丸一鋼管(5463)・リスク対処
税務上の繰越欠損金の回収不能
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金に対する繰延税金資産の全額評価性引当6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金2,584百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5百万円を計上しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の2,757百万円から2,584百万円へ減少した。大部分には引き続き評価性引当額を認識しているが、5百万円は回収可能と判断している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金2,757百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5百万円を計上しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の21億1,400万円から27億5,700万円へ増加した。大部分に評価性引当額を認識しているが、5百万円については回収可能と判断した。 - FY2019初出有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金2,114百万円(法定実効税率を乗じた額)は、将来の課税所得の見込みを考慮した結果、回収不能と判断し全額評価性引当額を認識しております。」
税務上の繰越欠損金21億14百万円について回収不能と判断し、全額に評価性引当額を認識したことを開示している。