営業債務・借入金に関する流動性リスク
FY2017に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026現金減少も流動性十分有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備資金については、主に自己資金を中心に、一部連結子会社は借入金により充当しております。…これらの返済に必要な流動性は十分に満たしていると認識しております。」
現金及び現金同等物は前年度末比64億4,900万円減少し886億8,200万円となったが、借入金残高は短期35億9,900万円、長期7億8,700万円で、返済に必要な流動性は十分と説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
現金及び現金同等物は前年度末から84億7,300万円減少したが、運転資金・設備資金および借入金返済に必要な流動性は満たしているとの説明を維持している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の資金の残高は、前連結会計年度末より177億1千4百万円増加し、951億3千2百万円となりました。…これらの返済に必要な流動性は十分に満たしていると認識しております。」
現金及び現金同等物は951億3,200万円へ増加し、短期借入金21億8,800万円、長期借入金15億円に対して返済に必要な流動性は十分と説明している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの財務の健全性は引き続き確保されており、第7次中期経営計画に沿った投融資・設備投資を含む当社グループの円滑な事業活動の資金には、大きな支障は無いと考えており」
現金及び現金同等物は774億1,800万円、借入金残高は短期31億4,200万円・長期22億2,400万円となり、返済に必要な流動性は十分に満たしていると説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
自己資金を中心に運転資金・設備資金を充当し、借入金返済に必要な流動性を満たしているとの説明を再確認している。一方、現金及び預金は前年度末比54億3,800万円減少している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
現金及び預金は前年度末比45億6,300万円減少したが、自己資金を中心に運転資金・設備資金を充当し、借入金返済に必要な流動性を満たしているとの説明を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
現金及び現金同等物は前年度末比85億6,100万円増加して616億1,900万円となり、借入金返済等に必要な流動性を満たすとの説明を維持している。一方、先行き不透明感から資金面への留意を継続している。 - FY2023-Q1運転資金・自己株式取得で現金減少も流動性を維持有価証券報告書
「なお、資本の財源および資金の流動性については、前連結会計年度と大きな変動は無く、運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、経営環境の先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
運転資金負担や自己株式取得により現金及び預金は35億7,300万円減少したが、運転資金・設備資金および借入金返済に必要な流動性は満たしていると説明している。 - FY2022-Q3買収・自己株式取得等で現金が減少するも流動性を維持有価証券報告書
「現金及び預金が運転資金負担の増加に加え、自己株式の取得や新規連結子会社の持分取得等により165億9千3百万円減少したことによります。」
運転資金負担、自己株式取得、Geneva社の持分取得等により現金及び預金が165億9,300万円減少したが、運転資金・設備資金および借入金返済に必要な流動性は満たしていると再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う先行き不透明感からも、当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
自己資金を中心に運転資金・設備資金を充当し、借入金返済に必要な流動性は満たしていると再確認している。一方、感染症による先行き不透明感から資金面への留意を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの財務の健全性は引き続き確保されており、第6次中期経営計画に沿った投融資・設備投資を含む当社グループの円滑な事業活動の資金には、大きな支障は無いと考えております。」
買収・設備投資により現金及び現金同等物は640億8,600万円へ減少したが、借入金返済に必要な流動性は十分に満たしていると説明している。 - FY2021-Q3買収支出で現金は減少したが流動性確保を継続有価証券報告書
「丸一ステンレス鋼管㈱の株式譲受資金137億2千4百万円の支出等によって現金及び預金が126億2千4百万円減少しました。…運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う先行き不透明感からも、引き続き当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
丸一ステンレス鋼管の株式取得資金等により現金及び預金は126億2,400万円減少したが、運転資金・設備資金および借入金返済に必要な流動性は満たしていると再確認している。 - FY2021-Q2買収支出で現金は減少したが流動性確保を再確認有価証券報告書
「運転資金及び設備資金は自己資金を中心に充当し、国内及び海外子会社の借入金の返済の流動性は満たしておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う先行き不透明感からも、引き続き当社グループ全体での円滑な事業活動の資金について留意してまいります。」
丸一ステンレス鋼管の取得等により現金及び現金同等物は前年度末比117億5,300万円減少したが、借入金返済に必要な流動性は満たしていると説明している。感染症下の資金繰りには引き続き留意する。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の資金の残高は、前連結会計年度末より156億3千5百万円増加し、707億3千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物が707億3,200万円まで増加し、借入金も圧縮された。返済に必要な流動性は十分に満たしていると説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされていますが、当社グループでは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しています。」
流動性リスクと月次資金計画による管理を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされていますが、当社グループでは、月次に資金計画を作成するなどの方法により管理しています。」
営業債務・借入金の流動性リスクを認識し、月次の資金計画で管理している。