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モリ工業(5464)・リスク悪化

旧モデル在庫過多と値引き販売による自転車事業の採算悪化

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2019 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2 – FY20212017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、事業撤退への準備を済々と進めた結果、売上高は1億63百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。セグメント営業損益は18百万円の損失となりました。」

    事業撤退準備を進めたものの、売上高は前年同期比8.6%減、セグメント営業損失は18百万円となった。前年同四半期の8百万円の損失から損失額が拡大している。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、緊急事態宣言の長期化により、集客がままならず、売上高は1億2百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。セグメント営業損益は9百万円の損失となりました。」

    自転車販売は集客不振により減収となり、営業損失9百万円が発生している。提出日後には連結子会社シルベストの事業から撤退する決議も行われている。
  3. FY2022-Q1売上回復と損失拡大の併存有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、緊急事態宣言の発出もありましたが、前年の来店客の急減状況よりはやや緩和されたため、売上高は44百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。セグメント営業損益は8百万円の損失となりました。」

    前年の来店客急減状況からはやや緩和され、売上高は前年同期比6.0%増となった一方、セグメント営業損失は8百万円となり、採算面の課題が残っている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「その他事業の自転車販売は、コロナ禍でのメーカーの生産停滞や来客の落込みなどにより2億23百万円(前年同期比36.9%減)となり、セグメント営業損益は11百万円の損失となりました。ただし、旗艦店である梅田一店舗体制としたことで、前年同期に比べ73百万円損失を縮小させることができました。」

    売上高は前年同期比36.9%減となったが、旗艦店1店舗体制により営業損失を前年同期比73百万円縮小し、採算悪化への対応効果を記載している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、コロナ禍でのメーカーの生産停滞や集客の減少などにより、売上高は1億78百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。セグメント営業損益は8百万円の損失となりましたが、旗艦店である梅田店の一店舗体制としたことで、前年同四半期に比べ30百万円損失を縮小させることができました。」

    コロナ禍による生産停滞・集客減少で売上高は減少した一方、一店舗体制により営業損失を前年同期比30百万円縮小している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、店舗の集約と、コロナ禍で一時営業を自粛していたことの影響もあり、売上高は1億16百万円(前年同四半期比50.1%減)となりました。セグメント営業損益は3百万円の損失ですが、一店舗体制としたことで、前年同四半期に比べ3百万円損失を縮小させることができました。」

    店舗集約と一時営業自粛により売上高は前年同期比50.1%減となった一方、一店舗体制により営業損失は3百万円へ縮小している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、新型コロナウイルス感染防止のため、一時営業を自粛していたため、売上高は42百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。セグメント営業損益は4百万円の損失となりました。」

    不採算店閉鎖後も続いていた自転車販売の不振に加え、新型コロナウイルス感染防止のため一時営業を自粛し、売上高は前年同期比61.6%減、営業損失は4百万円となった。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車販売は、不採算店2店を閉鎖し基幹店1店舗体制とスリム化したため、売上高は3億54百万円(前年同期比29.9%減)となり、セグメント営業損益は在庫処分等により84百万円の損失となりました。」

    不採算店2店を閉鎖し基幹店1店舗体制へスリム化したが、売上高は前年同期比29.9%減となり、在庫処分等により営業損失84百万円が発生した。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、不採算店を閉鎖し、基幹店舗一店に集中する体制としたため、売上高は3億10百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。セグメント営業損益は閉店費用等により38百万円の損失となりました。」

    不採算店閉鎖と基幹店舗一店への集中を実施したが、売上高は前年同期比23.6%減となり、閉店費用等により営業損失38百万円が発生している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、消費増税前の駆け込み需要があったものの不採算店の閉鎖により、売上高は2億33百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。セグメント営業損益は6百万円の損失ですが、前年同四半期に比べ4百万円損失を縮小させることができました。」

    不採算店閉鎖後も売上高は前年同期比16.2%減で、営業損失6百万円が残っている。一方、損失は前年同期比4百万円縮小している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、不採算店の閉店により、売上高は1億10百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。セグメント営業損益は5百万円の損失で、前年同四半期と同額に留まりました。」

