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モリ工業(5464)・施策インドネシア拠点の競争対応と日本向け製造への展開

インドネシア製造拠点の展開

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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モリ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026インドネシア拠点の競争対応と日本向け製造への展開有価証券報告書

    「こうした中、営業支援体制の強化、製造効率の向上による原価低減などを通じて、現地での競争優位の確保に取り組んでおります。また、日本国内での人件費の高騰や跡継ぎ不足による協力工場の減少などに対処すべく、日本向け製品の製造にも新たにチャレンジしていく予定です。」

    インドネシア事業について、営業支援体制の強化と製造効率向上による原価低減を新たな対応策として示し、日本向け製品の製造にも挑戦する予定を記載している。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「販売数量の大幅な減少と販売価格の下落が影響し、セグメント営業利益は28百万円(前年同期比50.0%減)となりました。」

    インドネシア事業は販売数量・販売価格の低下により、通期営業利益が前年同期比50.0%減となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪完成車の販売市況は好調に推移しましたが、二輪用は客先の一部が内製化を開始したため、販売数量が減少しました。四輪完成車の販売市況は内需の冷え込みによる購買力の低下やローン審査の厳格化等により低迷したため、四輪用の販売数量は大幅に減少し、売上高は8億88百万円 (前年同中間期比19.0%減)となりました。販売数量の大幅な減少と販売価格の下落が影響し、セグメント営業利益は19百万円(前年同中間期比51.3%減)となりました。」

    二輪用では客先の内製化、四輪用では購買力低下やローン審査厳格化により販売数量が減少し、売上高は前年同中間期比19.0%減、営業利益は同51.3%減となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪完成車の販売市況は好調に推移しましたが、二輪用は客先の一部が内製化を開始したため、販売数量が減少しました。四輪完成車の販売市況はローン審査の厳格化等により低迷し、四輪用の販売数量も減少し、売上高は20億99百万円(前年同期比11.5%減)となりました。生産高の減少等により、セグメント営業利益は56百万円(前年同期比66.1%減)となりました。」

    二輪完成車市況は好調でも客先の一部内製化により二輪用数量が減少し、四輪用もローン審査厳格化等で低迷した。売上高は前年同期比11.5%減、営業利益は同66.1%減となり、前中間期から収益状況がさらに弱まっている。
  5. FY2025-H1二輪好調・四輪低迷下で数量減少有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪完成車の販売は好調に推移しましたが、四輪完成車の販売はローン審査の厳格化等により低迷いたしました。その結果、二輪、四輪用ともに販売数量が減少し、売上高は10億96百万円(前年同中間期比9.7%減)となりました。生産高の減少等により、セグメント営業利益は39百万円(前年同中間期比58.1%減)となりました。」

    二輪完成車の販売は好調だった一方、四輪完成車はローン審査の厳格化等で低迷し、二輪・四輪用とも販売数量が減少した。売上高は前年同中間期比9.7%減、営業利益は同58.1%減となった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「インドネシア事業は、中国経済の停滞による輸出関連不振でインドネシア経済が弱含みとなり、下期に入り二輪、四輪ともに販売数量が減少しました。販売価格の上昇と円安の効果もあり、売上高は23億73百万円(前年同期比0.8%増)となりましたが、セグメント営業利益は販売価格と材料価格のスプレッドが縮小したため、1億65百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」

    二輪・四輪の販売数量減少とスプレッド縮小により減益となったが、販売価格上昇と円安効果で売上高は微増となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「インドネシア事業は、中国経済の停滞による輸出関連不振でインドネシア経済が弱含みとなり、下期に入り二輪、四輪ともに販売数量が減少しました。販売価格の上昇と円安の効果もあり、売上高は17億86百万円(前年同四半期比5.9%増)となりましたが、セグメント営業利益は販売価格と材料価格のスプレッドが縮小したため1億27百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」

    中国経済の停滞を背景に下期の二輪・四輪販売数量が減少し、売上高は増加したものの、販売価格と材料価格のスプレッド縮小によりセグメント営業利益は前年同期比28.2%減となった。
  8. FY2024-Q2二輪車回復・四輪車新機種一服による増収減益有価証券報告書

