Komori
丸一鋼管(5463)・目標前進

MNT社・MPST社の早期黒字化

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「フィリピンのマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)の販売数量は、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み、前年度比+19.8%と引き続き増加しました。」

    MPST社の販売数量は前年度比19.8%増となり、二輪メーカーの受注取り込みが続いている。増産に向けた第2工場からの出荷も純増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィリピンのマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)の販売数量は、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み、前年同期比+20.0%と引き続き増加しました。」

    MPST社の販売数量は前年同期比20.0%増となり、早期黒字化・累積損失解消に向けた受注取り込みが続いている。第2工場も12月稼働に向け準備中である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フィリピンのマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)の販売数量は、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み、前年度比+57.9%と大幅に増加しました。」

    MPST社の販売数量は前年度比57.9%増となり、早期黒字化・累積損失解消に向けた受注取り込みが進んだ。供給不足への対応として造管ライン・高速切断設備の増強と新建屋建設も進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「フィリピンのマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)の販売数量は、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み、前年同期比+96.0%と大幅に増加しました。」

    MPST社は二輪メーカーの現地生産拡大を背景に受注を取り込み、販売数量が前年同期比96.0%増となった。早期黒字化・累積損失解消に向けた数量確保が進み、アジアセグメントの利益伸長にも寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「フィリピンのMPST社では、足元二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み販売数量は前年度比の1.5倍の伸長を見込んでおります。」

    MPST社は前年度比1.5倍の販売数量を見込み、実績でも販売数量は60.0%増となった。早期黒字化・累積損失解消に向けた数量確保が進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、米国MNT社については単月で黒字化出来ており、コスト削減と材料の機動的手配の為に、コイルのスリット内製化についての設備投資を進めてまいります。フィリピンのMPST社では、足元二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み販売数量は前年同期比の1.5~2倍の伸長を見込んでおり、早期の累損解消が出来ると考えております。」

    MNT社は単月黒字化を実現し、コスト削減・材料調達の機動性向上に向けてコイルのスリット内製化投資を進めている。MPST社は販売数量を前年同期比1.5~2倍と見込み、累積損失の早期解消を目指す段階に進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国MNT社については単月で黒字化出来ており、コスト削減と材料の機動的手配の為に、コイルのスリット内製化についての設備投資を進めてまいります。」

    MNT社は単月黒字が継続する段階に進み、コスト削減・材料調達の機動性向上を目的にコイルのスリット内製化投資を進めている。MPST社についても販売数量を前年同期比1.5~2倍と見込み、早期の累損解消を目指している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新規連結したフィリピンのMPST社では、半導体供給不足等から現地二輪車生産が減少していましたが、足元二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取り込んで通期での黒字確保の見通しです。」

    MPST社は、単月黒字化の段階から、二輪メーカーの現地生産拡大を背景に通期黒字確保の見通しを示す段階へ進んだ。MNT社についても販売条件の見直し、高付加価値販売先へのシフト、コイルのスリット内製化検討を通じて来期黒字化を目指している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規連結したフィリピンのMPST社では、半導体供給不足等から現地二輪車生産が減少していましたが、足元二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取り込んで単月レベルでの黒字化を実現し、通期での黒字確保に向け取り組んでまいります。」

    MPST社は二輪メーカーの現地生産拡大を背景に単月黒字化を実現し、通期黒字の確保を目指す段階へ進んだ。MNT社については品質・サービスの提供、高付加価値販売先へのシフト、コイル調達・オペレーション見直しによる早期黒字化を継続している。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「昨年11月に買収した米国MNT社について、当社グループレベルの品質・サービスの提供を図るとともに、コイル調達を始め各種オペレーションの見直しを図り、早期黒字化に取り組んでまいります。新規連結したフィリピンのMPST社では、半導体供給不足等から現地二輪車生産が減少していますが、二輪メーカーの現地生産が本格化の兆しがあり、受注を確実に取り込んで早期黒字化に取り組んでまいります。」

    新規連結・買収したMNT社とMPST社について、品質・サービス提供、コイル調達やオペレーション見直し、受注取り込みを通じた早期黒字化を共通の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「国内工場の再構築・集約と生産効率化」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内工場の再構築・集約と生産効率化9回
  3. 2海外拠点の設備更新・能力拡張9回
  4. 3戦略的投資と設備更新に向けた内部留保7回
  5. 4ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出6回
  6. 5安全で働き易い職場づくりと次代を担う人材の育成5回
  7. 6設備メーカー・顧客とのオープンイノベーション5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MNT社・MPST社の早期黒字化|丸一鋼管(5463)の変遷 | Komori