Komori
丸一鋼管(5463)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-08)では「再掲」

ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出

FY2020に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-08。

27記載
7年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-04-072020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 142026
同じテーマの他社
ステンレス鋼管・精密細管事業への進出と生産能力拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼管事業の拡大のため、下関の丸一ステンレスパークに丸一鋼管としてステンレス溶接鋼管工場の建屋を昨年7月に着工、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場の建屋を昨年9月に着工するなど順調に進めております。」

    ステンレス鋼管事業の拡大に向け、下関でステンレス溶接鋼管工場と大型プレス工場の建設に着手した。半導体向けBA管は回復が遅れているが、高採算品の受注拡販と利益確保を進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「更には、ステンレス鋼管事業の拡大のため、下関の丸一ステンレスパークに丸一鋼管としてステンレス溶接鋼管工場の建屋を7月に着工、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場の建屋を9月に着工するなど順調に進めております。」

    ステンレス鋼管事業の拡大に向け、ステンレス溶接鋼管工場と大型プレス工場の建屋工事に着手した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「更には、ステンレス鋼管事業の拡大のために丸一ステンレス鋼管㈱に隣接する中国電力の土地32.6万㎡を取得し、丸一鋼管としてステンレス溶接管工場を約220億円で、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場を約260億円で建設する準備も順調に進めております。」

    ステンレス事業拡大に向けた32.6万㎡の隣接地取得後、約220億円のステンレス溶接管工場と約260億円の大型プレス工場の建設準備を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「更には、ステンレス鋼管事業の拡大のために丸一ステンレス鋼管㈱に隣接する中国電力の土地32.6万㎡を取得し、丸一鋼管としてステンレス溶接管工場を約220億円で、丸一ステンレス鋼管㈱として大型プレス工場を約260億円で建設する準備を進めております。」

    ステンレス鋼管事業の拡大に向け、隣接地32.6万㎡の取得を完了し、約220億円のステンレス溶接管工場と約260億円の大型プレス工場の建設準備へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼シームレス管を扱う丸一ステンレス鋼管(株)では、製造技術確立したコイル管において、サウジアラムコから40万mの大型受注あり、石油ガス市場向けに順調に量産を開始しました。」

    丸一ステンレス鋼管でコイル管の量産を開始し、サウジアラムコから40万メートルの大型受注を獲得した。水素・アンモニア関連のステンレス鋼管開発も成長事業として進めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「丸一ステンレス鋼管㈱ではコイル管の生産能力増強も進めております。」

    丸一ステンレス鋼管では、半導体製造装置向けBA管の需要が期初想定ほど落ち込んでいない中、コイル管の生産能力増強を進めている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「丸一ステンレス鋼管㈱でBA管の製造能力向上(月間25万本体制)への増強設備投資(2023年春の完成)に加え、ステンレス管の冷間加工能力増強も順次進めております。」

    丸一ステンレス鋼管について、半導体製造装置向けBA管の月間25万本体制への増強を2023年春完成目標で進める方針と、ステンレス管の冷間加工能力増強を再確認している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「世界的な半導体の需要拡大に伴い、半導体製造設備に使用されるBA管の需要も急拡大しております。その対応の為、丸一ステンレスにおいては、国内生産能力を15万本/月から25万本/月へ増強する設備投資を行っております。」

    丸一ステンレス鋼管で半導体製造装置向けBA管の国内生産能力を月15万本から月25万本へ増強する投資を進め、成長商品分野への対応を具体化している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「丸一ステンレス鋼管株式会社(山口県下関市) 日本 建物及びBA管製造設備 1,540 1 借入金 2021年8月 2023年3月」

    丸一ステンレス鋼管について、BA管製造設備等に総額15億4,000万円を投じ、2023年3月完了予定の能力増強計画を新たに確定した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、丸一ステンレス鋼管㈱も、ステンレス管は需要減の影響から受注が減少しておりますが、付加価値の高い半導体製造装置向け製品の増産強化や、収益力改善の各種社内活動の推進を図ってまいります。」

    丸一ステンレス鋼管では、ステンレス管の受注減に対応し、半導体製造装置向け製品の増産強化と収益力改善活動を進める段階に入った。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「丸一ステンレス鋼管の営業利益率10%目標:半導体/自動車向けBA管の生産能力増強、自動化投資による生産効率の向上」

    買収後の丸一ステンレス鋼管について、営業利益率10%目標を設定し、半導体・自動車向けBA管の能力増強と自動化投資を具体的な達成手段として示した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、この4月より新規連結した丸一ステンレス鋼管㈱も、ステンレス管は需要減の影響から受注が減少しており、付加価値の高い半導体製造装置向けBA管の取り組み強化や、収益力改善の各種プロジェクト活動の推進を図ってまいります。」

    丸一ステンレス鋼管について、ステンレス管の受注減を補うため、半導体製造装置向けBA管の取り組み強化と収益力改善プロジェクトを進める方針を再確認している。
  13. FY2021-Q1買収後の成長商品戦略を具体化有価証券報告書

    「また、この4月より新規連結した丸一ステンレス鋼管㈱は、ステンレス管は感染症の影響から受注が減少しているものの、半導体製造装置向けの付加価値の高いBA管などは需要が回復してきており、丸一グループとして精密細管での高い技術力を生かし新たな成長商品分野への進出を図ってまいります。」

    4月に新規連結した丸一ステンレス鋼管について、ステンレス管受注の減少と半導体製造装置向けBA管の需要回復を示し、精密細管の技術力を生かした新たな成長商品分野への進出方針を具体化している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、少子高齢化により縮小する国内の構造用鋼管需要に対応し、米国やアジア地域での成長を目指して工場進出を推進してきましたが、今回、国内での新たな商品分野への進出を目指して、シームレスステンレス鋼管の専業メーカーであるコベルコ鋼管株式会社の全株式を株式会社神戸製鋼所から取得することとしました。」

    国内構造用鋼管需要の縮小に対応し、シームレスステンレス鋼管、精密細管、特殊管等を扱う会社の全株式を139億2,100万円で取得した。2020年4月1日に取得を完了し、同年6月1日に丸一ステンレス鋼管株式会社へ社名変更した。
一緒に動いた変遷

「国内工場の再構築・集約と生産効率化」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内工場の再構築・集約と生産効率化12回
  3. 2海外拠点の設備更新・能力拡張11回
  4. 3戦略的投資と設備更新に向けた内部留保8回
  5. 4北米子会社の収益悪化と減損7回
  6. 5安全で働き易い職場づくりと次代を担う人材の育成6回
  7. 6海外投資を生かした収益力の増強6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出|丸一鋼管(5463)の変遷 | Komori