丸一鋼管(5463)・目標引き上げ直近のその他開示(2026-08-21)では「実績引用」
収益の一定部分を社会に還元するサステナブル企業グループ
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-21。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益還元による社会貢献・地域支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21実績引用その他開示
「当社グループ(当社及び、グループ会社 5 社含む計 6 社)は、被災者の方々や被災地への救援活動を支援する目的で、社会福祉法人 読売光と愛の事業団を通じて 1,000 万円の義援金を送付致しました。」
熊本地震の被災者・被災地支援として、当社グループ6社が計1,000万円の義援金を送付した実績を開示している。社会貢献・利益還元に関するcanonical threadの具体的な実績として記録する。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「社会貢献:各国での社会貢献を継続(配当実施後の純利益の1%程度を目途)」
社会貢献支出の目途を従来の配当実施後の単体純利益0.5%程度から、各国での純利益1%程度へ引き上げ、対象地域も各国へ広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「社会への利益還元 2,500万円 3,000万円 3,800万円 3,000万円 (3年間平均)」
2019年度の社会への利益還元額は3,800万円となり、計画最終年度目標の3,000万円を上回った。配当実施後の単体純利益の0.5%程度を社会貢献支出に充てる方針も継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当実施後の単体純利益の0.5%程度の社会貢献支出の継続」
社会貢献支出を配当実施後の単体純利益の0.5%程度とする方針を継続し、2019年度および計画最終年度の社会への利益還元目標を3,000万円としている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「社会への利益還元 2,100万円 2,200万円 2,400万円 2,100万円 3,000万円 2,237万円(3年平均)」
第5次中期経営計画の最終年度の社会への利益還元目標を3,000万円へ引き上げ、国内の文化芸術・スポーツ・医療・教育・自然環境保護、新興国の貧困撲滅・健康医療・教育振興などへ対象を明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「社会への利益還元 2,100万円 2,200万円 配当実施後の単体利益の0.5%程度」
社会への利益還元額として2,200万円を記載し、配当実施後の単体利益の0.5%程度を還元する計画と対比している。 - FY2016初出有価証券報告書
「③社会貢献:社会とともに成長・発展するサステナブル企業グループとして収益の一定部分を社会に還元」
収益の一定部分を地域社会に還元する目標を、持続的な企業グループの要素として示している。