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丸一鋼管(5463)・施策前進

国内工場の再構築・集約と生産効率化

FY2016に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-08-072016: 220162017: 320172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「丸一鋼管 ステンレス溶接鋼管工場は2027年度下期、丸一ステンレス鋼管 大型プレス工場は2028年度上期に商業生産を予定」

    下関の2工場について、建設中の段階から商業生産の予定時期まで具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進めた名古屋工場3号機(6インチミル)の更新設備は昨年9月末から稼働しております。」

    名古屋工場3号機の更新設備が稼働し、東京工場・名古屋工場などへの空調設備導入も進んだ。下関ではステンレス溶接鋼管工場と大型プレス工場の建設が進行している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の更新設備も9月末から稼働しており、来春の披露を計画中です。更には、ステンレス鋼管事業の拡大のため、下関の丸一ステンレスパークに丸一鋼管としてステンレス溶接鋼管工場の建屋を7月に着工、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場の建屋を9月に着工するなど順調に進めております。」

    名古屋工場3号機の更新設備が9月末から稼働し、下関ではステンレス溶接鋼管工場と大型プレス工場の建屋工事に着手した。国内生産体制の再構築・能力拡張が稼働・建設段階へ進んでいる。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の更新もテスト稼働しております。」

    名古屋工場3号機の更新に向けた次世代造管機がテスト稼働段階へ進んだ。ステンレス事業拡大、工場空調、次世代造管機等を含め、日本で165億2,700万円の設備投資を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼管事業の拡大のために丸一ステンレス鋼管㈱に隣接する中国電力の土地32.6万㎡を取得したこと等で、土地が39億2千7百万円、造管工場において空調設備や次世代造管機の導入等により有形固定資産のその他が100億4千6百万円増加しました。」

    丸一ステンレス鋼管に隣接する32.6万㎡の土地取得、造管工場の空調設備・次世代造管機導入が実績として進んだ。さらに名古屋工場の次世代造管機採用や、ステンレス溶接管工場・大型プレス工場の建設準備も進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。日本8,078、北米8,621、アジア316、合計17,016(百万円)」

    当期の設備投資は合計170億1,600万円となり、国内では名古屋工場の塗装棟建設、丸一ステンレス鋼管のステンレス管冷間加工能力増強などを実施した。工場内空調、堺工場増築、下関でのステンレス事業拡大も計画している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、工場の現場作業の環境対策の一環として、今夏に東京工場の一部ラインでエアコンを設置し、効果もあることから、今後は全工場展開を予定しております。」

    東京工場の一部ラインでエアコン設置が稼働し、効果を確認したうえで全工場への展開方針を示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の老朽化更新への採用を進めるべく、これに先駆けて既存カラー塗装設備の新建屋建設による移設を進めております。また、工場の現場作業の環境対策の一環として、今夏に東京工場の一部ラインでエアコン設置が稼働し、その後に全工場展開を予定しております。」

    名古屋工場3号機更新に向けたカラー塗装設備の移設、東京工場へのエアコン設置と全工場展開、丸一ステンレス鋼管のコイル管生産能力増強など、国内生産体制の整備を具体的に進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「丸一鋼管株式会社 名古屋工場(愛知県海部郡飛島村) 日本 建物、カラー塗装設備及び鋼管製造設備 4,200 220 自己資金 2022年11月 2024年11月」

    名古屋工場について、建物・カラー塗装設備・鋼管製造設備に42億円を投じ、2024年11月の完了予定とする新設計画が確定した。既存カラー塗装設備の移設と工場再編を伴う国内生産体制の整備が具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、丸一鋼販㈱では、浜松加工センターにドイツ製最新鋭の自動車用パイプ切断加工機の導入が完了し、木目細かなユーザーニーズに対応してまいります。」

    浜松加工センターへの自動車用パイプ切断加工機の導入が完了した。また、名古屋工場のカラー塗装設備・鋼管製造設備、丸一ステンレス鋼管のステンレス管製造設備など、国内設備計画も具体化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、連結子会社の丸一鋼販㈱での浜松加工センターにドイツ製最新鋭の自動車用パイプ切断加工機の導入を予定、丸一ステンレス鋼管㈱に於けるBA管製造設備の増強投資を2023年春の完成を目指し順次進めております。」

