愛知製鋼(5482)・施策前進
人材育成・企業風土改革によるプロ集団の育成
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みが評価され、当社は、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人」に9年連続で認定されました。」
人的資本経営について、健康経営優良法人の9年連続認定を記載し、ダイバーシティ、人材育成、健康・安全、エンゲージメントに関するKPIと施策を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には、社員の一体感をより一層高める取り組みを開始しました。人にフォーカスした活動として働きやすい環境整備やインナーブランディングの強化、人事制度・育成施策の見直しなどを推進し、「人を大切にする経営」のさらなる充実に向けた取り組みを進めています。」
人材・企業風土改革について、社員の一体感向上を目的とする活動を2024年度に開始し、働く環境、インナーブランディング、人事制度・育成施策の見直しへ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、老朽化した独身寮は2023年2月に竣工した第1ステップに続き、2023年12月に第2ステップが竣工し快適な住環境を提供しているほか、多様な社員の要望に応じて福利厚生を選択できるカフェテリア制度を導入するなど、福利厚生の充実に向け更なる環境整備を進めています。」
人材・職場改革について、風土改革プロジェクトを踏まえたリーダー育成プログラムを2024年度から開始し、独身寮第2ステップを2023年12月に竣工した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「①多様な人材の活躍促進 ・65歳現役実現に向けた制度の企画 ・女性スタッフキャリア開発 ・シニア・女性に優しいモデルラインづくり ②従業員の満足度向上 ・職場風土改革プロジェクトの推進 ・カフェテリアプランの導入 ・新独身寮の建設」
個々の人財育成と働き方改革という従来の再構成を、65歳現役、女性キャリア、モデルライン、職場風土改革、福利厚生施策として具体化して継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「メンバー一人一人に焦点を当てた人財育成と全ての社員が達成感を感じられる真の働き方改革」
従来の「プロ集団の育成」から、個々の人財育成、達成感、働き方改革を中心とする施策へと表現を組み替えている。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018本文では、現地・現物による職場・仕事・働き方改革とプロ集団育成という従来の施策名・表現が確認できない。企業風土・行動規範についてはAichi Wayとして別の体系で記載されている。
- FY2017初出有価証券報告書
「②人材育成・企業風土改革:現地・現物での職場・仕事・働き方それぞれの改革推進によるプロ集団の育成」
現地・現物を軸に職場、仕事、働き方を改革し、プロ集団を育成する施策を初めて独立した取り組みとして記載している。