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決算説明資料5461中部鋼鈑鉄鋼・非鉄

2027年3月期第2四半期(中間期)決算補足資料

中間期は販売数量の拡大で売上高が大きく増えた一方、鉄スクラップなどのコスト上昇を販売価格の改定で吸収しきれず、営業損益・経常損益・純損益は赤字に転じた。通期予想は売上高と営業利益を上方修正したが、経常利益と純利益は据え置いた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,164百万円+25.4%
営業利益-343百万円
経常利益-139百万円
純利益-121百万円
売上総利益率7.8%
営業利益率-1.2%
販管費2,630百万円
当四半期3か月の実績
売上高
14,113百万円
営業損益
-30百万円
経常損益
-162百万円
親会社株主に帰属する四半期純損益
-125百万円
通期業績予想
売上高
69,400百万円
営業利益
800百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
300百万円
1株当たり当期純利益
11.3円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売単価下落-458
販売数量増加2,336
製造コスト低減643
鉄スクラップ価格上昇-3,187
販売運賃増加-303
営業外損益111
その他-125
新しい施策
  • 2026年11月契約分から鉄鋼製品を5,000円/トン追加値上げ
  • DOE3.5%以上を基準とする株主還元の強化
  • 2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで圧縮
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄鋼製品販売数量30.6前年同期比%
    前年同期比+30.6%
  • 鉄鋼製品販売単価-2.3前年同期比%
    前年同期比-2.3%
  • 自己資本比率87.6%
    前年同期比2026年3月末比-1.1ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量前年同期比+30.6%
販売単価前年同期比-2.3%
セグメント別実績
鉄鋼関連事業
売上高
27,573百万円
営業損益
-569百万円
売上高前年同期比_pct25.9
レンタル事業
売上高
435百万円
営業損益
71百万円
売上高前年同期比_pct12.2
営業損益前年同期比_pct54.6
物流事業
売上高
276百万円
営業損益
67百万円
売上高前年同期比_pct7.3
営業損益前年同期比_pct35.9
エンジニアリング事業
売上高
879百万円
営業損益
38百万円
売上高前年同期比_pct23.2
営業損益前年同期比_pct52.6
中期経営計画の目標
DOE3.5%以上
連結自己資本2027年度末を目途に700億円程度
財務目標
連結自己資本2027年度末700億円程度
年間配当
年間配当
113円/株
中間配当
56円/株
期末配当
57円/株
自己株式取得
株数90万株を上限(取得完了)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高29,164百万円(前年比 +25.4%)
営業利益-343百万円
経常利益-139百万円
純利益-121百万円
売上総利益率7.8%
営業利益率-1.2%
販管費2,630百万円
当四半期3か月の実績売上高 14,113百万円 / 営業損益 -30百万円 / 経常損益 -162百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 -125百万円
通期業績予想売上高 69,400百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円 / 1株当たり当期純利益 11.3円
セグメント別実績鉄鋼関連事業 売上高 27,573百万円 / 営業損益 -569百万円 / 売上高前年同期比_pct 25.9 / レンタル事業 売上高 435百万円 / 営業損益 71百万円 / 売上高前年同期比_pct 12.2 / 営業損益前年同期比_pct 54.6 / 物流事業 売上高 276百万円 / 営業損益 67百万円 / 売上高前年同期比_pct 7.3 / 営業損益前年同期比_pct 35.9 / エンジニアリング事業 売上高 879百万円 / 営業損益 38百万円 / 売上高前年同期比_pct 23.2 / 営業損益前年同期比_pct 52.6
増減要因の内訳販売単価下落 -458 / 販売数量増加 2,336 / 製造コスト低減 643 / 鉄スクラップ価格上昇 -3,187 / 販売運賃増加 -303 / 営業外損益 111 / その他 -125
主要KPI指標名 鉄鋼製品販売数量 / 値 30.6前年同期比% / 前年同期比 30.6前年同期比%、指標名 鉄鋼製品販売単価 / 値 -2.3前年同期比% / 前年同期比 -2.3前年同期比%、指標名 自己資本比率 / 値 87.6% / 前年同期比 2026年3月末比-1.1ポイント
単価と数量の指標販売数量 前年同期比+30.6% / 販売単価 前年同期比-2.3%
中期経営計画の目標DOE 3.5%以上 / 連結自己資本 2027年度末を目途に700億円程度
財務目標連結自己資本 2027年度末700億円程度 / 自己資本比率 非開示
年間配当年間配当 113円/株 / 中間配当 56円/株 / 期末配当 57円/株
自己株式取得株数 90万株を上限(取得完了) / 取得期間 非開示 / 金額 非開示
新しい施策2026年11月契約分から鉄鋼製品を5,000円/トン追加値上げ、DOE3.5%以上を基準とする株主還元の強化、2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで圧縮
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建材分野への営業強化や海外需要の取り込みにより販売数量が拡大した一方、鉄スクラップをはじめとする諸コストの上昇が販売価格の改定を上回り、メタルスプレッドが縮小したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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