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ヨドコウ(5451)・施策再掲

ユーザー直結型の高付加価値商品の開発

FY2016に初出。28回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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高品質・独自性ある建材商品の継続投入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品、外装建材商品ともに販売量が減少し、全体としては減収となりました。」

    前中間期にみられたヨドルーフの進捗による建材増収から、通期ではエクステリア・外装建材の双方で販売量が減少し減収となった。
  2. FY2026-H1外装建材・エクステリアとも減収減益有価証券報告書

    「建材業務では、外装用建材商品・エクステリア商品共に売上が減少したことなどから減収・減益となりました。」

    外装用建材商品とエクステリア商品の双方で売上が減少し、建材業務は減収減益となった。
  3. FY2025-H1ヨドルーフ進捗で建材増収増益有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品につきましては酷暑の影響などから売り上げが伸び悩みましたが、外装建材商品であるヨドルーフの売り上げが進捗したことなどから増収・増益となりました。」

    エクステリア商品の売上が酷暑の影響で伸び悩む一方、外装建材商品であるヨドルーフの売上進捗などにより建材業務は増収増益となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品では物置など、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売数量減少などの要因からいずれも減収となりました。」

    物置などのエクステリア商品とヨドルーフを含む外装建材商品の双方が販売数量減少等により減収となった状況を再確認している。
  5. FY2024-Q1エクステリア・外装建材とも減収有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品では物置など、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売数量減少などの要因からいずれも減収となりました。」

    物置などのエクステリア商品と、ヨドルーフを含む外装建材商品の双方が販売数量減少などにより減収となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社において、多様化した商品市場に応え、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発に注力しております。特に鋼板関連事業のカラー鋼板については、プレコート分野での高級カラー鋼板の需要増大に対処するため、絶えず新製品の開発に取り組んでおります。」

    カラー鋼板、建材、ロール製品について、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発とモデルチェンジを継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品については物置、ガレージ、大型倉庫などの売上が堅調に推移したこと、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売価格改善などの要因からいずれも増収となりました。工事では前期に大型物件の売上高が多かった要因などから減収となりました。」

    物置・ガレージ・大型倉庫といったエクステリア商品、ヨドルーフを含む外装建材商品は増収となった一方、工事は前期の大型物件の反動で減収となった状況を再確認している。
  8. FY2023-Q1エクステリア・外装建材増収も工事減収有価証券報告書

    「建材業務では、エクステリア商品については物置、ガレージなどの売上が堅調に推移したこと、また外装建材商品についてはヨドルーフの販売価格改善などの要因からいずれも増収となりました。工事では前期に大型物件の売上高が多かった要因などから減収となりました。」

    物置・ガレージの売上堅調とヨドルーフの販売価格改善により、エクステリア商品と外装建材商品はいずれも増収となった一方、工事は前期の大型物件要因から減収となった。
  9. FY2022-Q2エクステリア増収も外装建材・工事減収有価証券報告書

    「建材業務では、物置、倉庫、ガレージなどの販売量が堅調に推移したことなどから、エクステリア商品については増収となりましたが、外装建材商品についてはヨドルーフの販売方式変更などの要因から減収となりました。工事では前期に大型物件の完工が多かった要因などから減収となりました。」

    物置・倉庫・ガレージが堅調でエクステリア商品は増収となった一方、ヨドルーフの販売方式変更などにより外装建材商品が減収、工事も減収となった。
  10. FY2022-Q1物置・大型倉庫堅調も外装建材・工事減収有価証券報告書

    「建材業務では、物置、大型倉庫などの販売量が堅調に推移したことなどから、エクステリア商品については増収となりましたが、外装建材商品についてはヨドルーフの販売方式変更などの要因から減収となりました。工事では前期に大型物件が多かった要因などから減収となりました。」

    物置・大型倉庫の販売は堅調でエクステリア商品は増収となった一方、ヨドルーフの販売方式変更などにより外装建材商品は減収、工事も減収となった。
  11. FY2021耐火パネル・物置・ガレージ好調も建材減収有価証券報告書

    「建材商品では耐火パネル壁材(ヨドグランウォール)の販売が好調に推移しましたが、販売方針の見直しに伴いヨドルーフの販売数量が減少したことなどから減収となりました。エクステリア商品では期間の前半にいわゆる巣ごもり消費の影響から物置の販売数量が増加したことに加え、市場で好評を得ているガレージの販売好調が継続したことなどから増収となりました。」

    ヨドグランウォール、物置、ガレージは好調だった一方、ヨドルーフの販売減などにより建材商品は減収となった。
  12. FY2021-Q3耐火パネル・物置・ガレージ堅調も建材減収有価証券報告書

    「建材業務では、耐火パネル壁材(ヨドグランウォール)や物置、ガレージの販売量が堅調に推移しましたが、ヨドルーフ、ヨドプリントの販売減などから減収となりました。」

    ヨドグランウォール、物置、ガレージは堅調に推移した一方、ヨドルーフ、ヨドプリントの販売減により建材業務全体は減収となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建材業務では、耐火パネル壁材(ヨドグランウォール)や物置の販売量が堅調に推移しましたが、ヨドプリントやヨド倉庫の販売減などから減収となりました。」