    「二輪車需要は回復し、二輪車向けの数量は大幅に増加いたしました。また四輪車につきましては、昨年8月から9月にかけて四輪車メーカーの新機種立ち上げ時期と重なり、販売数量が一時的に大きく増加しましたが、当期は新機種向けの販売量も落ち着き、販売数量は減少となりました。売上高は12億14百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント営業利益は販売価格と材料価格のスプレッドが縮小したため93百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    コロナ規制解除等を背景に二輪車向け数量は大幅増となった一方、四輪車は新機種向け販売が落ち着き数量減となった。売上高は前年同期比20.6%増となったが、販売価格と材料価格のスプレッド縮小により営業利益は15.5%減となっている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、3年ぶりにコロナ規制が解除され、レバラン休暇時に田舎への帰省が可能となったため、二輪車需要は回復し、二輪車向けの数量は大幅に増加いたしました。また四輪車につきましても、昨年度より需要の旺盛な状態が続いており、四輪車メーカーの新たな新車投入効果もあり、四輪車向けの数量も増加しました。 売上高は5億69百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント営業利益は55百万円(前年同四半期比31.0%増)となりました。」

    コロナ規制解除による二輪車需要の回復、四輪車の旺盛な需要および新車投入効果により、売上高569百万円、セグメント営業利益55百万円となり、前年同期比でそれぞれ35.9%、31.0%増加している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪車向けの数量が、現地のメーカー部品や世界的な半導体の不足の影響により一時減少しましたが、8月以降は回復に向かい、前年同四半期と同水準の販売数量を確保することができました。 四輪車メーカーの新車投入効果もあり、四輪車向けの数量は大幅に増加しました。製品価格の上昇と円安の効果もあり、売上高は16億86百万円(前年同四半期比68.0%増)、セグメント営業利益は1億77百万円(前年同四半期比88.3%増)となりました。」

    二輪車向け数量は8月以降に回復し、四輪車向けは新車投入効果で大幅に増加した。製品価格上昇と円安効果も加わり、売上高1,686百万円、セグメント営業利益177百万円となり、前年同期比でそれぞれ68.0%、88.3%増加している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪車向けの数量が、現地のメーカー部品や世界的な半導体の不足の影響により減少しましたが、8月以降は回復してまいりました。四輪車メーカーの新車投入効果もあり、四輪車向けの数量は大幅に増加しました。製品価格の上昇と円安の効果もあり、売上高は10億6百万円(前年同四半期比62.0%増)、セグメント営業利益は1億10百万円(前年同四半期比86.4%増)となりました。」

    二輪車向けは部品・半導体不足の影響を受けたが8月以降に回復し、四輪車向けは新車投入効果で大幅増加した。売上高は1,006百万円、前年同期比62.0%増、セグメント営業利益は110百万円、同86.4%増となり、インドネシア拠点の業績が進展している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の二輪車メーカーの部品や半導体等の不足の影響により二輪車向けの数量は減少しましたが、四輪車メーカーの新車投入効果もあり、四輪車向けの数量は増加しました。製品価格の上昇と円安の効果もあり、売上高は4億19百万円(前年同四半期比41.4%増)、セグメント営業利益は42百万円(前年同四半期比75.0%増)となりました。」

    二輪車向け数量は部品・半導体不足で減少したが、四輪車メーカーの新車投入、製品価格上昇、円安の効果により、売上高は419百万円、前年同期比41.4%増、営業利益は42百万円、同75.0%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の四輪、二輪メーカーの生産回復により、数量が増加し、売上高は14億26百万円(前年同期比91.6%増)となりました。セグメント営業損益は1億35百万円の黒字となり、 損益は大きく改善しました。」

    現地四輪・二輪メーカーの生産回復により、売上高は1,426百万円、前年同期比91.6%増となり、営業損益も135百万円の黒字へ改善した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の四輪、二輪メーカーの生産回復により、数量が増加し、売上高は10億3百万円(前年同四半期比125.2%増)となりました。セグメント営業損益は94百万円の黒字となり、損益は大きく改善しました。」

    現地四輪・二輪メーカーの生産回復により、売上高は1,003百万円、前年同期比125.2%増となり、セグメント営業損益は94百万円の黒字となった。前四半期の59百万円の黒字からも改善している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、コロナの影響が大きかった割には、現地の二輪車、四輪車メーカーの回復が早く、販売数量が増加し、売上高は6億21百万円(前年同四半期比146.1%増)となりました。 セグメント営業損益は59百万円の黒字となり、損益は大きく改善しました。」

    現地二輪・四輪メーカーの回復により売上高が前年同期比146.1%増となり、セグメント営業損益も59百万円の黒字となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の二輪車、四輪車メーカーの生産が回復してきたため、売上高は2億96百万円(前年同四半期比298.1%増)となりました。セグメント営業損益は24百万円の黒字となり、損益は大きく改善しました。」

    現地二輪・四輪メーカーの生産回復により、売上高は296百万円、前年同四半期比298.1%増となり、セグメント営業損益も24百万円の黒字へ改善した。
  17. FY2021通期赤字継続と下期回復兆しの併存有価証券報告書