    国内設備の具体的な追加計画として、浜松加工センターの自動車用パイプ切断加工機導入と、丸一ステンレス鋼管のBA管製造設備増強を2023年春完成目標で進めている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、環境対応仕様の角管&C型鋼のカラー製品のニーズに対応すべく、九州丸一鋼管㈱に続き、北海道丸一鋼管㈱でのカラー塗装設備の導入を終えました。更には、丸一鋼販㈱では、昨年12月の浜松の新切断工場建設に続き、四国営業所に倉庫新築・岡山営業所に倉庫増築が完了し、エンドユーザー向けの木目細かいニーズに対応してまいります。」

    北海道丸一鋼管のカラー塗装設備導入、丸一鋼販の四国営業所倉庫新築・岡山営業所倉庫増築が完了した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、環境対応仕様の角管カラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱に続き、北海道丸一鋼管㈱でのカラー塗装設備の導入を終えました。更には、連結子会社の丸一鋼販㈱では、昨年12月の浜松の新切断工場建設に続き、四国営業所に倉庫新築・岡山営業所に倉庫増築などを進めており、エンドユーザーの木目細かいニーズに対応してまいります。」

    北海道丸一鋼管のカラー塗装設備導入が完了し、丸一鋼販では浜松新切断工場に続く四国営業所倉庫の新築・岡山営業所倉庫の増築を進めている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、環境対応仕様の角管カラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱に続き、北海道丸一鋼管㈱でのカラー塗装設備の導入を順調に進めております。更には、連結子会社の丸一鋼販㈱では、昨年12月の浜松の新切断工場建設に続き、四国営業所に倉庫新築・岡山営業所に倉庫増築などを進めております。」

    国内設備投資を69億9,600万円実施し、北海道のカラー塗装設備、丸一鋼販の浜松新切断工場、四国営業所倉庫・岡山営業所倉庫などの整備を進めている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、環境対応仕様の角管カラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱では新規カラー塗装設備による生産を昨年5月から開始し、一方、北海道丸一鋼管㈱での新工場建設も11月に完成し、カラー塗装設備の導入を順調に進めております。更には、連結子会社の丸一鋼販㈱では、浜松に新切断工場の建設が12月に完了しており、エンドユーザーの切断ニーズに木目細かく対応してまいります。」

    九州丸一鋼管ではカラー塗装設備による生産を開始し、北海道丸一鋼管では新工場建設が11月に完成、丸一鋼販では浜松の新切断工場建設が12月に完了した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社である九州丸一鋼管㈱では新規カラー塗装設備の生産を5月から開始し、一方、北海道丸一鋼管㈱での新工場建設は順調に進めております。」

    九州丸一鋼管で新規カラー塗装設備の生産を開始し、北海道丸一鋼管の新工場建設も順調に進行している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資関連では、環境対応仕様のカラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱ではC型鋼生産およびカラー塗装設備の建設は完了し、一方、北海道丸一鋼管㈱での新工場建設は順調に進んでおります。」

    九州丸一鋼管のC型鋼生産・カラー塗装設備の建設完了を報告し、北海道丸一鋼管の新工場建設も進行している。国内工場再構築・環境対応設備の整備が具体的に進展した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「日本においては、丸一鋼管株式会社堺工場のSRミル加熱機更新、子会社の丸一鋼販株式会社の浜松営業所関連、九州丸一鋼管株式会社の工場及び設備の新設、北海道丸一鋼管株式会社の工場増設及び設備の新設等の投資を実施しました。」

    国内設備投資を46億6,000万円実施し、堺工場の加熱機更新、九州・北海道の工場及び設備新設などを進めた。九州カラー塗装設備は2020年6月、北海道は2021年3月の完了予定として具体化している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境対応仕様のカラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱および北海道丸一鋼管㈱で新工場を建設し、カラー塗装設備の導入を進めてまいります。」

