鉄資源のリサイクルと環境配慮経営
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「2030年でのCO2排出量を2013年対比で50%削減、2050年でのカーボンニュートラル実現」に向け、CO2排出量の削減を着実に実行しており、2025年度(第三者検証前)は32%削減を達成いたしました。」
2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル目標に対し、2025年度は2013年度比32%削減を達成した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「2025年度見込:排出量34%削減 (2013年度対比)」
CO2排出量削減について、2013年度対比の削減率が34%見込みとして更新され、2030年50%削減・2050年カーボンニュートラルに向けた進捗が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「2030年でのCO2排出量を2013年対比で50%削減、2050年でのカーボンニュートラル実現」に向け、CO2排出量の削減を着実に実行しており、2024年度は30%削減を達成いたしました。」
2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル目標に対し、2024年度に2013年度比30%削減を達成したと記載している。また、削減目標の対象範囲を国内外の関連会社を含むグループへ拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「2013年度対比2030年CO2排出量50%削減、2050年カーボンニュートラル実現を目指す」を目標として、CO2排出量削減活動を推進しております。」
2030年50%削減・2050年カーボンニュートラルの目標と、再生可能エネルギー化、省エネ、低CO2製品拡販などの施策を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「環境の面では、2030年度でのCO2排出量を2013年度対比で50%の削減を目指します。当社は2050年でのカーボンニュートラル実現を目指し、「Daido Carbon Neutral Challenge」を策定しました。」
ESG・環境配慮方針を、2030年度に2013年度比50%削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値を伴う目標へ具体化している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「④ESG経営の推進 : 持続可能な経営に向けたCO2排出量の削減、ガバナンス強化」
環境配慮経営・環境投資の方針が、持続可能な経営に向けたCO2排出量削減とガバナンス強化を含むESG経営へ拡張されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向け、環境投資も積極的に進めてまいります。」
鉄資源のリサイクル・環境配慮経営に加え、持続可能な社会に向けた環境投資を積極的に進める方針を明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、主な事業活動である特殊鋼製品の製造によって鉄資源のリサイクル推進の役割を果たしておりますが、その生産活動の過程において廃棄物、副産物等が発生いたします。内部統制システムの整備と改善を図り、国内外の法規制を順守し、社会貢献も含めた環境配慮の経営に取り組んでおります。」
特殊鋼製品の製造を鉄資源のリサイクル推進と位置付け、法規制遵守や環境配慮経営に取り組む方針を再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、主な事業活動である特殊鋼製品の製造によって鉄資源のリサイクル推進の役割を果たしておりますが、その生産活動の過程において廃棄物、副産物等が発生いたします。内部統制システムの整備と改善を図り、国内外の法規制を順守し、社会貢献も含めた環境配慮の経営に取り組んでおります。」
特殊鋼製品の製造を鉄資源のリサイクル推進と位置付け、内部統制・法規制遵守を含む環境配慮経営への取組みを示している。