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丸一鋼管(5463)・施策前進

海外拠点の設備更新・能力拡張

FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、インドKUMA社でグジャラート工場を新設し2インチミル生産設備を導入し昨年4月より稼働、フィリピンMPST社では2インチミルを増設し1月より稼働しています。」

    KUMA社のグジャラート新2インチラインとMPST社の2インチミル増設が稼働段階に到達した。海外拠点の能力拡張が設備稼働・出荷段階へ進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィリピンのMPST社では、二輪メーカーの現地生産の拡大を背景に受注を確実に取込み販売数量は引き続き増加しており、生産性向上に向けた自動高速切断機の導入に続き、供給および在庫能力不足の懸念からの第2工場の建屋の建設や設備据付を終え、12月の稼働に向け準備中であります。」

    MPST社で自動高速切断機の導入、第2工場の建屋建設・設備据付が完了し、12月稼働に向けた準備段階へ進んだ。海外拠点の能力拡張が具体的に進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「インドKUMA社では、四輪市場の需要が急回復し、加えて環境規制強化から商用車向け大径排気管需要が増加しており、四輪および二輪車用排気管需要増に対応してグジャラート工場の新2インチラインも稼働しました。」

    KUMA社のグジャラート工場で新2インチラインが稼働した。MPST社では造管ライン・自動高速切断設備の増強と新建屋建設を進め、海外拠点の能力拡張が稼働・建設段階へ進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国の半導体需要拡大に伴いテキサス州に新規設立したBA管製造子会社マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(MST-X社)では、品質確認サンプル出荷も始まり本格稼働に向けて鋭意進めておりますが、…メキシコMaruichimex社では、モントレーの第2工場用の土地取得を終え、工場建設を進めております。」

    MST-X社は建屋完成・稼働準備段階から品質確認サンプル出荷の段階へ進み、Maruichimex社はモントレー第2工場の土地取得後、工場建設を進めている。アジアでもKUMA社のグジャラート新ライン、MPST社の造管ライン・自動高速切断設備の増強を進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、米国の半導体需要拡大に伴いテキサス州に新規設立したBA管製造子会社マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(MST-X社)では、建屋建設も完了し稼働に向けて鋭意進めております。メキシコMaruichimex社では、モントレーの第2工場用の土地取得を終え、工場建設準備に取り組んでおります。」

    MST-X社は建屋建設完了後の稼働準備段階に進み、Maruichimex社はモントレー第2工場の土地取得を完了して建設準備に入った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「マルイチメックスS.A. de C.V. 北米 土地建物及び鋼管製造設備 3,360 - 自己資金 2023年11月 2025年3月」

    メキシコMaruichimex社について、土地・建物・鋼管製造設備に33億6,000万円を投じ、2023年11月着手、2025年3月完了予定の新設計画を確定した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国の半導体需要拡大に伴い昨年8月にテキサス州に新規設立したBA管製造子会社マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(MST-X社)では、建屋着工も順調に進んでおり2024年第1四半期の稼働開始予定ですが、足元の一過性と思われる半導体需要の落ち込みもあり、稼働は柔軟に対応し進めております。」

    米国テキサス州のBA管製造子会社は建屋着工まで進み、2024年第1四半期の稼働開始予定を維持している。一方、半導体需要の一時的な落ち込みを踏まえ、稼働時期・運営を柔軟に進めるとしている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、米国の半導体需要拡大に伴い8月にテキサス州に新規設立したBA管製造子会社マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(MST-X社)では、土地の取得も終え建屋着工など2024年第1四半期の稼働開始に向け鋭意準備を進めております。」

    米国テキサス州のBA管製造子会社について土地取得を終え、建屋着工など2024年第1四半期の稼働開始に向けた準備段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マルイチ・ステンレス・チューブ・テキサス・コーポレーション(Seguin Texas U.S.A) 土地建物及びBA管製造設備 9,798 - 自己資金 2022年7月 2024年3月」

    半導体需要への対応として設立した米国テキサス州のBA管製造子会社について、土地・建物・製造設備に97億9,800万円を投じ、2024年3月の稼働開始を予定している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大型の半導体工場建設計画が複数具体化している米国の需要に更に対応する為、この度、米国にBA管製造会社を設立する事といたしました。」

