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丸一鋼管(5463)・方針前進

売上高・利益・配当を指標とする業績連動報酬

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-07。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再定義FY2024前進FY2025 – 2026-07-072020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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業績連動報酬の支給条件となる業績目標83社が書いているテーマ・逆風3社・追い風70社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-07前進株式の発行・処分

    「今般、当社は、本日開催の取締役会の決議により、2026年3月期を業績評価期間とする単年度評価分の業績連動型株式報酬として、当該業績評価期間における当社の取締役(社外取締役を含む非業務執行取締役を除きます。)3名(以下「PSU対象取締役」といいます。)に対し、本PSU制度の目的、当社の業績評価期間における業績、各PSU対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、金銭報酬債権合計19,121,850円を付与しました。」

    2026年3月期を評価期間とする単年度評価分の業績連動型株式報酬について、対象取締役3名への金銭報酬債権の付与と9,900株の株式処分を決定し、制度の運用を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬(譲渡制限付)については、中期経営計画の対象期間に含まれる各事業年度及び対象期間全体である3事業年度をそれぞれ業績評価の対象期間とした上で」

    第7次中計に対応し、単年度および3事業年度の連結売上高・連結営業利益を評価指標とする業績連動型株式報酬を具体的に運用している。2026年3月期の目標は売上高2,850億円、営業利益375億円である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「業績連動型株式報酬(譲渡制限付)」については、中期経営計画の対象期間に含まれる各事業年度及び対象期間全体である3事業年度をそれぞれ業績評価の対象期間とした上で」

    従来の賞与・配当水準連動に加え、第7次中計の連結売上高・連結営業利益を単年度および3年度平均の評価指標とする業績連動型株式報酬を実施段階へ進めた。2025年3月期目標は売上高2,710億円、営業利益350億円で、実績はそれぞれ2,616億円、229億円だった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「「業績連動型株式報酬(譲渡制限付)」を導入したため、「長期インセンティブ報酬(自社株式の取得)」の支給は2023年6月までとなります。」

    従来の配当水準を条件とする長期インセンティブ報酬から、中期経営計画の売上高・営業利益目標の達成度に連動する譲渡制限付株式報酬へ制度を切り替えた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の取締役報酬制度は、固定報酬として「基本報酬」、「譲渡制限付株式報酬(株式報酬)」、業績連動報酬として、毎年の業績に応じて支給される「賞与」並びに当社が定めた配当水準(一株当たり80円)がクリアできたことを前提条件に、拠出金相当額が報酬として支給される「長期インセンティブ報酬(自社株式の取得)」とする。」

    FY2020に導入方針を示した業績連動報酬について、固定報酬・譲渡制限付株式報酬・賞与・長期インセンティブ報酬の構成、配当80円を条件とする仕組み、指名・報酬委員会による審議を具体化した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「会社の根源的な経営状況を表わす指標である「売上高」、「経常利益」、並びに株主への還元を表わす「年間配当金」を指標とするとともに、各個人の貢献度等を総合的に勘案し決定しております。」

    役員報酬について、売上高、経常利益、年間配当金および個人の貢献度を業績連動報酬の判断指標とする方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「安全で働き易い職場づくりと次代を担う人材の育成」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全で働き易い職場づくりと次代を担う人材の育成3回
  3. 2ステンレス鋼管・精密細管分野への国内新商品進出3回
  4. 3国内工場の再構築・集約と生産効率化3回
  5. 4株式報酬による株主との利害共有3回
  6. 5海外拠点の設備更新・能力拡張3回
  7. 6顧客ニーズを先取りした新製品・生産技術の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸一鋼管の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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