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中部鋼鈑(5461)・施策前進

ESG/SDGs課題への取組強化

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの657件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「環境配慮型電気炉鋼材「すみれす」の開発及び販売開始やデマンド・レスポンス(上げDR)の開始」

    ESG・脱炭素の取組について、環境配慮型電気炉鋼材の開発・販売開始と上げDRの開始という具体的な施策段階へ進んでいる。
  2. 2026-05-21前進その他開示

    「当社は、気候変動対応を含むサステナビリティ経営の推進を重要課題と位置づけ、カーボンニュートラルの実現に向けて、製造プロセスの省エネ・高効率化、再生可能エネルギー活用の推進に加え、環境配慮型電気炉鋼材「すみれす®※2」の供給開始などサプライチェーン全体での温室効果ガス低減にも注力しており、こうした取り組みが評価された結果と受け止めています。」

    CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価で初めて最高評価「A」を獲得したことを開示し、気候変動対応やサプライチェーン全体の温室効果ガス低減に関する取組みの外部評価実績を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度のCO2排出量は、Scope1(自社での直接排出)及びScope2(他社から供給されたエネルギー起源の間接排出)の合計で207千トンでした。基準年である2013年度に対し、原単位換算では7.1%削減まで進捗しました。また、2021年度以降のScope1、2、3の数値については、第三者機関による検証を受け、信頼性確保に努めています。」

    ESG・脱炭素の取組について、Scope1・2排出量207千トン、基準年比の原単位7.1%削減、およびScope1・2・3数値の第三者検証を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新電気炉による省エネルギー効果に加え、省エネ設備投資や再生可能エネルギー確保等を実施することで、CO2排出量削減を進めます。また、GXリーグや気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に沿った情報開示の充実にも努めてまいります。」

    ESG/SDGsの取組みを、新電気炉、省エネ設備投資、再生可能エネルギー、GXリーグ、TCFD開示へ具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、サステナビリティに関する取り組みは特に重要な経営課題であると認識しており、「100年企業を目指して、厚板専業メーカーとして培ってきた自社の特性を活かし業界内で存在感のある企業を目指す」との長期ビジョンを実現するために取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を下表のとおり設定しております。」

    ESG/SDGsへの取り組みを、長期ビジョンとマテリアリティを設定したサステナビリティ経営の枠組みとして具体化している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「品質管理や環境管理など、コンプライアンスの徹底により、お客様をはじめ、社会からの信頼を確固たるものにしてまいります。またワークとライフの調和を図り、働き甲斐のある職場づくりを進めてまいります。」

    ESG/SDGs課題への取組みとして、品質・環境管理、コンプライアンス、ワーク・ライフの調和、働き甲斐のある職場づくりを再掲している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「④ ESG/SDGs課題に対する取組の強化 品質管理や環境管理など、コンプライアンスの徹底により、お客様をはじめ、社会からの信頼を確固たるものにしてまいります。またワークとライフの調和を図り、働き甲斐のある職場づくりを進めてまいります。」

    21中期経営計画の基本方針としてESG/SDGs課題への取組強化を初めて独立項目化している。品質・環境管理、コンプライアンス、ワーク・ライフの調和、働き甲斐のある職場づくりを手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本政策」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本政策4回
  3. 2譲渡制限付株式による役員報酬制度の導入4回
  4. 3厚板市場での販路拡大とシェアの維持・拡大3回
  5. 4高性能フィルターを使用する店舗の開拓余地3回
  6. 5投資有価証券および年金資産の価値変動リスク3回
  7. 6老朽代替・合理化を主目的とする設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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