    米国テキサス州に半導体用BA管製造会社を設立する計画が具体化した。工場敷地約145万Sqf、工場建屋約16万Sqf、資本金約75百万ドル、2024年第1四半期稼働予定とされている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、冷間圧延能力不足の解消、コスト削減、品質向上と能力アップに向けた第2冷延ミルの新設は昨年6月にHOT RUN開始し、足元ではフル稼働体制が整いました。尚、バンガロール工場での1インチミルの増設も完了し12月に稼働しました。」

    ベトナムSUNSCO社の第2冷延ミルがフル稼働体制に入り、インドKUMA社のバンガロール工場では1インチミルの増設が完了し、12月に稼働を開始した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、冷間圧延能力不足の解消、コスト削減、品質向上と能力アップに向けた第2冷延ミルの新設は6月にHOT RUN開始し、足元ではフル稼働体制が整いました。」

    ベトナムSUNSCO社の第2冷延ミルは6月に試運転を開始し、当四半期にはフル稼働体制が整った。海外拠点の能力拡張が稼働段階に進んでいる。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、冷間圧延能力不足の解消、コスト削減、品質向上と能力アップに向けた第2冷延ミルの新設は6月にHOT RUN開始し、秋のフル稼働に向け順調に調整が進んでおります。」

    ベトナムSUNSCO社の第2冷延ミルは6月に試運転を開始し、秋のフル稼働に向けた調整段階に進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、アジアにおいては、ベトナムSUNSCO社で、安定生産・生産量の増大・品質の向上を目的として第2冷延ミルの増設計画は順調に進められており、2021年6月に本稼働の予定です。インドKUMA社では、Bangalore工場に 二輪向け排気管用造管機の増設計画を進めています。」

    SUNSCO社の第2冷延ミルは2021年6月本稼働予定まで進捗し、KUMA社ではBangalore工場の二輪向け排気管用造管機増設計画を進めている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、冷間圧延能力不足の解消、コスト削減、品質向上などに向け第2冷延ミルの新設工事は順調に進めております。加えて、環境規制強化から二輪向け排気管需要が増加しており、バンガロール工場でのライン増設を決定しました。」

    ベトナムSUNSCO社の第2冷延ミル新設工事を継続し、インドKUMA社では環境規制強化に伴う二輪向け排気管需要に対応してバンガロール工場のライン増設を決定した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「足元では経済活動の早期再開もあり前回の予想ほど状況は悪化しておらず、3拠点ともに2インチラインを更新・増設済みであり、小径サイズの販売拡充など、需要の回復を期して対応を進めております。」

    北米3拠点の2インチライン更新・増設が完了したと報告し、小径サイズの販売拡充を進める段階に移行している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「⇒フィリピンMPST社竣工式実施(2019年7月) ⇒インドKUMA社3拠点目となるGujarat工場新設完了(2020年2月)」

    フィリピンMPST社の新工場竣工式を実施し、インドKUMA社ではGujarat第3工場の新設を完了した。SUNSCO社の第2冷延ミル増設も引き続き進行している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後の4輪&2輪販売の成長が見込まれるフィリピンで新たに設立したマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)では一部出荷も開始したことから、生産・販売の早期軌道化を図ってまいります。」

    フィリピンMPST社で一部出荷を開始し、生産・販売の早期軌道化を進める段階に入った。KUMA社の新工場建屋建設やSUNSCO社の第2冷延ミル新設も継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、冷間圧延能力不足の解消、コスト削減、品質向上などに向け第2冷延ミルの新設を進めてまいります。ベトナムSUNSCO(HNI)社では、材料の値上がりによるコスト高の吸収に取り組んでまいります。インドKUMA社では、4輪&2輪販売が踊り場となっておりますが、中・長期的には成長が見込まれることから、製造能力拡充により排気管用パイプのシェア維持のため、新工場の建屋建設も予定どおり進めてまいります。また、今後の4輪&2輪販売の成長が見込まれるフィリピンで新たに設立したマルイチ・フィリピン・スチール・チューブ・インク(MPST社)では開業式を終えたことから、生産・販売の早期軌道化を図ってまいります。」

