丸一鋼管(5463)・施策前進
新基幹系システムの導入
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新基幹系システムが完成間近有価証券報告書
「丸一鋼管株式会社 本社(大阪市中央区) 日本 新基幹系システム 1,800 1,489 自己資金 2022年10月 2026年8月」
新基幹系システムは投資予定額18億円のうち14億8,900万円を支出し、2026年8月完了予定となった。営業・生産・間接部門の業務効率化とセキュリティ強化を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「IoT及びDXに関連する技術に関して、社内基幹系システムをハブとするシステム基盤づくりをしております。その一環として、基幹系システムのクラウド化、製造から販売までの一連の業務の効率化を図るとともに、社内インフラ環境に関する整備の充実、セキュリティ対策の強化を実施してまいります。」
2029年稼働予定の新基幹系システムについて、クラウド化、製造から販売までの業務効率化、インフラ・セキュリティ強化へ具体的な開発内容を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「社内基幹システム開発(2029年稼働開始):本中計期間20億円」
新基幹系システム計画について、2029年頃の稼働開始と第7次中計期間20億円の投資計画を明示した。AI・IoT・DXを含む業務改革・生産情報共有化の基盤として位置づけている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「丸一鋼管株式会社 本社(大阪市中央区) 日本 新基幹系システム 1,800 - 自己資金 2022年10月 2029年頃」
本社の新基幹系システム導入を新たな重要設備計画として開示した。投資予定額は18億円、2022年10月着手、2029年頃完了予定で、自己資金により実施する。