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大同特殊鋼(5471)・方針前進

政策保有株式の検証と縮減方針

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1316件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度においては、みなし保有株式を含めた2銘柄165億円の売却を行いました。その結果、2026年3月期のみなし保有株式を含めた純資産に対する比率は18.0%となりました。今後については2026年度までに15%、長期的には10%以下の水準を目指し継続的に縮減を進めてまいります。」

    2025年度に2銘柄165億円を売却し、政策保有株式比率を18.0%へ低下させた。2026年度15%、長期10%以下の目標は継続している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「2025年度において2銘柄165億円分を売却 2026年3月末における純資産比率は18.0%」

    政策保有株式について、2025年度の売却実績と2026年3月末の純資産比率が追加開示され、2026年度15%、2030年10%の縮減目標が継続して示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度に6銘柄241億円の売却を行い、みなし保有株式を含めた純資産に対する比率を17.7%まで引き下げました。今後については2026年度までに15%、長期的には10%以下の水準を目指し継続的に縮減を進めてまいります。」

    政策保有株式について、2024年度に6銘柄・241億円を売却し、純資産比率を17.7%まで低下させた。2026年度15%、長期10%以下の目標を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」

    政策保有株式の縮減方針自体に重要な変更は記載されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度においては、みなし保有株式を含めた政策保有株式の純資産比率を20%以下とするため、4銘柄357億円を売却しましたが、株価上昇により23.4%となりました。なお、今後については2026年度までに15%、長期的には10%以下の水準を目指し継続的に縮減を進めてまいります。」

    4銘柄357億円を売却し、政策保有株式について2026年度15%、長期10%以下という新たな縮減目標を設定している。ただし株価上昇により当期比率は23.4%。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「投資有価証券」は、保有株式の時価の上昇により増加しております。」

    政策保有株式の縮減方針自体に変更の記載はない。保有株式の時価上昇により投資有価証券残高が増加している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2023中期経営計画では政策保有株式(除くみなし保有株式)の金額を純資産の20%以下まで縮減し長期的には10%までの削減を目指すことを決定し、初年度である21年度で6銘柄74億円の縮減を行い政策保有株式(除くみなし保有株式)の金額を純資産の20%以下となる18.8%といたしました。」

    政策保有株式について、2021年度に6銘柄・74億円を縮減し、みなし保有株式を除く比率を純資産の18.8%まで引き下げ、20%以下の目標を達成したと記載している。長期的には10%を目指している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の企業価値向上に資することがないと判断された保有株式については縮減していく方針です。当社は、毎年、個別の政策保有株式について、保有の狙い、および中長期的な観点から保有することのリターンとリスクを踏まえ、保有の要否について、取締役会で検証しています。」

    政策保有株式について、毎年取締役会で保有要否を検証し、企業価値向上に資さないと判断した株式は縮減する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「普通株式配当の実施」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式配当の実施5回
  3. 2成長領域への注力4回
  4. 3戦略的設備投資による溶解プロセス最適化・拡販・製品ポートフォリオ改善4回
  5. 4鉄資源のリサイクルと環境配慮経営4回
  6. 5働き方改革と人材育成の両立3回
  7. 6保有有価証券の価値変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同特殊鋼の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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