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モリ工業(5464)・事実悪化

経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高益

FY2018に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q3達成FY2022その他FY2024-Q1 – FY20252018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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売上高・利益の過去最高更新126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

モリ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は432億88百万円(前年同期比6.2%減)となりました。前年に比べ販売数量の減少により、売上高は減少しております。また収益面におきましては、人件費や諸経費の増加等により、営業利益は43億78百万円(前年同期比18.9%減)となりました。受取配当金の増加や為替差益の発生により、経常利益は48億79百万円(前年同期比14.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、33億58百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    販売数量の減少と人件費・諸経費の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は216億13百万円(前年同中間期比5.3%減)となりました。前年同中間期に比べ販売数量の減少により、売上高は減少しております。また収益面におきましては、人件費や運送費の増加等により、営業利益は20億67百万円(前年同中間期比26.5%減)、経常利益は22億99百万円(前年同中間期比22.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、15億90百万円(前年同中間期比23.5%減)となりました。」

    販売数量減少による減収に加え、人件費・運送費の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の減少幅が拡大している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は461億41百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は53億96百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は57億22百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    前年度の減収減益局面が通期でも続き、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少したことを再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は228億29百万円(前年同中間期比4.6%減)となりました。前年同中間期に比べ販売単価の下落により、売上高は減少しております。また収益面におきましては、運送費を筆頭とする経費の増加により、営業利益は28億10百万円(前年同中間期比5.5%減)となりました。」

    販売単価の下落により減収となり、運送費を筆頭とする経費の増加により営業利益も前年同中間期比5.5%減となった。前年度から続く減収減益局面を再確認している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は478億98百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は58億96百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は63億93百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    販売数量低迷等を背景に、前年度の高水準から減収減益となった状態を通期で確認している。
  6. FY2024-Q3微増収下の減益継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は363億70百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。前年同四半期に比べ販売数量は減少しましたが、販売単価の上昇等により、売上高は若干増加しております。収益面におきましては、材料価格の低下に伴い棚卸評価差益が剥落したため、営業利益は46億円(前年同四半期比12.0%減)、経常利益は49億60百万円(前年同四半期比10.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億44百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。」

    販売数量は減少したものの販売単価上昇等で売上高は0.2%増となった一方、棚卸評価差益の剥落により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
  7. FY2024-Q2減収下の減益へ転換有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は239億36百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。前年同四半期に比べ販売単価は上昇しましたが、販売数量の減少等により、売上高は若干減少しております。収益面におきましては、生産高の減少や材料価格の低下に伴い棚卸評価差益が剥落したため、営業利益は29億73百万円(前年同四半期比12.3%減)、経常利益は32億92百万円(前年同四半期比12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億82百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が0.3%減少し、前四半期にみられた減収下の増益から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少する減収減益局面へ変化している。
  8. FY2024-Q1減収下の増益継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は120億53百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。前年同四半期に比べ販売単価は上昇しましたが、販売数量が減少したことにより売上高は減少しております。また収益面におきましては、製品価格と材料価格の値差が微増しているため、営業利益は14億89百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。経常利益は持分法による投資利益や受取配当金の増加が寄与し、17億35百万円(前年同四半期比2.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億27百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」

    前年度から続いていた増収増益基調から、販売数量減少による0.5%減収へ転じた一方、製品価格と材料価格の値差の微増等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「営業利益は平成19年3月期を上回り、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、平成30年3月期を上回り、それぞれ過去最高益となっております。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ過去最高益となった。売上高は43,076百万円、経常利益は6,148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,320百万円である。
  10. FY2022-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は314億73百万円(前年同四半期比23.1%増)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の増加及び販売単価の上昇により売上高は増加しております。収益面におきましては、生産高の増加と工場稼働率の上昇等により、営業利益は43億84百万円(前年同四半期比137.3%増)、経常利益は雇用調整助成金の減少もありましたが、46億80百万円(前年同四半期比118.0%増)となりました。」

    前四半期に続き、販売数量・販売単価・生産高・工場稼働率の上昇を背景に増収増益となり、売上高23.1%増、営業利益137.3%増、経常利益118.0%増を記載している。
  11. FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は200億80百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。コロナの影響が大きかった前年同四半期に比べ販売数量の増加により売上高は増加しております。また、収益面におきましては、生産高の増加と工場の稼働率の向上により、営業利益は27億85百万円(前年同四半期比185.8%増)となりました。経常利益は雇用調整助成金の減少がありましたが、29億67百万円(前年同四半期比147.6%増)となりました。」