    SUNSCO社の第2冷延ミル新設、KUMA社の新工場建屋建設、フィリピンMPST社の開業式完了と生産・販売の早期軌道化を示しており、海外拠点の能力拡張・新拠点展開が進んでいる。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では、米国MAC社とLeavitt社で2インチミルの更新工事が完了、MOST社では新工場建設が完了しました。」

    北米3拠点で2インチラインの更新・新設を完了し、北米設備投資額は23億88百万円となった。さらにSUNSCO社の表面処理鋼板設備、KUMA社の新工場・鋼管製造設備などの計画を進めている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「設備の内容 建物及び表面処理鋼板製造設備 投資予定額 2,886百万円 資金調達方法 自己資金及び借入金 着手年月 平成31年3月 完了予定年月 平成33年4月」

    ベトナムSUNSCO社について、建物及び表面処理鋼板製造設備の新設計画が新たに確定した。投資予定額は28億8,600万円で、平成31年3月着手、平成33年4月完了予定である。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米国マルイチ・アメリカン・コーポレーション(MAC社)、米国マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC(Leavitt社)も含めた北米3拠点の連携強化を図りながら収益の確保に努めるとともに、3拠点ともに2インチラインの更新・増設など推進中でありますが、小径サイズの販売強化に取組んでまいります。」

    北米3拠点の連携強化、3拠点での2インチライン更新・増設、小径サイズの販売強化を引き続き進めている。
  23. FY2019-Q1北米3拠点で2インチライン更新・増設を実施中有価証券報告書

    「米国マルイチ・アメリカン・コーポレーション(MAC社)、米国マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブLLC(Leavitt社)も含めた北米3拠点の連携強化を図りながら収益の確保に努めるとともに、3拠点ともに2インチラインの更新・増設など実施中でありますが、小径サイズの販売強化に取組んでまいります。」

    北米3拠点の連携強化、小径サイズの販売強化、3拠点での2インチライン更新・増設を実施中と説明している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「北米においては、MAC社で新製品倉庫を建設し、販売力を強化するとともに、設備更新等により品質向上を進めます。…米国MOST社においては、新工場を建設し2インチミルを新設することで、品揃えを拡大しカナダ及び米国北西部の販売強化をいたします。」

    MAC社の新倉庫建設に着手し、MOST社の新工場・2インチミル新設を進めている。設備投資実績として北米に10億6,100万円を投じ、Leavitt社の2インチミル新設等も実施した。
  25. FY2018-Q2北米3拠点の新設計画を具体化有価証券報告書

    「中期的な需要拡大に備え、米国MAC社での新製品倉庫の建設、米国MOST社での2インチミル新工場着工を進めております。また、メキシコMaruichimex社では自動車向け鋼管販売での切断要望に応えた新工場建設などの対応をしてまいります。」

    中期的な需要拡大への対応として、MAC社の新製品倉庫、MOST社の2インチミル新工場、Maruichimex社の切断対応新工場という具体的な設備計画を示している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「⇒SUNSCO社:2インチミル新設(平成28年11月) ⇒MAC社:製管機・スリッター設備更新完了 (平成28年3月) ⇒KUMA社:大径ステンレス排気管用4インチミル稼働(平成28年9月)」

    ベトナムSUNSCO社の2インチミル、米国MAC社の製管機・スリッター設備、インドKUMA社の4インチミルについて、具体的な新設・更新・稼働実績を示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、海外では、マルイチ・アメリカン・コーポレーション(MAC社)の設備更新が完了し本年3月から稼動を開始いたしました。」

    米国MAC社の設備更新完了・稼働開始を報告している。また、インドではバンガロール第二工場が稼働し、需要家のアプルーバル取得も完了している。
一緒に動いた変遷

「国内工場の再構築・集約と生産効率化」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201711101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内工場の再構築・集約と生産効率化20回
  3. 2戦略的投資と設備更新に向けた内部留保17回
  4. 3ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出11回
  5. 4北米子会社の収益悪化と減損10回
  6. 5海外投資を生かした収益力の増強10回
  7. 6関係会社への債務保証・経営指導念書10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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