    不採算店の閉店後も自転車販売の売上高は前年同期比20.7%減となり、セグメント営業損失5百万円が継続している。
  12. FY2019不採算店閉鎖後も損失継続有価証券報告書

    「その他事業の自転車販売は、セール等を試みるも消費に盛り上がりを欠き、売上高は5億5百万円(前年同期比0.0%増)となり、不採算店1店を閉鎖したため、セグメント営業損益は36百万円の損失となりました。」

    過剰在庫や市場縮小の説明から、通期では消費の盛り上がり不足と不採算店1店の閉鎖を記載している。売上高は横ばいだが、営業損失は36百万円残っている。
  13. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、市場の縮小に歯止めがかかりつつあり、売上高は4億5百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。セグメント営業損益は前年同四半期と同じ水準の18百万円の損失となり課題を残しました。」

    市場縮小に歯止めがかかりつつあり、売上高は前年同期比2.3%増に転じ、営業損失も前年同期と同水準となった。ただし18百万円の損失が残り、課題継続も併記されている。
  14. FY2019-Q2市場縮小に歯止め・損失拡大有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、市場の縮小に歯止めがかかりつつあるものの、売上高は2億78百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。セグメント営業損益は10百万円の損失となり、前年同四半期に比べ6百万円損失が拡大し、課題を残しました。」

    自転車市場の縮小には歯止めの兆しがある一方、売上高は前年同期比3.9%減、営業損失は10百万円で前年同期比6百万円拡大しており、改善と悪化が併記されている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、春の需要期にもかかわらずその伸びは低調なものとなり、売上高は1億39百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。セグメント営業損益は5百万円の損失となりましたが、経費削減の効果により、前年同四半期に比べ1百万円の改善となりました。」

    自転車販売の需要低迷は続き、売上高は前年同四半期比6.1%減となった。一方、経費削減により営業損失は前年同期比1百万円改善している。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車販売は、業界全体での過剰在庫の解消に時間を要し、売上高は5億5百万円(前年同期比18.6%減)となり、セグメント営業損益は30百万円の損失となり、損失が拡大しました。」

    自転車業界の過剰在庫が年度末にも解消せず、売上高は前年同期比18.6%減、営業損失は30百万円となり、損失拡大が続いている。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、業界全体の過剰在庫がまだ解消しておらず、新店舗の認知度向上も時間を要しているため、売上高は3億96百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。セグメント営業損益は18百万円の損失となり、前年同四半期に比べ損失が拡大しております。」

    業界全体の過剰在庫がなお解消せず、新店舗の認知度向上にも時間を要している。売上高は前年同四半期比18.9%減、営業損失は18百万円となり、損失拡大が続いている。
  18. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、業界全体の過剰在庫がまだ解消していない中、採算のよくないネット店を閉店したため、売上高は2億89百万円(前年同四半期比20.2%減)となりました。セグメント営業損益は4百万円の損失となり、前年同四半期に比べ損失が拡大しております。」

    自転車業界全体の過剰在庫が解消しておらず、ネット店閉店による対応を行ったものの、売上高は前年同四半期比20.2%減、営業損失は4百万円に拡大した。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「その他事業の自転車の販売は、業界内で旧モデルの在庫が過多となり、値引き販売が常態化しているため、売上高は1億48百万円(前年同四半期比24.6%減)となりました。セグメント営業損益は6百万円の損失となり、前年同四半期に比べ損失が拡大しております。」

    自転車業界で旧モデルの在庫過多と値引き販売の常態化が発生し、自転車販売の売上高が前年同四半期比24.6%減、セグメント営業損益が6百万円の損失となり、損失が拡大したと記載している。
一緒に動いた変遷

「軽自動車・家庭用金物の販売不振」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1軽自動車・家庭用金物の販売不振4回
  3. 2ニッケル価格低迷と在庫高水準による需要停滞3回
  4. 3原材料価格と製品価格の変動差による収益圧迫3回
  5. 4旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増3回
  6. 5信用・市場・流動性リスクの管理3回
  7. 6実質無借金と株主還元率30%程度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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