    九州・北海道の新工場建設とカラー塗装設備導入を、環境対応仕様の製品需要への対応策として引き続き進めている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「北海道丸一鋼管株式会社(北海道苫小牧市) 日本 建物及びカラー塗装設備 1,486 - 自己資金 2020年3月 2020年12月」

    北海道丸一鋼管について、建物及びカラー塗装設備に14億8,600万円を投じ、2020年3月着手・2020年12月完了予定とする具体的な新設計画が新たに確定した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、環境対応仕様のカラー製品需要の拡大に対応すべく、連結子会社である九州丸一鋼管㈱および北海道丸一鋼管㈱で新工場を建設し、カラー塗装設備の導入を進めてまいります。」

    九州・北海道の新工場建設とカラー塗装設備導入を、環境対応仕様の製品需要への対応策として引き続き進めるとしている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「設備投資関連につきましては、国内では、東京工場の2号機製管機の更新工事が完了すると共に、本社・大阪事務所などを大阪市中央区の「なんばスカイオ」に移転いたしました。」

    東京工場2号機製管機の更新、本社等の移転、丸一鋼販新潟営業所の新築・移転を実施した。国内設備投資額は30億92百万円で、九州丸一鋼管ではカラー塗装設備を含む新工場計画も開始される。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「設備投資として、国内では、詫間工場めっきラインの更新工事、堺工場1号機製管機更新工事が完了すると共に、東京工場の寸法切工場を増設いたしました。また、販売拠点強化に向け丸一鋼販株式会社の北陸営業所を新築し移転いたしました。…これら56億3千4百万円の設備投資を行いました。」

    詫間・堺・東京の国内設備更新・増設、北陸営業所の新築移転を完了し、当期の設備投資額は56億3,400万円となった。堺受変電設備、東京工場設備、新潟営業所製品倉庫など次期計画も具体化している。
  24. FY2018-Q2堺工場受変電設備計画の投資額修正有価証券報告書

    「丸一鋼管株式会社 堺工場 (堺市西区) 日本 受変電設備 563 16 自己資金 平成30年 8月 平成31年 8月」

    堺工場の受変電設備計画について、投資予定額563百万円、既支払額16百万円、平成30年8月着手・平成31年8月完了予定と記載している。前回記載の投資予定額547百万円から増額されている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「丸一鋼管株式会社 堺工場(堺市西区) 日本 受変電設備 投資予定額547百万円 資金調達方法自己資金 着手年月平成30年8月 完了予定年月平成31年8月」

    堺工場の受変電設備について、投資予定額5億4,700万円、平成30年8月着手、平成31年8月完了予定の新設計画が新たに確定した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「⇒大阪工場の堺工場への集約工事完了 (平成28年3月) ⇒東京工場1号製管機更新工事完了(平成28年8月) ⇒四国丸一鋼管株式会社:四国工場寸法切工場棟増築工事完成 (平成27年12月) ⇒九州丸一鋼管株式会社:九州工場第3工場増築工事完成 (平成28年1月)」

    大阪工場の堺工場への集約に加え、東京工場の製管機更新、四国・九州工場の増築が完了したと報告している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「丸一鋼管株式会社 東京工場(千葉県市川市) 日本 溶接鋼管製造設備 平成28年8月」

    東京工場の溶接鋼管製造設備が平成28年8月に完成した。国内生産設備の具体的な整備実績が追加された。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「国内では生産体制の再構築・効率化のために進めてまいりました大阪工場の堺工場への移転集約が本年3月に完了いたしました。」

    大阪工場の堺工場への移転集約が平成28年3月に完了したと報告している。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の設備更新・能力拡張」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201714121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の設備更新・能力拡張20回
  3. 2戦略的投資と設備更新に向けた内部留保17回
  4. 3北米子会社の収益悪化と減損14回
  5. 4ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出12回
  6. 5海外投資を生かした収益力の増強11回
  7. 6関係会社への債務保証・経営指導念書11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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