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モリ工業(5464)・リスク給湯器用フレキ管回復下で他加工品が減少直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

軽自動車・家庭用金物の販売不振

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3対処FY2025-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が振るわず、売上高は2億33百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。」

    給湯器用フレキ管の販売不振が再び現れ、加工品部門の売上高が前年同四半期比で減少している。
  2. FY2026給湯器用フレキ管回復下で他加工品が減少有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が回復しましたが、他の加工品の販売が減少したため、売上高は9億63百万円(前年同期比4.1%減) となりました。」

    家庭用金物製品の販売終了後の加工品部門について、給湯器用フレキ管は回復した一方、他の加工品が減少し、部門売上高は前年同期比4.1%減となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が回復し、売上高は5億3百万円(前年同中間期比3.7%増)となりました。」

    家庭用金物製品の販売終了後に主力となっている給湯器用フレキ管について、販売が回復し、加工品部門の売上高は前年同中間期比3.7%増となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が振るわず、売上高は10億24百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    家庭用金物事業の販売終了後の主力となる給湯器用フレキ管の販売不振が続き、加工品部門は減収となっている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が振るわず、売上高は7億51百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。」

    家庭用金物製品の販売終了後の主な製品である給湯器用フレキ管について、販売不振が続き、加工品部門の売上高は前年同期比21.0%減となっている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の販売が振るわず、売上高は4億85百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。」

    家庭用金物製品の販売終了後、代替的に伸長していた給湯器用フレキ管の販売も振るわず、加工品部門の売上高は前年同期比24.4%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品については令和4年9月に販売がすべて終了したことに加え給湯器用フレキ管も振るわなかったため、売上高は2億40百万円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」

    家庭用金物製品の販売終了後も、給湯器用フレキ管が振るわず、ステンレス加工品部門の売上高は前年同期比27.6%減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品については令和4年9月に販売がすべて終了し、売上は減少しましたが、給湯器用フレキ管が売上を伸ばし、売上高は9億50百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。」

    家庭用金物製品の販売が令和4年9月にすべて終了した状態を再確認している。一方、給湯器用フレキ管の伸長により加工品部門全体は増収となった。
  9. FY2023-Q2家庭用金物販売終了と加工品増収有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品については令和4年9月に販売がすべて終了し、売上は減少しましたが、給湯器用フレキ管が好調に売上を伸ばし、売上高は6億41百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」

    家庭用金物製品の販売が令和4年9月にすべて終了し、同製品の売上は減少した。一方、給湯器用フレキ管の好調により、ステンレス加工品部門全体の売上高は前年同期比13.2%増となった。
  10. FY2023-Q1自動車用減少と家庭用金物撤退下で加工品増収有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、自動車用はメーカーの減産により数量が減少しましたが、配管用は数量の増加と製品価格の上昇により、売上高は65億20百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。 ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品については順次撤退を進めており、売上は減少しましたが、給湯器用フレキ管が好調に売上を伸ばし、売上高は3億32百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」

    自動車メーカーの減産により自動車用数量は減少し、家庭用金物製品の撤退も続いている。一方、配管用と給湯器用フレキ管が伸長し、各部門の売上高は増加した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、家庭用金物事業からの撤退を順次進めたため、売上高は11億78百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    家庭用金物事業の販売減少と撤退継続により、加工品部門の売上高減少が通期でも続いている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管は小幅の減少となりましたが、家庭用金物事業からの撤退を順次進めたため、売上高は8億47百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    家庭用金物事業からの撤退を進めた結果、加工品部門の売上高は前年同期比15.9%減となっており、販売不振・事業縮小の状態が続いている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管は売上はほぼ横ばいでしたが、物干竿の一部不採算品の撤退もあり、家庭用金物製品が低迷し、売上高は5億66百万円(前年同四半期比16.8%減)となりました。」

    家庭用金物製品の低迷が続き、物干竿の一部不採算品撤退後も加工品部門の売上高は前年同期比16.8%減となっている。さらに提出日後、家庭用金物事業全体からの撤退決議が記載されている。
  14. FY2022-Q1自動車向け回復と家庭用金物不振の併存有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、自動車用はメーカーの生産回復により数量が大幅に増加し、また、配管用は数量の増加と価格の上昇のため、売上高は51億54百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。 ステンレス加工品部門は、物干竿の一部不採算品の撤退と、給湯器用フレキ管も振るわなかったため、売上高は3億5百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。」

    自動車メーカーの生産回復により自動車用ステンレス管は大幅増となった一方、家庭用金物製品の一部不採算品撤退後も給湯器用フレキ管が振るわず、加工品部門の減収が続いている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、給湯器用フレキ管の減少と家庭用金物製品の内、物干竿の一部不採算品の撤退により、売上高は13億2百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    従来から不振が続く家庭用金物製品について、物干竿の一部不採算品から撤退したことが記載され、加工品部門売上高は前年同期比23.5%減となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、配管用が数量の減少により、また自動車用も上期の自動車メーカーの生産調整で数量が減少したため、売上高は134億91百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。 ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品、給湯器用フレキ管ともに減少したため、売上高は10億6百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。」

