中部鋼鈑(5461)・方針付加価値労働生産性低下・指標拡充
人的資本経営・人材育成と多様性の確保
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026付加価値労働生産性低下・指標拡充有価証券報告書
「24中期経営計画のKPIとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。2年目である2025年度は、鉄鋼市況の低迷によりメタルスプレッドが縮小し経常利益が想定を大幅に下回ったため、付加価値労働生産性は14百万円となりました。」
付加価値労働生産性40百万円目標に対し、2年目の2025年度実績は14百万円となり、前年度実績17百万円から低下した。エンゲージメント、離職率、教育、女性採用、残業時間、育児休業、健康などの指標も拡充している。 - FY2025前進有価証券報告書
「24中期経営計画のKPIとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。初年度である2024年度は、人事制度改定による給与水準の引き上げなどに取り組んだものの、事故による操業休止の影響などにより経常利益が想定を大幅に下回ったため、付加価値労働生産性は17百万円となりました。」
人的資本KPIについて、付加価値労働生産性40百万円目標に対し、2024年度実績は17百万円となった。人事制度改定による給与水準引上げやエンゲージメント調査などの取組も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「24中期経営計画のKPIとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。」
人的資本経営について、24中期経営計画のKPIとして付加価値労働生産性40百万円を設定し、人材育成強化やエンゲージメント調査を通じた好循環を目指している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の人材マネジメントは、「従業員一人一人がその能力を存分に発揮できる環境を整え、組織(チーム)として目標にチャレンジする文化を定着させることで、外部環境の変化に適応できる柔軟かつ強靭な組織を構築し、企業グループとしての持続的な成長につなげる」ことを基本的な考え方としております。」
従業員の能力発揮、挑戦する文化、環境変化に適応できる組織の構築を人的資本マネジメントの基本的な考え方として初めて明示している。