    「インドネシア事業は、下期には回復の兆しが見られたものの、現地の二輪、四輪メーカーが新型コロナウイルス感染拡大の影響により生産が大きく減少し、通期の売上高は7億44百万円(前年同期比45.3%減)となりました。セグメント営業損益は39百万円の損失となりました。」

    下期に回復の兆しが見られた一方、感染症による現地メーカーの生産減少で通期売上高は744百万円、前年同期比45.3%減、営業損失は39百万円となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシア事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた現地の四輪、二輪メーカーの生産回復が遅れており、売上高は4億45百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。セグメント営業損益は57百万円の損失となりました。」

    感染症の影響を受けた現地四輪・二輪メーカーの生産回復が遅れ、売上高の前年同期比56.1%減と57百万円の営業損失が続いている。
  19. FY2021-Q2感染症影響下で損失継続有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の二輪車、四輪車メーカーが新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、販売数量が減少し、売上高は2億52百万円(前年同四半期比63.3%減)となりました。セグメント営業損益は51百万円の損失となりました。」

    前四半期に続き、インドネシア事業は感染症による現地自動車メーカーの影響を受け、売上高252百万円、営業損失51百万円となった。
  20. FY2021-Q1感染症による黒字から損失への転換有価証券報告書

    「インドネシア事業は、現地の二輪車、四輪車メーカーが新型コロナウイルスの影響で生産を中止していたため、売上高は74百万円(前年同四半期比76.2%減)となりました。セグメント営業損益は55百万円の損失となりました。」

    前年度に進出以来初めて通期黒字となったインドネシア事業が、現地自動車メーカーの生産中止により売上高74百万円、セグメント営業損失55百万円となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪向けが復調してきたため数量が増加し、売上高は13億61百万円(前年同期比8.3%増)となりました。セグメント営業損益は59百万円の利益と、インドネシア進出以来初めての黒字となりました。」

    インドネシア事業は売上高1,361百万円、前年同期比8.3%増となり、進出以来初めて通期で59百万円の営業黒字となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、四輪車向けは伸び悩みましたが、二輪車向けが復調してきたことから数量が増加し、売上高は10億16百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。セグメント営業損益は40百万円の黒字となり、前年同四半期に比べ46百万円改善しました。」

    二輪車向けの復調による数量増加で売上高が前年同期比6.8%増となり、セグメント営業損益は40百万円の黒字、前年同期比46百万円改善となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、四輪車向けは伸び悩みましたが、二輪車向けが復調してきたことにより数量が増加し、売上高は6億87百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。セグメント営業損益は生産性の向上により26百万円の黒字となり、前年同四半期に比べ32百万円の改善となりました。」

    二輪車向けの復調により売上高が前年同期比11.5%増となり、生産性向上によりセグメント営業損益が26百万円の黒字となった。前年同期比32百万円改善し、黒字化が四半期から累計期間でも確認される具体的な前進である。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、例年当四半期はイスラム教のレバラン休暇による稼働日数減少の影響を受けますが、四輪車向けが盛り返し、売上高は3億12百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。セグメント営業損益は7百万円の利益となり、四半期損益として初めて黒字となりました。」

    四輪車向けの盛り返しにより売上高が前年同期比15.9%増となり、セグメント営業損益は7百万円の利益となった。四半期損益として初めて黒字となる具体的な進展が記載されている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、好調な四輪向けに加え、二輪にも復調の兆しがあり、売上高は12億57百万円(前年同期比17.9%増)となりました。セグメント営業損益は1百万円の損失と、前年度に比べ17百万円の改善となり、黒字化まであと一息というところまできました。」

    四輪向けの好調に加えて二輪向けにも復調の兆しが現れ、売上高は1,257百万円、営業損失は1百万円まで縮小した。さらに平成31年2月には増資を実施し、PT. MORY INDUSTRIES INDONESIAの資本金を17百万USDとした。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、好調な四輪車向けに加え、二輪車向けに復調の兆しがあることから数量が増加し、売上高は9億51百万円(前年同四半期比18.6%増)となりました。セグメント営業損益は6百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ16百万円の改善となりました。」

    四輪車向けの好調に加えて二輪車向けの復調の兆しが続き、売上高は951百万円、前年同期比18.6%増となった。営業損失は6百万円で、前年同期比16百万円改善している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、好調な四輪車向けに加え、二輪車向けに復調の兆しがあることから数量が増加し、売上高は6億17百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。セグメント営業損益は6百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ15百万円の改善となりました。」

