丸一鋼管(5463)・施策前進
ESGレポート作成とゼロカーボン対応の展開
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「環境最高責任者は、当社グループ全体におけるCO2排出量削減およびその他環境関連課題への対応に関する方針及び施策を決定し、その進捗及び環境保全の状況について半期に1回以上の頻度で取締役会へ報告。」
カーボンニュートラル・環境委員会の権限、半期1回以上の取締役会報告、4℃・2℃未満シナリオ分析、2030年度財務インパクト試算を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同し、同提言に基づき、「ガバナンス」、「戦略」、「リスク管理」、「指標と目標」についての情報開示をして参ります。」
カーボンニュートラル・環境委員会の設置、取締役会への半期報告、4℃・2℃未満シナリオ分析、2030年度財務インパクト試算、Scope1~3排出量開示まで気候対応を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同し、同提言に基づき、「ガバナンス」、「戦略」、「リスク管理」、「指標と目標」についての情報開示をして参ります。」
従来のESGレポート・ゼロカーボン対応方針を、TCFDの4項目に沿った気候関連情報開示、カーボンニュートラル環境委員会、シナリオ分析、財務インパクト評価へ具体化した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「環境目標:国内グループで2030年に46%(2013年度比)CO2排出量削減に向けて省エネ、低炭素燃料への転換等に取り組み、2023年度で30%(2013年度比)削減する」
ゼロカーボン対応の施策が、特定拠点の実質ゼロを目指す表現から、国内グループでの省エネ・低炭素燃料転換を通じた段階的な排出量削減へ再構成された。 - FY2021初出有価証券報告書
「ESGレポートの作成。ゼロカーボンへの対応の国内関連会社や海外現法への順次展開」
第6次中期経営計画で、ESGレポートを作成し、ゼロカーボン対応を国内関連会社・海外現地法人へ順次展開する施策を新たに示している。