    前四半期に続き、販売数量・生産高・工場稼働率の回復を背景に増収増益となり、売上高24.8%増、営業利益185.8%増、経常利益147.6%増を記載している。
  12. FY2022-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は97億6百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。コロナの影響が大きかった前年同四半期に比べ販売数量の回復により売上高は増加しております。また収益面におきましても、生産高の増加とそれに伴う工場稼働率の上昇等により、営業利益は12億14百万円(前年同四半期比145.1%増)となりました。」

    前年同四半期の大幅な減収減益から、販売数量・生産高の回復と工場稼働率上昇により、売上高・営業利益が増加する局面へ転換している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は351億12百万円(前年同期比16.7%減)、営業利益は29億28百万円(前年同期比23.0%減)、経常利益は34億27百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    前年度から続く減収減益傾向が通期でも続き、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少したことを再確認している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は255億71百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。収益面におきましては、生産高の減少による工場稼働率の低下等により、営業利益は18億48百万円(前年同四半期比36.7%減)、経常利益は雇用調整助成金も加え、21億46百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」

    販売数量・生産高の減少と工場稼働率低下により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少する状態が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は160億95百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。収益面におきましては、生産高の減少と工場の一時帰休等による稼働率の低下により、営業利益は9億74百万円(前年同四半期比47.8%減)となりました。経常利益は雇用調整助成金や受取配当金が寄与し、11億98百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。」

    販売数量の減少、生産高減少、工場稼働率低下により、前年度から続く減収減益傾向が継続している。売上高は前年同期比23.1%減、営業利益は47.8%減、経常利益は38.5%減となった。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は79億10百万円(前年同四半期比24.1%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。また収益面におきましても、生産高の減少とそれに伴う工場稼働率の低下等により、営業利益は4億95百万円(前年同四半期比46.2%減)となりました。経常利益は雇用調整助成金や受取配当金が寄与し、6億60百万円(前年同四半期比30.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億36百万円(前年同四半期比33.9%減)となりました。」

    前年度から続く減収減益傾向が当四半期にも続き、売上高24.1%減、営業利益46.2%減、経常利益30.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益33.9%減となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は421億60百万円(前年同期比4.2%減)となりました。販売数量の減少により、売上高は減収となっております。また収益面におきましては、材料価格の値上がりや数量の減少による工場稼働率の低下により、営業利益は38億5百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益は、39億78百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」

    前年度から続く減収減益傾向が通期でも確認され、売上高4.2%減、営業利益18.5%減、経常利益21.2%減となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は320億95百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。収益面におきましては、製造コストの上昇や生産高減少に伴う工場稼働率の低下等により、営業利益は29億19百万円(前年同四半期比20.2%減)、経常利益は持分法による投資利益や受取配当金により、30億88百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、遊休不動産の売却益等により、23億95百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高3.6%減、営業利益20.2%減、経常利益22.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益10.7%減となり、前年度からの減益傾向が続いている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は209億34百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。収益面におきましては、材料価格の値上がり等による製造コストの増加や生産高の減少という状況下、販売価格を維持できたため、営業利益は18億65百万円(前年同四半期比21.4%減)となり、減益幅を予想より縮小しました。経常利益は持分法投資利益や受取配当金が寄与しましたが、為替差損もあり、19億48百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却益があり、16億4百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。」

    前四半期に続き、販売数量の減少やコスト増加などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は持分法投資利益や受取配当金が寄与しましたが、為替差損もあり、9億52百万円(前年同四半期比35.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億60百万円(前年同四半期比34.1%減)となりました。」

    過去最高益を記録した前年度からの減益傾向が当四半期にも続き、経常利益は前年同期比35.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.1%減となっている。
  21. FY2019過去最高益から減益有価証券報告書

    「経常利益は為替差益等により、50億47百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    前年度に記載された過去最高益の更新とは異なり、当年度の経常利益は前年同期比4.8%減となった。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、平成19年3月期を上回り過去最高益となっております。」

    経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が、平成19年3月期を上回る過去最高益となったことを記載している。
一緒に動いた変遷

「インドネシア製造拠点の展開」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア製造拠点の展開3回
  3. 2人件費・運送費等の上昇による業績圧迫3回
  4. 3インドネシア二輪車販売不振と事業損失2回
  5. 4旺盛な設備投資需要を背景とする機械部門の受注増2回
  6. 5売上高増加と営業利益減少2回
  7. 6建設仮設材向け需要の旺盛化による鋼管部門の増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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