丸一鋼管(5463)・施策前進
設備メーカー・顧客とのオープンイノベーション
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「設備メーカーとの協働による次世代造管機の開発・検討ラインは、名古屋工場の最大径165.2φまでの生産ラインに導入し、2025年10月より営業生産を開始いたしました。」
設備メーカーとの共同開発による次世代造管機が営業生産段階へ到達した。操業条件のDX化、省力化・自動化を進め、AIによる板面検査も導入している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の更新設備も9月末から稼働しており、来春の披露を計画中です。」
造管機メーカーとの共同開発機について、名古屋工場3号機への導入設備が9月末から稼働し、来春の披露を計画する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「設備メーカーとの協働による次世代造管機の開発・検討ラインは、名古屋工場の最大径165.2φまでの生産ラインに導入し、造管機部分のテストを行っています。今後、エントリー,精整部分の設置工事を7~9月に行い、10月より営業生産を行う予定です。」
設備メーカーとの共同開発機を名古屋工場の最大径165.2φラインへ導入し、造管機部分のテスト段階へ進んだ。7~9月の設置工事後、10月の営業生産開始予定を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の老朽化更新への採用を進めるべく、これに先駆けて既存カラー塗装設備の新建屋建設による移設を進めております。」
造管機メーカーとの共同開発による次世代造管機について、名古屋工場3号機の老朽化更新への採用を進める段階に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「女性も扱える次世代造管機をコンセプトとして造管機メーカーと共同で開発を進め、名古屋工場3号機(6インチミル)の老朽化更新での採用検討を始めました。」
設備メーカーとの共同開発による次世代造管機について、女性も扱えることをコンセプトとし、名古屋工場3号機の更新への採用検討を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「オープンイノベーションの展開:設備メーカーとの協働による造管新技術の開発 顧客との協働によるソリューションビジネスの新たな取り組み」
設備メーカーとの造管新技術開発、顧客との協働によるソリューションビジネスという外部との共同開発・事業開発を新たな主要施策として掲げている。