    自動車メーカーの生産調整による自動車用数量の減少が加わり、家庭用金物製品と給湯器用フレキ管もともに減少した。加工品部門の売上高は前年同期比24.4%減となっている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品が振るわず、給湯器用フレキ管も減少したため、売上高は6億81百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。」

    従来から不振が続く家庭用金物製品に加え、給湯器用フレキ管も減少し、加工品部門の売上高は前年同期比24.0%減となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品が需要期にもかかわらず振るわず、給湯器用フレキ管も減少したため、売上高は3億80百万円(前年同四半期比19.5%減)となりました。」

    従来は給湯器用フレキ管が家庭用金物製品の不振を補っていたが、当四半期は需要期にもかかわらず家庭用金物製品が振るわず、給湯器用フレキ管も減少し、売上高は前年同期比19.5%減となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品、給湯器用フレキ管ともに減少したため、売上高は17億1百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    従来は給湯器用フレキ管が家庭用金物製品の不振を補っていたが、当年度は両製品がともに減少し、加工品部門売上高が前年同期比9.7%減となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品、給湯器用フレキ管ともに減少したため、売上高は13億31百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。」

    従来は給湯器用フレキ管が家庭用金物製品の不振を補っていたが、当四半期は両製品がともに減少し、売上高は前年同期比10.3%減となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品、給湯器用フレキ管ともに減少したため、売上高は8億96百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    従来は給湯器用が家庭用金物製品の不振をカバーしていたが、当四半期は両製品とも減少し、加工品部門の売上高が前年同期比10.2%減となっている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品が需要期にもかかわらず低調に推移したため、売上高は4億73百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」

    従来から続いていた家庭用金物製品の不振について、需要期にもかかわらず低調となり、売上高が前年同期比11.9%減となったと記載している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品が不振で、売上高は18億83百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    自動車向け需要は好調だった一方、家庭用金物製品の不振は通期でも継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品は横ばいでしたが、給湯器用フレキ管が増加し、売上高は14億84百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。」

    家庭用金物製品は横ばいにとどまる一方、給湯器用フレキ管の増加により加工品部門は前年同期比1.0%増となっている。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品は横ばいでしたが、給湯器用フレキ管が増加し、売上高は9億98百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    従来不振とされていた家庭用金物製品は横ばいとなり、給湯器用フレキ管の増加で加工品部門は前年同期比1.3%増となっている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、物干竿等の家庭用金物製品の不振を好調な給湯器用でカバーし、売上高は5億37百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。」

    家庭用金物製品の不振は継続しているが、好調な給湯器用でカバーし、加工品部門は前年同四半期比1.0%増となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、配管用が好調で数量も価格も高水準を維持し、また自動車用も好調であったため、売上高は214億83百万円(前年同期比10.4%増)となりました。ステンレス加工品部門は、給湯器用は好調でしたが、家庭用金物製品の不振をカバーできず、売上高は19億30百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    自動車向け需要の好調は継続している一方、家庭用金物製品の不振は残っていると説明している。
  28. FY2018-Q3自動車向け需要の好調化有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、配管用が高水準を維持しており、また、自動車向けも好調であったため、売上高は157億8百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」

    従来記載されていた軽自動車販売不振に対し、ステンレス管部門では自動車向けが好調と説明している。一方、家庭用金物製品については不振が続き、加工品部門の売上高は前年同四半期比1.8%減となっている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、ガス機器用は好調でしたが、家庭用金物製品の販売減少をカバーしきれず、売上高は9億85百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」

    家庭用金物製品の販売減少が続いている一方、ガス機器用は好調であり、減少幅は前年同四半期比0.4%にとどまった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレス加工品部門は、ガス機器用が不振の家庭用金物製品をカバーし、売上高は5億32百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。」

    家庭用金物製品の不振は続いているが、ガス機器用がこれをカバーし、ステンレス加工品部門は前年同四半期比0.9%増となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、軽自動車の販売不振が続く自動車用は低調でしたが、配管用が好調に推移したため、売上高は142億39百万円(前年同四半期連結累計期間比0.1%増)とわずかながらも増収となりました。ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品の不振等により、売上高は14億95百万円(前年同四半期連結累計期間比6.3%減)となりました。」

    軽自動車の販売不振と家庭用金物製品の不振が続いていると記載している。配管用の好調によりステンレス管部門は微増収となった。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ステンレス管部門は、配管用は好調に推移しましたが、軽自動車の販売不振が続く自動車用などの影響により、売上高は91億69百万円(前年同四半期連結累計期間比0.5%減)と微減でした。ステンレス加工品部門は、家庭用金物製品の不振等により、売上高は9億89百万円(前年同四半期連結累計期間比9.3%減)となりました。」

    軽自動車販売不振と家庭用金物製品の不振が国内製品部門の売上減少要因として初めて個別に記載され、売上高と前年同期比も示されている。
一緒に動いた変遷

「旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増6回
  3. 2ニッケル価格低迷と在庫高水準による需要停滞5回
  4. 3インドネシア二輪車販売不振と事業損失4回
  5. 4旧モデル在庫過多と値引き販売による自転車事業の採算悪化4回
  6. 5原材料価格と製品価格の変動差による収益圧迫3回
  7. 6建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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