    四輪車向けの好調に加えて二輪車向けにも復調の兆しが現れ、売上高は617百万円、前年同期比16.8%増となった。営業損失も6百万円へ縮小し、前年同期比15百万円改善している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、例年当四半期はイスラム教のレバラン休暇による稼働日数減少の影響を受けますが、二輪車の新モデルへの採用が決まり、売上高は2億70百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。セグメント営業損益は14百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ6百万円の改善となりました。」

    二輪車の新モデルへの採用が決まり、売上高は前年同四半期比5.9%増の270百万円、営業損失は6百万円改善した。なお、営業損失14百万円は残っている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、ローン規制等により二輪車向けの販売は伸び悩んでいますが、新規採用された四輪車向けの販売が好調で、売上高は10億66百万円(前年同期比2.0%増)となりました。セグメント営業損益は18百万円の損失となりましたが、前連結会計年度に比べ94百万円の改善となり、黒字化まであと一息というところまできました。」

    四輪車向け販売の好調により売上高は1,066百万円へ増加し、営業損失も前年度比94百万円改善した。なお、18百万円の営業損失は残っており、黒字化直前の段階と説明している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、ローン規制の影響や消費者の購買力の弱まりにより伸び悩んでおりますが、四輪車の新モデルへの販売が好調であり、売上高は8億2百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。セグメント営業損益は22百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ44百万円の改善となりました。」

    四輪車の新モデル向け販売が好調で、売上高は前年同四半期比5.3%増の802百万円となり、営業損失も前年同四半期比44百万円改善した。なお、22百万円の営業損失は残っている。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪車向けはローン規制もあり伸び悩んでおりますが、四輪車向けは採用された新モデルへの販売が好調であり、売上高は5億28百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。セグメント営業損益は21百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ28百万円の改善となりました。」

    四輪車向けに採用された新モデルの販売好調により売上高が前年同四半期比13.3%増となり、営業損失も28百万円改善した。なお、21百万円の営業損失は残っている。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インドネシア事業は、二輪車向けはローン規制もあり伸び悩んでおりますが、四輪車向けは新モデルへの販売が伸びており、売上高は2億55百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。セグメント営業損益は20百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ8百万円の改善となりました。」

    四輪車向け新モデルの販売伸長により売上高が前年同四半期比4.1%増となり、営業損失も8百万円改善した。具体的な数値を伴う前進だが、なお20百万円の営業損失が残っている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシア事業は、景気の低迷・ローン規制などにより二輪車の販売が大幅減となっていますが、新規採用された四輪車のニューモデルの販売が好調なこともあり、売上高は7億61百万円(前年同四半期連結累計期間比36.6%増)となりました。セグメント営業損益は66百万円の損失となりましたが、前年同期に比べ85百万円の改善となりました。」

    四輪車ニューモデルの販売好調による増収と営業損失の前年同期比改善を記載している。インドネシア事業の展開は継続しているが、セグメント営業損失は残っている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インドネシア事業は、景気の低迷・ローン規制などにより二輪車の販売が大幅減となっていますが、新規採用された四輪車のニューモデルの販売が好調なこともあり、売上高は4億66百万円(前年同四半期連結累計期間比39.5%増)となりました。セグメント営業損益は49百万円の損失となりましたが、前年同期に比べ57百万円の改善となりました。」

    四輪車ニューモデルの販売好調による増収と営業損失の前年同期比改善を記載している。新モデル採用を軸とするインドネシア事業の展開は継続しているが、セグメント営業損失は残っている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「しかし、四輪車ニューモデルへの採用などがあり、売上高は2億45百万円(前年同四半期比66.4%増)となりました。セグメント営業損益は28百万円の損失となりましたが、前年同四半期に比べ31百万円の改善となりました。当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントを従来の「ステンレス関連」の1区分から「日本」及び「インドネシア」の2区分に変更しております。」

    四輪車ニューモデルへの採用によりインドネシア事業の売上高が前年同期比66.4%増となり、営業損失も31百万円改善した。海外事業の重要性を考慮し、インドネシア事業を独立報告セグメントとして開示する段階に進んでいるが、なお28百万円の営業損失を計上している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「また稼働後2年を経過したモリ・インドネシアは、売上高8億32百万円と前年比約3倍の増収となりました。」

    インドネシア拠点について、稼働後2年の時点で売上高832百万円、前年比約3倍という実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「インドネシア二輪車販売不振と事業損失」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア二輪車販売不振と事業損失12回
  3. 2実質無借金と株主還元率30%程度10回
  4. 3建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収7回
  5. 4採算不良の自転車ネット店閉店5回
  6. 5高効率化・新方式・高付加価値製品の研究開発4回
  7. 6旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシア製造拠点の展開|モリ工業(5464)の変遷 | Komori