愛知製鋼(5482)・施策前進
次世代自動車向け高効率モータ用磁性材料の実用化開発
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は世界最軽量の60kWクラスの電動アクスルの設計・試作を完了し、車両搭載し実車走行を達成しました。」
次世代電動アクスルについて、世界最軽量の60kWクラス製品の設計・試作を完了し、車両搭載と実車走行まで進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月に、34,000回転/分の小型軽量モータに、小型高減速機を組み合わせ、省資源・小型軽量化に貢献する高速回転・高減速の次世代電動アクスルの技術実証に世界で初めて成功しました。」
次世代電動アクスルについて、34,000回転/分のモータと小型高減速機による技術実証に世界で初めて成功した。さらに、応募テーマがNEDOのグリーンイノベーション基金事業に採択されたと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この「マグファイン®」と当社独自の鍛鋼一貫による高強度材料を融合させ、2030年以降の電動車の本格普及と、それに伴う資源不足への対応として、EV向け電動アクスルを従来比で40%の小型軽量化できる技術実証に世界で初めて成功いたしました。」
次世代電動車向け磁石・高強度材料の融合について、EV電動アクスルの従来比40%小型軽量化の技術実証に世界で初めて成功した。 - FY2018前進有価証券報告書
「モータ用磁石開発では、次世代自動車向け高効率モータ用磁性材料技術開発(NEDO委託業務研究組合)に引き続き参画し、当連結会計年度から2年契約にて、NEDOから委託を受けた開発業務の「モータ実装環境下の磁性材料評価・解析技術の開発」に取り組んでおります。」
次世代自動車向け磁性材料開発を継続し、当年度から2年契約の評価・解析技術開発に移行している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また次世代自動車向け高効率モータ用磁性材料技術開発(NEDO委託業務研究組合)にも参画し、国家プロジェクトでの次世代磁石開発の第一フェーズを終了しました。本年度からは、実用化開発フェーズでNEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」で推進して参ります。」
次世代磁石開発について国家プロジェクトの第一フェーズ終了と、当年度からの実用化開発フェーズ移行を記載している。