅速な対応に向けた情報収集を行うとともに、安価なエネルギーへの転換や省エネルギー対策によるリスクの軽減方法の探索を行います。」
調達先・電力会社・商社との連携、複数ルート購入、安価なエネルギーへの転換、省エネルギーを通じたリスク低減策を示している。