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決算5464モリ工業鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、販売数量の減少などにより減収減益となりました。2027年3月期は売上高の小幅増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当も前期実績の36円から34円に減る見込みです。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高43,288百万円前年比 -6.2%
営業利益4,378百万円前年比 -18.9%
経常利益4,879百万円前年比 -14.7%
純利益(親会社株主帰属)3,358百万円前年比 -18.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益88円37銭
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産72,659百万円
うち純資産 58,554 百万円自己資本比率 80.5%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,062
投資-3,494
財務-1,638
純増減-70

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,876百万円
セグメント別売上高日本 41,483百万円(前年比 -5.8%)、インドネシア 1,804百万円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益日本 4,349百万円(前年比 -18.5%)、インドネシア 28百万円(前年比 -50.0%)
地域別売上高41,483百万円(前年比 -5.8%)、1,804百万円(前年比 -14.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,300百万円(前年比 +2.3%)
営業利益4,100百万円(前年比 -6.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 -5.7%)
純利益3,200百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想36円 → 34円
配当性向40.7%
業績の増減要因

販売数量の減少、人件費や諸経費の増加等。経常利益については、生産金額(量・価格含む)の減少、固定費の増加、棚卸評価差損益が減益要因となり、受取利息・受取配当金の増加、為替差損益などが増益要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円
減価償却費1,176百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数38,831,900株
期末自己株式数855,665株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高43,288百万円(前年比 -6.2%)
営業利益4,378百万円(前年比 -18.9%)
経常利益4,879百万円(前年比 -14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,358百万円(前年比 -18.6%)
1株当たり当期純利益88円37銭
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 80.5% / 前期末 79.5%
総資産72,659百万円
純資産58,554百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,062百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,494百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,638百万円
現金及び現金同等物期末残高15,876百万円
通期業績予想売上高 44,300百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -5.7%) / 純利益 3,200百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想36円 → 34円
配当性向40.7%
セグメント別売上高日本 41,483百万円(前年比 -5.8%)、インドネシア 1,804百万円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益日本 4,349百万円(前年比 -18.5%)、インドネシア 28百万円(前年比 -50.0%)
地域別売上高41,483百万円(前年比 -5.8%)、1,804百万円(前年比 -14.0%)
減価償却費1,176百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数38,831,900株
期末自己株式数855,665株
業績の増減要因販売数量の減少、人件費や諸経費の増加等。経常利益については、生産金額(量・価格含む)の減少、固定費の増加、棚卸評価差損益が減益要因となり、受取利息・受取配当金の増加、為替差損益などが増益要因となりました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の減少により売上高が減少し、人件費や諸経費の増加などにより営業利益が減少しました。ステンレス業界では、建設業界の人手不足を背景とした需要低迷や安価な輸入材の流入による市況悪化も影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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