自動車部品・産業機械部品の営業赤字化
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-29。
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- FY2026通期実績更新有価証券報告書
「自由鍛造品は、舶用バルブや重電関連の受注水準は高位を継続し、航空機関連の受注は年度後半にかけて拡大しました。ただし、掘削関連においては需要が低迷していることもあり、在庫調整が継続した影響を受けて、受注は減少しました。この結果、当セグメントの売上収益は前期比で増収、営業利益は高合金プロセス改革プロジェクトの生産アロケーション変更に伴う一時費用を計上したこともあり、減益となりました。」
自動車部品・産業機械部品は通期で増収となった一方、高合金プロセス改革の一時費用、掘削関連の在庫調整、型鍛造品の数量減少などにより営業減益となった。 - FY2026-H1中間実績更新有価証券報告書
「エンジンバルブ部品は北米などにおける需要増加を受け、売上収益は増加しました。精密鋳造品はターボ関連の需要が増加しました。型鍛造品は自動車およびトラック関連の需要減少などにより、数量は減少しました。自由鍛造品は、…航空機関連におけるボーイング減産…などの影響を受け、売上収益は減少しました。この結果、当セグメントの売上収益は前年同期比で増収となったものの、営業利益は高合金プロセス改革プロジェクトの生産アロケーション変更に伴う一時費用などにより、減益となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、エンジンバルブ等の増収によりセグメント売上収益は増加したが、高合金プロセス改革の一時費用や一部製品需要減少により営業減益となった。 - FY2025通期実績更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上収益は前期比で増収、営業利益は大幅な増益となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、通期売上収益1,130億31百万円、営業利益113億37百万円となり、前期比で増収・大幅増益となった。エンジンバルブ、精密鋳造品、自由鍛造品の需要増加などが要因として記載されている。 - FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における自動車部品・産業機械部品の売上収益は、自由鍛造品の売上収益増加により前年同期比5.2%増加の537億34百万円、営業利益は前年同期比16億19百万円増益の48億29百万円となりました。」
自由鍛造品の売上収益増加により、自動車部品・産業機械部品は増収増益となった。 - FY2024通期実績更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における自動車部品・産業機械部品の売上収益は、自由鍛造品の売上収益増加により前期比3.6%増加の1,049億96百万円、営業利益は、自由鍛造品の内容構成変化、みがき帯製品の数量減少、精密鋳造品の数量減少および固定資産減損損失の計上などにより前期比22億27百万円減益の57億19百万円となりました。」
通期で増収となった一方、内容構成変化、数量減少、減損損失により営業減益となった実績へ更新している。 - FY2024-Q3増収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における自動車部品・産業機械部品の売上高は、自由鍛造品の売上高増加により前年同期比4.1%増加の782億82百万円、利益面では、自由鍛造品の内容構成変化、みがき帯製品および精密鋳造品の数量減少などにより、営業利益は前年同期比7億52百万円減益の51億60百万円となりました。」
自由鍛造品の増収によりセグメント売上高は増加した一方、内容構成の変化やみがき帯製品・精密鋳造品の数量減少により営業減益となる第3四半期累計実績へ更新している。 - FY2024-Q2増収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、自由鍛造品の売上高増加により前年同期比3.9%増加の514億2百万円となりましたが、利益面では、自由鍛造品の内容構成変化、みがき帯製品および精密鋳造品の数量減少などにより、営業利益は前年同期比7億85百万円減益の25億76百万円となりました。」
前四半期の減収減益から、自由鍛造品の増収により増収となる一方、内容構成変化や他製品の数量減少により営業減益へ変化している。 - FY2023-Q3累計実績更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における自動車部品・産業機械部品の売上高は、自由鍛造品の売上高増加により前年同期比8.3%増加の752億30百万円、営業利益は前年同期比15億89百万円増益の59億13百万円となりました。」
自動車部品・精密鋳造品等は自動車減産の影響を受けた一方、自由鍛造品の増収によりセグメント全体では増収増益となっている。 - FY2023-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における自動車部品・産業機械部品の売上高は、自由鍛造品の売上高増加により前年同期比6.4%増加の494億85百万円、営業利益は前年同期比2億34百万円増益の33億62百万円となりました。」
前四半期の減収減益から、自由鍛造品の増収を背景に増収増益へ転じている。 - FY2023-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における自動車部品・産業機械部品の売上高は、自動車部品での売上数量減少により前年同期比4.3%減少の238億28百万円、営業利益は前年同期比1億94百万円減益の17億58百万円となりました。」
前期通期の増収増益から、自動車部品の売上数量減少を背景とする減収減益へ転じている。営業利益は黒字を維持している。 - FY2022通期実績更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の増加により前期比14.6%増加の925億4百万円、営業利益は前期比70億88百万円増益の49億79百万円となりました。」
前期の減収・営業赤字から、通期で増収・営業利益49億79百万円へ転じた実績を更新している。 - FY2022-Q3累計実績更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の増加により前年同期比19.7%増加の694億37百万円、営業利益は前年同期比77億65百万円増益の43億23百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、売上数量の増加を背景とする増収増益の第3四半期累計実績へ更新している。 - FY2022-Q2累計実績更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の増加により前年同期比29.0%増加の465億21百万円、営業利益は前年同期比72億23百万円増益の31億27百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、売上数量増加を背景に増収増益となる第2四半期累計実績へ更新している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の増加により前年同期比42.1%増加の249億円、営業利益は前年同期比43億84百万円増益の19億53百万円となりました。」
