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中部鋼鈑(5461)・リスク対処

愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中による災害・事故リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
東海・関東・関西への地域集中と大規模災害による事業影響37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「前期の溶鋼漏れ事故から稼働再開した新電気炉の安定操業と生産性の改善、積極的な営業活動による受注の取り戻しに努めたものの」

    前年度に発生した溶鋼漏れ事故後、新電気炉が稼働を再開し、安定操業・生産性改善と受注回復に取り組む段階へ移行している。ただし、市況悪化による利益減少は残っている。
  2. FY2026-H1事故後の新電気炉稼働再開有価証券報告書

    「昨年度の溶鋼漏れ事故から稼働再開した新電気炉の安定操業と生産性の改善」

    前年度に発生した製鋼工場事故後、新電気炉が稼働を再開したことを記載している。ただし、事故の影響による一時受注停止や受注数量減少は当中間期にも残っている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは当期よりスタートした24中期経営計画に基づき、新電気炉の建設をはじめとする諸施策の着実な実行に努めましたが、新電気炉更新工事に伴う生産休止や製鋼工場における溶鋼漏れ事故の発生により、生産・受注活動に大きな制約が生じました。」

    生産拠点集中・設備事故等のリスクについて、2025年1月21日の製鋼工場事故を含む事故と、それに伴う生産・受注活動の制約が実際に発生したと記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・感染症・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・感染症・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・感染症・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点の地域集中に伴う自然災害・感染症・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・感染症・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市及びその近郊に立地しております。このため当地域が、地震、津波、台風といった大規模な自然災害、新型コロナウイルス等の感染症の流行、あるいはテロ活動などに見舞われた場合、操業が停止する可能性があります。」

    生産拠点の地域集中を背景とする自然災害、感染症、テロ等による操業停止リスクを再掲している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市及びその近郊に立地しております。このため当地域が、地震、津波、台風といった大規模な自然災害、新型コロナウイルス等の感染症の流行、あるいはテロ活動などに見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期にわたる場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、設備事故、労働災害等の重大な災害、環境問題、品質問題等が発生した場合、事業活動の停止・制約等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    生産拠点の地域集中を背景とする自然災害、感染症、テロ、設備事故、労働災害、環境・品質問題のリスクを引き続き記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    生産拠点集中に伴う自然災害・設備事故等のリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市及びその近郊に立地しております。このため当地域が、地震、津波、台風といった大規模な自然災害、新型コロナウイルス等の感染症の流行、あるいはテロ活動などに見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期にわたる場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、設備事故、労働災害等の重大な災害、環境問題、品質問題等が発生した場合、事業活動の停止・制約等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地域集中・自然災害・設備事故に加え、感染症、テロ、労働災害、環境問題、品質問題をリスク要因として明示し、範囲を拡大している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市及びその近郊に立地しております。このため昨今懸念されている「東海地震」「東南海地震」や台風等の大規模自然災害に見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期にわたる場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    生産拠点の地域集中と自然災害・設備事故による操業停止リスクを再掲している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市およびその近郊に立地しております。このため昨今懸念されている「東海地震」「東南海地震」や台風等の大規模自然災害に見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期にわたる場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、設備事故等重大な災害が発生した場合、事業活動の停止・制約等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中、自然災害・設備事故による操業停止リスクを引き続き記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとされている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとされている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとされている。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市およびその近郊に立地しております。このため昨今懸念されている「東海地震」「東南海地震」や台風等の大規模自然災害に見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期に亘る場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、設備事故等重大な災害が発生した場合、事業活動の停止・制約等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害リスクに加え、設備事故等の重大な災害による事業活動の停止・制約が明記され、リスク要因の範囲が広がっている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとされている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中に伴う災害・事故リスクについて、重要な変更がないとされている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主力製品の厚板製造工場を含め、その大半が愛知県名古屋市およびその近郊に立地しております。このため昨今懸念されている「東海地震」「東南海地震」や台風等の大規模自然災害に見舞われた場合、操業が停止する可能性があり、これが長期に亘る場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要拠点の地域集中を背景に、地震・台風等による操業停止リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本政策」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本政策3回
  3. 2安定配当と業績連動の弾力的配当、内部留保の維持3回
  4. 3投資有価証券および年金資産の価値変動リスク3回
  5. 4厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク2回
  6. 5高性能フィルターを使用する店舗の開拓余地2回
  7. 615中期経営計画による連結事業基盤・顧客対応・サブコア・人財の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
愛知県名古屋市および近郊への生産拠点集中による災害・事故リスク|中部鋼鈑(5461)の変遷 | Komori