関係会社への債務保証・経営指導念書
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の持分法適用会社であった丸一金属制品(佛山)有限公司の全持分を譲渡いたしました。」
従来、経営指導念書の対象として記載されていた丸一金属制品(佛山)有限公司の全持分を譲渡し、同社および子会社を持分法適用範囲から除外した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度まで記載されていた丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書について、当年度の保証債務注記では該当事項がないと記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 77百万円 -百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の77百万円からゼロとなり、関係会社への信用エクスポージャーが縮小した。丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書は継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 77百万円 -百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の77百万円からゼロとなり、関係会社への信用エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 278 百万円 165 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から当第3四半期末の1億6,500万円へ減少した。丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書は継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 278 百万円 133 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から当第2四半期末の1億3,300万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 278 百万円 208 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の2億7,800万円から2億800万円へ減少した。丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449百万円 278百万円」
関係会社への債務保証額は前年度末の4億4,900万円から2億7,800万円へ減少した。丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449 百万円 333 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額は、前連結会計年度末の4億4,900万円から当第3四半期末の3億3,300万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449 百万円 340 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の449百万円から340百万円へ減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 449 百万円 399 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の4億4,900万円から当第1四半期末には3億9,900万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433 百万円 449 百万円」
関係会社への債務保証額は前年度末の4億3,300万円から4億4,900万円へ増加した。丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書も継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433 百万円 494 百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が前年度末の433百万円から当第3四半期末には494百万円へ増加している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433百万円 336百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額は、前年度末の4億3,300万円から当第2四半期末の3億3,600万円へ減少した。 - FY2020-Q1関係会社への債務保証額が増加有価証券報告書
「当社は下記の関係会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433百万円 486百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額が、前年度末の433百万円から当第1四半期末には486百万円となっている。 - FY2019関係会社への債務保証額を更新有価証券報告書
「J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 433百万円」
J・スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額を433百万円として開示し、丸一金属制品(佛山)有限公司への経営指導念書も継続している。 - FY2019-Q3関係会社への債務保証額を更新有価証券報告書
「J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 483百万円」
J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッドへの債務保証額を483百万円として開示している。丸一金属制品(佛山)有限公司に対する経営指導念書も継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は下記の関係会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。J-スパイラル・スチール・パイプ・カンパニー・リミテッド 580百万円。当社は、下記の関係会社の資金調達について、経営指導念書を差入れております。丸一金属制品(佛山)有限公司」
関係会社の借入580百万円に対する債務保証と、別の関係会社の資金調達に対する経営指導念書を開示しており、グループ会社に対する信用エクスポージャーを示している。