前年同期の減収・営業損失から、売上数量の増加を背景に増収・営業利益へ転じている。 - FY2021-Q3減収赤字継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比21.7%減少の580億27百万円、営業損益は前年同期比39億67百万円減益の34億41百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品は減収と営業損失が続いている。営業損失額は第2四半期累計の40億96百万円から34億41百万円となった。 - FY2021-Q2減収赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比27.8%減少の360億50百万円、営業損益は前年同期比47億16百万円減益の40億96百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品は減収が続き、営業損失が前年同期より拡大する第2四半期累計実績へ更新している。 - FY2021-Q1減収赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比29.9%減少の175億25百万円、営業損益は前年同期比28億22百万円減益の24億31百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、減収が続くなか、営業損失が前年同期より拡大している。 - FY2020-Q3減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比11.9%減少の741億18百万円、営業利益は前年同期比17億6百万円減益の5億25百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、売上数量の減少を背景とする減収減益の実績を第3四半期累計へ更新している。 - FY2020-Q2減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比9.9%減少の499億28百万円、営業利益は前年同期比5億14百万円減益の6億20百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、売上数量の減少を背景に減収減益となる実績を第2四半期累計へ更新している。 - FY2020-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、売上数量の減少により前年同期比8.3%減少の249億86百万円、営業利益は前年同期比1億62百万円減益の3億91百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、FY2019通期の増収減益から、売上数量の減少を背景とする減収減益へ変化している。 - FY2019増収減益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における自動車部品・産業機械部品の売上高は主に売上数量増が寄与し前期比3.4%増加の1,099億29百万円、営業利益は副資材価格の高騰に伴うコストアップ等が影響し前期比7億61百万円減益の23億8百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は通期で増収となった一方、副資材価格高騰等により営業減益となった。 - FY2019-Q3増収増益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、主に数量増が寄与し前年同期比7.3%増加の840億94百万円、営業利益は前年同期比1億97百万円増益の22億32百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は、前四半期までの増収減益から、数量増を背景とする増収増益へ転じている。 - FY2019-Q2増収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、主に数量増が寄与し前年同期比7.1%増加の554億26百万円、営業利益は副資材価格の上昇等の影響を受け前年同期比30百万円減益の11億34百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は増収が続く一方、副資材価格上昇等により営業減益となっている。 - FY2019-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比6.0%増加の272億36百万円、営業利益は前年同期比1億93百万円減益の5億53百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品は増収となった一方、前年同期の増益から営業減益に転じている。 - FY2018通期実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における自動車部品・産業機械部品の売上高は前期比9.0%増加の1,062億89百万円、営業損益は売上数量増及び売上内容の改善が寄与し前期比35億86百万円増益の30億70百万円となりました。」
前年の営業赤字から、通期で30億70百万円の営業利益に転じた実績を記載している。 - FY2018-Q3累計実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比10.6%増加の783億66百万円、営業損益は前年同期比31億42百万円増益の20億35百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品について、増収と営業利益計上が続く第3四半期累計実績に更新している。 - FY2018-Q2累計実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比10.8%増加の517億33百万円、営業損益は前年同期比27億76百万円増益の11億65百万円となりました。」
自動車部品・産業機械部品について、増収と営業利益計上が続く第2四半期累計実績に更新している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比11.2%増加の257億5百万円、営業損益は前年同期比14億81百万円増益の7億47百万円となりました。」
前年同期に営業損失だった自動車部品・産業機械部品が、当四半期は売上高増加と営業利益計上に転じている。 - FY2017-Q3累計実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比4.4%減少の708億75百万円、営業損益は前年同期比21億11百万円減益の11億7百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品の減収と営業損失について、第3四半期累計実績に更新している。 - FY2017-Q2累計実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比5.5%減少の466億71百万円、営業損益は前年同期比23億65百万円減益の16億10百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品セグメントの売上高減少と営業損失について、当第2四半期累計の実績を更新している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の自動車部品・産業機械部品の売上高は、前年同期比6.1%減少の231億20百万円、営業損益は前年同期比9億98百万円減益の7億34百万円の損失となりました。」
自動車部品・産業機械部品セグメントは売上高が減少し、営業損失を計上している。