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決算5471大同特殊鋼鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、半導体関連や産業機械向けの需要拡大、新規連結などにより増収増益となった。通期業績予想を修正し、中間配当を1株24円から28円へ増額、年間配当予想を56円とした。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高330,652百万円前年比 +16.2%進捗 48.6%
営業利益26,068百万円前年比 +41.2%進捗 56.7%
経常利益27,302百万円前年比 +38.9%進捗 58.1%
純利益(親会社株主帰属)18,262百万円前年比 +41.2%進捗 58.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.37円
期末の財政状態
総資産949,674百万円
うち純資産 537,593 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,000
投資-21,614
財務+37,747
純増減+7,133

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,681百万円
セグメント別売上高特殊鋼鋼材 120,033百万円(前年比 +20.1%)、機能材料・磁性材料 121,233百万円(前年比 +25.2%)、自動車部品・産業機械部品 61,654百万円(前年比 +4.2%)、エンジニアリング 12,264百万円(前年比 -14.0%)、流通・サービス 15,466百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益特殊鋼鋼材 5,360百万円、機能材料・磁性材料 12,082百万円、自動車部品・産業機械部品 5,879百万円、エンジニアリング 390百万円、流通・サービス 2,344百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高680,000百万円(前年比 +17.6%)
営業利益46,000百万円(前年比 +9.3%)
経常利益47,000百万円(前年比 +5.0%)
純利益31,000百万円(前年比 -4.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 680,000百万円 / 営業利益 非開示 → 46,000百万円 / 経常利益 非開示 → 47,000百万円 / 純利益 非開示 → 31,000百万円
年間配当予想49円/1株 → 56円/1株(+14.3%)
業績の増減要因

調整後営業利益の前年同期比増減要因は、増益要因が販売価格上昇71億円、販売数量変化48億円、内容構成差他29億円、新規連結7億円、減益要因が原燃料等市況82億円、固定費増加19億円、変動費悪化7億円。差引47億円の増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社 東北特殊鋼株式会社 / 除外 0 / 除外会社 非開示
減価償却費16,566百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数217,243,845
期末自己株式数17,318,588
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高330,652百万円(前年比 +16.2%)
営業利益26,068百万円(前年比 +41.2%)
経常利益27,302百万円(前年比 +38.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,262百万円(前年比 +41.2%)
1株当たり当期純利益91.37円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 55.2
総資産949,674百万円
純資産537,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,000百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,614百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー37,747百万円
現金及び現金同等物期末残高69,681百万円
通期業績予想売上高 680,000百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 31,000百万円(前年比 -4.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 680,000百万円 / 営業利益 非開示 → 46,000百万円 / 経常利益 非開示 → 47,000百万円 / 純利益 非開示 → 31,000百万円
年間配当予想49円/1株 → 56円/1株(+14.3%)
セグメント別売上高特殊鋼鋼材 120,033百万円(前年比 +20.1%)、機能材料・磁性材料 121,233百万円(前年比 +25.2%)、自動車部品・産業機械部品 61,654百万円(前年比 +4.2%)、エンジニアリング 12,264百万円(前年比 -14.0%)、流通・サービス 15,466百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益特殊鋼鋼材 5,360百万円、機能材料・磁性材料 12,082百万円、自動車部品・産業機械部品 5,879百万円、エンジニアリング 390百万円、流通・サービス 2,344百万円
減価償却費16,566百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社 東北特殊鋼株式会社 / 除外 0 / 除外会社 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数217,243,845
期末自己株式数17,318,588
業績の増減要因調整後営業利益の前年同期比増減要因は、増益要因が販売価格上昇71億円、販売数量変化48億円、内容構成差他29億円、新規連結7億円、減益要因が原燃料等市況82億円、固定費増加19億円、変動費悪化7億円。差引47億円の増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業機械の需要回復、半導体関連のAI用途需要の拡大による受注増加、日本高周波鋼業株式会社および東北特殊鋼株式会社の連結化、販売価格への反映とコスト削減が増収増益の理由。通期予想の修正は、高機能製品の旺盛な受注環境と産業機械向け需要の堅調さによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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