    ヨドグランウォールや物置の販売は堅調に推移した一方、他商品の販売減により建材業務全体は減収となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「・高機能外装材やエクステリア新商品の発売、高機能鋼板の受注開始」

    高機能外装材・エクステリア新商品の発売と高機能鋼板の受注開始という具体的な商品展開の進捗を、計画期間中の成果として記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工事では、大型物件の完工増から増収となりました。」

    大型物件の完工増による工事部門の増収を再確認している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「工事では、大型物件の完工増から増収となりました。」

    大型物件の完工増が工事の増収に結び付いたと記載され、高付加価値建材・工事分野の進捗が示されている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「建材商品では、「ヨド耐火パネル グランウォール」(耐火壁材)および「ヨドファインパネル」(断熱壁材)の販売数量増などから、増収となりました。」

    グランウォールに加え、ヨドファインパネルも販売数量増と増収への寄与が具体的に記載され、高付加価値商品の展開が広がっている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建材業務の建材商品では、主力のルーフについては採算重視の販売活動を行ったことから販売量は減少しましたが、工場・倉庫関係への「ヨド耐火パネルグランウォール」の採用増などから全体としては増収となりました。」

    「ヨド耐火パネルグランウォール」について工場・倉庫関係への採用増が記載され、ルーフの販売量減少を補って建材商品の増収に寄与している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建材業務の建材商品では、主力のルーフについては採算重視の販売活動を行ったことから販売量は減少しましたが、「ヨド耐火パネルグランウォール」(以下、グランウォールという。)の好調などから全体としては増収となりました。」

    高付加価値商品であるグランウォールの好調が、ルーフの販売量減少を補い、建材商品の増収に寄与したと記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建材業務の建材商品では、選別受注を行ったためルーフの販売量は前年同期並みとなりましたが、「ヨド耐火パネルグランウォール」(以下、グランウォールという。)の販売が増加しました。」

    高付加価値商品である「ヨド耐火パネルグランウォール」の販売増加が具体的な実績として記載されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「㈱淀川製鋼所において、多様化した商品市場に応え、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発に注力しております。特に鋼板関連事業のカラー鋼板については、プレコート分野での高級カラー鋼板の需要増大に対処するため、絶えず新製品の開発に取り組んでおります。」

    カラー鋼板、建材商品、ロール製品の新製品開発やモデルチェンジを継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「工事についてはグランウォール採用の大型物件が完工したことなどから増収となりました。」

    グランウォール採用大型物件の完工と増収への寄与を再確認している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「工事については「ヨド耐火パネルグランウォール」採用の大型物件が完工したことなどから増収となりました。」

    グランウォール採用の大型物件が完工し、増収に結び付いたという具体的な進捗が記載されている。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、工事については「ヨド耐火パネルグランウォール」採用の大型物件が進捗したことなどから増収となりました。」

    「ヨド耐火パネルグランウォール」について、採用大型物件の進捗が増収に結び付いたと記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「㈱淀川製鋼所において、多様化した商品市場に応え、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発に注力しております。特に鋼板関連事業のカラー鋼板については、プレコート分野での高級カラー鋼板の需要増大に対処するため、絶えず新製品の開発に取り組んでおります。」

    「ヨドHyperGLカラー」の発売後も、高付加価値商品、新製品、既存商品のモデルチェンジを継続する方針を記載している。
  26. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「また、2017年1月に発売したカラー鋼板新商品「ヨドHyperGLカラー」や、好評をいただいております耐火サンドイッチパネル商品「ヨド耐火パネルグランウォール」の販売強化など、当社の事業活動のキーワードである「安全・安心・環境・景観」をあらゆる面で展開し、市場のニーズに応えてまいります。」

    前 filing で2017年1月発売予定だった「ヨドHyperGLカラー」が実際に発売された。今後は同商品の販売強化を進めるとしている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、2017年1月の発売を予定しておりますカラー鋼板新商品「ヨドHyperGLカラー」など、当社の事業活動のキーワードである「安全・安心・環境・景観」をあらゆる面で展開し、市場のニーズに応えてまいります。」

    カラー鋼板新商品「ヨドHyperGLカラー」について、2017年1月の発売予定を明示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「㈱淀川製鋼所において、多様化した商品市場に応え、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発に注力しております。特に鋼板関連事業のカラー鋼板については、プレコート分野での高級カラー鋼板の需要増大に対処するため、絶えず新製品の開発に取り組んでおります。」

    カラー鋼板、建材商品、ロール製品について新製品開発やモデルチェンジを進めている。
一緒に動いた変遷

「SYSCO社の台湾国内販売強化とコストダウン」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SYSCO社の台湾国内販売強化とコストダウン4回
  3. 2安定・継続的な利益還元と連結配当性向30~50%3回
  4. 3建設・家電需要の減少と価格・市場シェア低下3回
  5. 4減収下での営業利益・経常利益の改善と親会社株主利益の黒字化3回
  6. 5取締役・執行役員への新株予約権付与3回
  7. 6採算重視の販売活動と地道なコストダウン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨドコウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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