Komori
モリ工業(5464)・事実悪化直近の決算(2026-07-31)では「対処」

ステンレス条鋼部門の販売数量減少

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY20252021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ステンレス条鋼部門の販売数量減少による売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同中間期と比べて販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は49億20百万円(前年同中間期比11.5%減)となりました。」

    前年度の販売数量減少に続き、当中間連結会計期間は販売数量が大幅に減少し、売上高も前年同中間期比11.5%減となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同期と比べて、販売数量が減少したことにより、売上高は111億22百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    条鋼部門では販売数量減少により売上高が前年同期比3.0%減となり、数量面の弱さを再確認している。
  3. FY2025-H1価格・数量下落への転換有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同中間期と比べて製品価格が下落し、数量が減少したことにより、売上高は55億57百万円(前年同中間期比3.6%減)となりました。」

    前年度にみられた数量増加・製品価格上昇の組合せから、当中間連結会計期間は製品価格・数量とも下落し、売上高が前年同中間期比3.6%減となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同期と比べて数量が増加し、製品価格も上昇したため、売上高は114億62百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    条鋼部門では数量増加と価格上昇が通期でも確認され、売上高は前年同期比2.7%増となった。
  5. FY2024-Q3数量回復・価格上昇有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が増加し、製品価格も上昇したため、売上高は87億65百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。」

    前四半期までみられた数量減少から数量増加へ転じ、製品価格上昇も加わって売上高は前年同期比6.0%増となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が若干減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は57億65百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」

    ステンレス条鋼部門では、数量が若干減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比5.4%増となる状態を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は29億30百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    ステンレス条鋼部門では、数量が減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比2.9%増となる状態を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、数量は減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は82億67百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    ステンレス条鋼は数量が減少する一方、製品価格の上昇により売上高が前年同期比6.4%増となる状態を再確認している。
  9. FY2023-Q2数量減少・価格上昇への転換有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、数量は減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は54億68百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」

    前四半期の数量増加から、当四半期は数量減少へ転じた。一方、製品価格の上昇により売上高は前年同期比7.7%増となっている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が若干減少しましたが、製品価格の上昇により、売上高は28億47百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。」

    販売数量は若干減少したものの、製品価格の上昇により条鋼部門売上高は前年同期比17.1%増となり、前年度から続く数量減少・価格上昇の組合せを再確認している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、数量は若干減少しましたが、価格が上昇したため、売上高は104億64百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    ステンレス条鋼は販売数量が若干減少する一方、価格上昇により通期売上高は前年同期比5.9%増となった。
  12. FY2022-Q3数量減少・価格上昇の併存有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量は若干減少しましたが、価格が上昇したため、売上高は77億67百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    前四半期までの数量増加から、当四半期は数量が若干減少する一方、価格上昇により売上高は前年同期比6.4%増となっている。
  13. FY2022-Q2数量・価格上昇の継続有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、数量の増加、価格の上昇により、売上高は50億75百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    前年度に減少していたステンレス条鋼の販売数量が増加に転じ、価格上昇も加わって売上高は前年同期比8.4%増となった。
  14. FY2022-Q1販売数量の回復有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて数量が増加、製品価格の若干上昇により売上高は24億31百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」

    前年度に減少していたステンレス条鋼の販売数量が増加に転じ、製品価格の若干上昇もあり売上高は前年同期比4.4%増となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、価格は維持したものの、数量の減少が大きく、売上高は98億82百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    価格を維持した一方で販売数量が大きく減少し、通期売上高は前年同期比14.1%減となった。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「ステンレス条鋼部門は、前年同四半期と比べて価格は維持しましたが、数量が減少したため、売上高は73億2百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。」

    ステンレス条鋼部門について、価格は維持した一方で販売数量が減少し、売上高が前年同期比16.3%減となったことを新たな事業運営上の事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「インドネシア二輪車販売不振と事業損失」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア二輪車販売不振と事業損失3回
  3. 2旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増3回
  4. 3ニッケル価格低迷と在庫高水準による需要停滞2回
  5. 4海外製品流入・顧客海外進出による販売減少2回
  6. 5建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収2回
  7. 6インドネシア製造拠点の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ステンレス条鋼部門の販売数量減少|モリ工業(5464)の変遷 | Komori